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立正大学付属立正高等学校の偏差値や進学実績は?大田区の注目校を徹底解説

こんにちは、『ローカログ』大田エリア担当ライターのみゆきです!今回は、東京都大田区西馬込にある立正大学付属立正高等学校について、偏差値・進学実績・倍率などをまとめてご紹介します。お子さんの進路選びで悩んでいる方、この学校のことをもっと知りたい方に、少しでもお役に立てれば嬉しいです。

目次

立正大学付属立正高等学校ってどんな学校?

立正大学付属立正高等学校は、都営浅草線・西馬込駅からすぐの場所にある私立の共学校です。中学校も併設されており、中高一貫教育を行っている点が大きな特徴となっています。「6年間で伸ばす」教育理念のもと、一人ひとりの個性や目標に寄り添った丁寧な指導が行われています。

大田区で高校を探している方なら、一度は名前を聞いたことがあるのではないでしょうか。私自身も地元大田区で子育てをしている身として、この学校の評判はよく耳にします。

立正大学付属立正高等学校の偏差値は?

立正大学付属立正高等学校の偏差値は、特進コースで約60、進学コースで約52〜54となっています。東京都内の私立高校の中では中堅から中堅上位に位置するレベルです。

特進コースは難関大学を目指す生徒向けのコースで、より高いレベルの学習が求められます。一方、進学コースは幅広い進路に対応しており、立正大学への内部進学を視野に入れた学びも可能です。どちらのコースを選ぶかで、学校生活のスタイルも変わってきますね。

コース別の特徴

特進コースでは、国公立大学やGMARCHなどの難関私立大学を目指すカリキュラムが組まれています。進学コースでは、基礎学力をしっかり固めながら、多様な進路選択に対応できる力を養成しています。

「うちの子にはどちらが合っているのかな?」と迷う方も多いはず。学校説明会などで実際の雰囲気を確かめてみることをおすすめします。

進学実績がすごい!難関大学への合格者多数

立正大学付属立正高等学校は、近年ぐんぐん進学実績を伸ばしている学校としても知られています。2025年度の入試では、一橋大学や東京科学大学、北海道大学、横浜国立大学など名だたる国公立大学への合格者を輩出しました。

国公立大学への合格実績

2025年度の国公立大学合格実績をご紹介します。一橋大学をはじめ、東京科学大学、北海道大学、電気通信大学、東京海洋大学、横浜国立大学、筑波大学など、幅広い難関校に合格者を出しています。地方の国公立大学にもチャレンジする生徒がいるのは、多様な進路をサポートする学校の姿勢が表れていますね。

私立大学への合格実績

私立大学の合格実績もじっくりご覧ください。早稲田大学には5名、上智大学には6名、東京理科大学には3名が合格しています。いわゆる「早慶上理」と呼ばれる難関私大に毎年安定して合格者を出しているのは心強いポイントです。

GMARCH(学習院・明治・青山学院・立教・中央・法政)への合格者は2025年度で50名以上!特に立教大学へは18名、明治大学へは15名と、高い実績を誇っています。

日東駒専(日本大学・東洋大学・駒澤大学・専修大学)への合格者も多く、日本大学27名、東洋大学23名、専修大学22名、駒澤大学6名と、合計約80名近くの生徒がこれらの大学に合格しています。

主要私立大学の合格実績一覧(2025年度)

大学名合格者数
早稲田大学5名
上智大学6名
東京理科大学3名
明治大学15名
立教大学18名
中央大学6名
法政大学8名
日本大学27名
東洋大学23名
駒澤大学6名
専修大学22名

立正大学への内部進学制度が魅力

立正大学付属校ならではの強みとして、立正大学への内部進学制度があります。2025年度は93名が内部進学で立正大学へ進学しました。心理学部や経営学部、法学部、経済学部、文学部など、多彩な学部へ進むことができます。

立正大学を第一志望として入学する生徒も少なくないとのこと。大学受験のプレッシャーを感じることなく、6年間じっくり自分の将来を考えながら学べる環境は、お子さんによっては大きなメリットになりますよね。

立正大学合格学部内訳(2025年度)

  • 経営学部:20名
  • 経済学部:19名
  • 文学部:18名
  • 法学部:16名
  • 心理学部:10名
  • 仏教学部:6名
  • データサイエンス学部:2名
  • 地球環境科学部:1名
  • 社会福祉学部:1名

指定校推薦が充実!選択肢が広がる

立正大学付属立正高等学校は、指定校推薦の枠が非常に充実していることでも知られています。上智大学や東京理科大学、青山学院大学といった難関大学にも指定校推薦の枠があるのは、受験生にとって大きな魅力ではないでしょうか。

主な指定校推薦先をご紹介すると、上智大学1名、東京理科大学3名、青山学院大学1名、成蹊大学4名、明治学院大学2名などがあります。日本大学は16名、専修大学は13名、東洋大学は7名と、日東駒専の枠も豊富です。

そのほか、神奈川大学20名、玉川大学20名、関東学院大学24名、東京都市大学12名、芝浦工業大学3名、東京電機大学7名、東京農業大学6名など、理系学部を含めた幅広い大学への推薦枠があります。将来の選択肢を広げたい方にはぴったりの環境ですね。

高校入試の倍率は?受験対策のポイント

立正大学付属立正高等学校の高校入試について、2025年度の実績をもとにご紹介します。推薦入試の倍率は1.0倍、一般入試は第1回・第2回ともに1.2倍でした。

競争率としてはそこまで高くない印象ですが、油断は禁物です。しっかりと基礎学力を身につけて臨むことが大切です。

2025年度高校入試結果

入試区分募集定員受験者数合格者数実質倍率
推薦100名100名100名1.0倍
一般 第1回70名116名99名1.2倍
一般 第2回30名69名59名1.2倍

一般入試の合格最低点は、第1回が149点、第2回が147点となっています。5教科の試験で、バランスよく得点することが求められますね。

アクセス抜群!西馬込駅から徒歩すぐ

立正大学付属立正高等学校は、都営浅草線の西馬込駅から徒歩すぐの場所にあります。通学のしやすさは、毎日のことだからこそ重要なポイントですよね。大田区内はもちろん、都営浅草線沿線からのアクセスも良好です。

品川方面や浅草方面からも通いやすく、通学時間を有効に使えるのは受験生にとって大きなメリット。部活動や勉強に打ち込みたい方にも、負担の少ない立地といえます。

まとめ:立正大学付属立正高等学校は大田区の注目校!

立正大学付属立正高等学校は、偏差値52〜60という幅広い層の生徒を受け入れながら、しっかりとした進学実績を残している学校です。国公立大学やGMARCH、日東駒専への合格者を多数輩出し、立正大学への内部進学制度も充実。指定校推薦の枠も豊富で、お子さんの将来の選択肢を広げてくれる環境が整っています。

一人ひとりに寄り添った指導を大切にしている点も、この学校の魅力のひとつ。「わくわくする高校生活を送りたい」「じっくり自分の進路を考えたい」という方には、ぜひ検討してほしい学校です。

興味を持った方は、ぜひ学校説明会や見学会に参加して、実際の雰囲気を体感してみてくださいね!

本日の名言

「未来を予測する最良の方法は、それを創り出すことだ」 ― ピーター・ドラッカー

進路選びは、お子さんの未来を創る第一歩。不安なこともあるかもしれませんが、きっと素敵な選択ができるはずです。この記事が、みなさんの学校選びの参考になれば嬉しいです。『ローカログ』みゆきでした♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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