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中央大学附属横浜高等学校は人気校!偏差値や実績をチェック

こんにちは♪ 『ローカログ』横浜エリア担当ライターのまっちです。みなさん、お子さんの高校選び、そろそろ本格的に考え始めている時期でしょうか?わたしも高校生の娘がいるので、数年前はあれこれ調べては悩んで…という日々を過ごしていました。今回は横浜市都筑区にある中央大学附属横浜高等学校について、偏差値や進学実績、入試倍率などの情報をたっぷりお届けしますね!

目次

中央大学附属横浜高等学校ってどんな学校?

中央大学附属横浜高等学校は、横浜市都筑区の港北ニュータウンエリアにある私立の中高一貫校です。もともとは1908年に創設された女学校をルーツに持ち、2013年に現在の場所へ移転して校名も変更されました。2014年からは高校でも男女共学化がスタートし、今では男女問わず多くの生徒が学んでいます。

通称「中大横浜」や「中横」と呼ばれることが多く、地元でも親しまれている学校なんですよ。緑豊かな港北ニュータウンの中にあり、落ち着いた環境で学べるのも魅力のひとつです。

気になる偏差値はどのくらい?

さて、受験を考えるうえでやっぱり気になるのが偏差値ですよね。中央大学附属横浜高等学校の偏差値は66〜67と、神奈川県内でもトップクラスの難関校に位置づけられています。

全国の高校約10,000校の中でも上位400位前後に入る高い水準です。内部進学の生徒も外部受験で入ってくる生徒も、どちらも優秀な層が集まっているため、切磋琢磨しながら学力を伸ばせる環境が整っています。

「偏差値が高いと入学後についていけるか心配…」という声もよく聞きますが、中大横浜は面倒見の良い指導にも定評があります。日々の授業をしっかり受けて、コツコツ積み重ねていけば大丈夫ですよ◎

中央大学への内部進学率が魅力!

中央大学附属横浜高等学校の最大の特徴といえば、やはり中央大学への内部進学制度ではないでしょうか。2024年度の実績を見ると、卒業生356名のうち245名が中央大学へ内部推薦で進学しています。その進学率はなんと約68.8%!

内部推薦は高校3年間の学業成績を重視して決定されるため、日頃からの地道な努力がしっかりと進路に結びつく仕組みになっています。受験勉強に追われることなく、じっくりと学問に向き合えるのは大きなメリットですよね。

中央大学への進学先として人気なのは、法学部や経済学部、商学部などの文系学部です。2024年度の内訳を見てみると…

  • 法学部:81名
  • 商学部:63名
  • 経済学部:38名
  • 文学部:27名
  • 理工学部:16名
  • 国際経営学部・国際情報学部:各7名
  • 総合政策学部:6名

法学部は中央大学の看板学部としても有名で、司法試験の合格実績も全国トップレベル。将来、法曹界を目指すお子さんにとっては最高の選択肢かもしれませんね!

他大学への進学実績もすごい!

「中央大学以外の大学にも挑戦したい」というお子さんもいらっしゃいますよね。中大横浜は内部進学だけでなく、他大学への進学実績も素晴らしいんです😊

2024年度の合格実績を見てみましょう。

国公立大学

東京大学に2名、京都大学に3名の合格者を輩出!ほかにも一橋大学4名、東京工業大学2名、横浜国立大学11名など、難関国公立大学への合格者が多数出ています。お茶の水女子大学や東京外国語大学、東北大学、神戸大学など、全国の名門校への進学者もいますよ。

難関私立大学

早稲田大学17名、慶應義塾大学18名、上智大学27名、東京理科大学37名と、早慶上理だけで約75名の合格者を出しています。MARCHクラスでは明治大学49名、青山学院大学23名、立教大学15名、法政大学12名など、こちらも圧巻の実績です。

医学部医学科

注目したいのが医学部医学科への合格実績です。北里大学や昭和大学、東京医科大学など、医学系への道も開けています。将来お医者さんを目指すお子さんにとっても、夢を叶えられる環境が整っているといえますね。

ちなみに、国公立大学や中央大学に設置されていない学部(医歯薬系や工学系など)を受験する場合、中央大学への内部推薦権を保持したまま併願受験ができるというありがたい制度もあります。「挑戦はしたいけど、万が一のときの保険も欲しい…」という気持ち、受験生の親としてよ〜くわかります!

