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大阪府立淀川工科高等学校の魅力とは?偏差値・倍率まとめ

こんにちは!『ローカログ』大阪エリア担当ライターのまさみです♪ わが家にも中学生の息子がいるので、高校選びには興味津々の毎日を送っています。

みなさん、大阪府立淀川工科高等学校ってご存じですか? 「工科」と聞くと少しお堅いイメージがあるかもしれませんが、実は将来の選択肢がグッと広がる魅力いっぱいの学校なんです。

今回は、大阪府立淀川工科高等学校の偏差値や進学実績、入試倍率について、子育て世代目線でわかりやすくお伝えしていきますね! お子さんの進路選びの参考になれば嬉しいです。

目次

大阪府立淀川工科高等学校ってどんな学校?

大阪府立淀川工科高等学校は、大阪市旭区太子橋にある府立の工科高校です。 京阪「守口市駅」や地下鉄「守口駅」から徒歩圏内という、通学にとっても便利な立地なんですよ。

2005年に現在の校名に改称された歴史ある学校で、「生徒が主役!」をモットーに、一人ひとりの力を伸ばす教育に力を入れています。 ものづくりへの興味を育みながら、確かな進路実現をサポートしてくれる学校として、地元でも信頼を集めているんです。

特に注目したいのが、吹奏楽部が全日本吹奏楽コンクールで最多金賞を受賞しているという実績です! 工科高校でありながら文化活動でも全国トップレベルというのは、本当にすごいことですよね😊

大阪府立淀川工科高等学校の偏差値について

気になる偏差値についてお伝えしますね。 大阪府立淀川工科高等学校の偏差値は、2025年度の最新データによると44程度となっています。

学科ごとの偏差値は以下のとおりです。

  • 機械・電気・メカトロニクス系:偏差値44
  • 工学系大学進学専科:偏差値44

偏差値44というと、大阪府内の高校の中では標準的な難易度です。 基礎からしっかり学べる環境が整っているので、「工業系に興味があるけど、自分にできるかな?」と不安を感じているお子さんにもチャレンジしやすい学校といえます。

入学後にコツコツ努力することで、大きく成長できる環境が整っているのが淀川工科高等学校の魅力です!

学科・コースの特徴をチェック!

大阪府立淀川工科高等学校には、大きく分けて2つの募集枠があります。 それぞれの特徴を見ていきましょう。

機械・電気・メカトロニクス系

1年生では全員が共通科目を学び、ものづくりの基礎をしっかり身につけます。 2年生から3つの系に分かれて、より専門的な内容を学んでいくスタイルです。

機械系では、ものづくりに必要な機械加工の基礎・基本を習得できます。 電気系では、電気関連機器や電力関連技術、さらに電子技術・情報技術・ネットワーク通信技術まで幅広く学べるんですよ。

メカトロニクス系には「ロボット工学コース」と「制御システムコース」があり、自動機械の組立や制御について専門的に学ぶことができます。 ロボットに興味があるお子さんにはワクワクする内容ですよね✨

工学系大学進学専科

大学進学を目指す生徒のための専科です。 1年生から単一専科で機械・電気・情報の専門知識を学びながら、大学受験に向けたカリキュラムが組まれています。

特に英語と数学については、普通科高校の理系進学コースと同等の時間数が確保されているのがポイント! クラスを20人ずつに分けた少人数制で、きめ細かな授業を受けられます。

進学支援を専門に担当する教員も配置されていて、3年間を通してしっかりサポートしてもらえる安心感がありますね。

入試倍率はどのくらい?

入試倍率についても気になりますよね。 直近の倍率データをまとめてみました。

学科2023年度2024年度2025年度
機械・電気・メカトロニクス系1.10倍0.96倍0.89倍
工学系大学進学専科0.91倍0.94倍0.57倍

ここ数年は倍率が1倍を下回っている年度もあり、比較的入りやすい状況が続いています。 とはいえ、人気が急上昇する可能性もあるので、しっかり準備しておくことが大切ですね。

募集定員は機械・電気・メカトロニクス系が175人、工学系大学進学専科が35人となっています。 工学系大学進学専科は定員が少ないぶん、少人数でじっくり学べる環境です。

進学実績が気になる!大学・専門学校への道

大阪府立淀川工科高等学校からは、さまざまな大学への進学実績があります。 工科高校だからといって進学できないわけではないんですよ♪

主な大学合格実績

国公立大学では大阪教育大学への合格実績があり、私立大学では関関同立(関西大学・関西学院大学・同志社大学・立命館大学)への合格者も輩出しています。

そのほかにも、以下のような大学への進学実績があります。

  • 近畿大学
  • 大阪工業大学
  • 摂南大学
  • 龍谷大学
  • 大和大学
  • 大阪電気通信大学
  • 大阪産業大学
  • 京都産業大学
  • 京都芸術大学

工業系の専門知識を活かして理系大学に進学する生徒はもちろん、文系の大学に進む生徒もいるんです。 進路の幅広さにびっくりしますよね!

また、専門職大学として大阪国際工科専門職大学や、近畿大学工業高等専門学校への進学実績もあります。

就職実績がすごい!大手企業がズラリ

工科高校の強みといえば、やっぱり就職! 大阪府立淀川工科高等学校の就職実績は、本当に素晴らしいものがあります。

名だたる大手企業への就職実績をご紹介しますね。

  • トヨタ自動車
  • 関西電力
  • 日本製鉄 関西製鉄所
  • 神戸製鋼所
  • 大阪市高速電気軌道(Osaka Metro)
  • 三菱電機
  • 川崎重工業
  • 西日本旅客鉄道(JR西日本)
  • 東海旅客鉄道(JR東海)
  • 住友電気工業
  • クボタ
  • 資生堂
  • 竹中工務店
  • 阪神電気鉄道
  • 京阪電気鉄道
  • 阪急電鉄

鉄道会社や電力会社、自動車メーカーなど、安定した大手企業への就職ルートが確立されているのは心強いですよね😊

公務員としては、造幣局や大阪広域水道企業団、自衛隊への就職実績もあります。 高校卒業後すぐに社会人として活躍できる道が開けているのは、工科高校ならではの魅力です。

部活動も充実!文武両道を目指せる環境

勉強だけでなく、部活動も充実しているのが淀川工科高等学校の特徴です。

運動系の部活動

陸上競技部、サッカー部、バスケットボール部、水泳部、ラグビー部、硬式野球部、硬式テニス部、卓球部、剣道部、バレーボール部、自転車部と、多彩な運動部があります。

文化系の部活動

先ほどご紹介した吹奏楽部のほかにも、軽音楽部、グリー部、自動車部、ロボット研究部、情報科学部、アマチュア無線部、美術部、文芸部、演劇部などがあります。

工科高校らしく、自動車部やロボット研究部、情報科学部といった専門的な部活動があるのもポイント! 授業で学んだことを活かしながら、さらに深く探求できる環境が整っています。

学校の設備も充実

大阪府立淀川工科高等学校には、専門的な実習を行うための設備がしっかり整っています。

  • 総合実習室
  • CAD室(コンピュータによる製図)
  • ドラフターによる製図室
  • 鋳造実習室
  • LAN教室
  • 旋盤実習室
  • レーザー加工機
  • フライス盤実習室
  • 高圧実習室
  • 電子制御応用実習室
  • 高度情報実習室

実際に手を動かしながら学べる環境が整っているので、「やってみたい!」という気持ちをドンドン形にできますね。

アクセス情報

最後に、学校へのアクセス情報をお伝えします。

  • 所在地:大阪府大阪市旭区太子橋3-1-32
  • 京阪「守口市駅」から徒歩約5分(500m以内)
  • 地下鉄谷町線「守口駅」から徒歩約5分(500m以内)

2つの駅から近いので、大阪市内はもちろん、守口市や門真市など周辺エリアからも通いやすい立地です。 学校見学会も定期的に開催されているので、気になる方はぜひ足を運んでみてくださいね!

今日の名言

「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところへ行くただ一つの道」 ― イチロー

わたしの座右の銘も「小さなことからコツコツと」なんですが、イチローさんの言葉にもほっこり共感しちゃいます。 大阪府立淀川工科高等学校で学ぶ3年間も、日々の積み重ねがきっと大きな未来につながるはず。 みなさんのお子さんが、自分らしい進路を見つけられることを心から応援しています!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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