入試倍率はどのくらい?

これだけ魅力的な学校となると、やはり入試の競争率も気になるところ。高校入試の一般B方式(学力試験)では、2024年度の実質倍率が約3.6倍と、かなりの人気ぶりです。

受験者数に対して合格者数が限られているため、しっかりとした準備が必要になってきます。でも裏を返せば、それだけ多くの受験生から選ばれている証拠でもありますよね✨

中学校からの入試も人気で、2024年度は第1回入試で倍率2.46倍、第2回入試で2.86倍となっています。早めの受験対策がカギになりそうです。

充実したカリキュラムと高大連携

中大横浜のカリキュラムは、内部進学だけでなく外部の大学受験にも対応できるよう設計されています。高校1年生では歴史総合や公共、理科の基礎3科目を学び、高校2年生から文系・理系に分かれます。

高校3年生になると、さらに細かく4つのコースに分かれるんです。

  • 国文コース(国公立文系)
  • 私文コース(私立文系)
  • 国理コース(国公立理系)
  • 私理コース(私立理系)

生徒一人ひとりの志望に合わせた学びができるのは、とても心強いですよね。

また、中央大学との高大連携プログラムも充実しています。高校在学中から大学の学びに触れる機会が設けられており、「高大連携進路ガイダンス」では中央大学の学部・学科について詳しく知ることができます。将来のビジョンを早い段階から描けるのは、附属校ならではの強みですね。

内部推薦で中央大学へ進学が決まった生徒には、入学前の準備教育も実施されます。大学で必要なレポートの書き方を初歩から学べるので、スムーズに大学生活をスタートできますよ。

学校生活の雰囲気は?

勉強面だけでなく、学校生活の雰囲気も気になりますよね。中大横浜は港北ニュータウンという恵まれた立地にあり、最寄り駅からのアクセスも良好です。広々とした校舎で、のびのびと学校生活を送ることができます。

中高一貫校ということもあり、6年間を通じて深い友人関係を築けるのも魅力のひとつ。中学から入学した内部生と、高校から入学した外部生は2年生から混合クラスになるので、さまざまなバックグラウンドを持つ仲間と出会えます。

部活動や学校行事も盛んで、勉強だけでなく青春を満喫できる環境が整っています。わたしの周りでも「中大横浜に通って良かった!」という声をよく聞きますよ♪

受験を考えている方へ

中央大学附属横浜高等学校は、偏差値66〜67の難関校でありながら、中央大学への高い内部進学率と、他大学への優れた合格実績を両立させている学校です。お子さんの将来の選択肢を広げてくれる環境が整っています。

入試倍率は高めですが、それだけ多くのご家庭から信頼されている証拠。ぜひ学校説明会やオープンキャンパスに足を運んで、実際の雰囲気を感じてみてくださいね。

子どもの進路選びは親としても悩むことが多いですが、「この学校なら安心して任せられる」と思える学校に出会えたら、それはとても幸せなことです。みなさんのお子さんにとって、ベストな選択ができますように!

本日の名言

「教育とは、学校で習ったことをすべて忘れた後に残るものである」 ― アルベルト・アインシュタイン

知識を詰め込むだけでなく、考える力や人間性を育んでくれる学校こそ、本当の意味で「良い学校」なのかもしれませんね。中大横浜での学びが、お子さんの人生を豊かにしてくれることを願っています。それでは、また次の記事でお会いしましょう! 座右の銘は「笑う門には福来たる」、まっちでした😊

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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