『ローカログ』のYoutubeチャンネルができました!チャンネル登録お願いします

北九州市のご当地キャラクターが熱い!ていたん・じーも・スナQの魅力とは

どうも、『ローカログ』北九州エリア担当ライターのまさゆきです。今日は北九州市のご当地キャラクターについて、地元民目線でたっぷりご紹介していきますね。みなさん、北九州市にはどんなマスコットキャラクターがいるかご存知でしょうか?

実は北九州市には、環境問題をPRするキャラから地域密着型のゆるキャラまで、個性豊かな仲間たちがたくさんいるんです。ぼくも地元に住んでいながら「こんなキャラいたんだ!」と驚くことがあるくらい。今回はその魅力をじっくりお伝えしていきます 😊

目次

北九州市を代表する環境マスコット「ていたん」

北九州市のご当地キャラクターといえば、まず外せないのが「ていたん」です。平成23年に環境モデル都市の取り組みを盛り上げるために誕生したシロクマのキャラクターで、市民投票によって選ばれました。

ていたんという名前は「低炭素社会」をイメージして付けられており、鼻と口で「エコ」という文字を表現しているのが最大の特徴です。北九州市の花である「ひまわり」をあしらったバンダナがトレードマークで、見た目もとっても愛らしいんですよね。

ていたんの設定がまた素敵なんです。地球温暖化の影響で北極の氷が溶けはじめ、住む場所がなくなってしまったため、ふるさと北極と家族を守るために北九州市へやってきたという背景があります。人間でいうと5歳くらいの男の子で、誕生日は7月7日の七夕。好物は焼きうどんといちごだそうです。

性格はのんびり屋さんですが、正義感は強いとのこと。令和4年には「カーボンニュートラル広報大使」にも任命され、環境未来都市北九州市の顔として大活躍しています。

ていたんの相棒「ブラックていたん」も要チェック!

ていたんには、平成26年5月に誕生した「ブラックていたん」というお友達がいます。こちらは黒いシロクマという一風変わった設定のキャラクターです。

実はブラックていたん、最初は鼻と口が「エゴ」になっていて”エコ”が苦手なキャラクターだったんです。ところが平成27年12月に実施された環境首都検定で見事合格点を獲得!”エコ”が得意なキャラクターに成長したことから、鼻と口が「エコ」に変更されたという面白いエピソードがあります。

ブラックていたんはちょっとやんちゃな男の子で、何事にも一生懸命に取り組む性格です。得意なことは足じゃんけんとスポーツ。苦手なことは後片付けというのも、なんだか子供らしくて親近感が湧きますよね。好きな色は紫色で、バンダナの色にも反映されています。

門司区の顔「じーも」は海坊主の末裔!

門司港レトロで有名な門司区には、独自のマスコットキャラクター「じーも」がいます。このじーも、なんと妖怪「海坊主」の末裔なんです!平成11年から門司区のマスコットとして活動しており、地元では絶大な人気を誇っています。

じーもは海坊主の末裔ということで、性別がありません。年齢も不詳です。普段は関門海峡の海の中に住んでいますが、最近は陸の上にいることの方が多いとか。門司区内のお祭りやイベントにはもちろん、わっしょい百万夏祭りや起業祭など北九州市の大きなイベントにも必ず登場します。

じーもの特技は「のびること」で、イベントで会ったときに「のびて!」とお願いすると披露してくれるそうです。好きな食べ物は豊前海一粒かき、焼カレー、関門海峡たこ、バナナと、門司の名物がずらり。最近は門司港ちゃんらーにもハマっているとのことで、地元グルメへの愛が感じられます。

じーもには「ふぐちゃん」と「たこちゃん」というお友達もいて、みんなで門司の魅力をPRしています。ぼくも門司港を散策するときによく会いますが、あの丸っこいフォルムと愛嬌のある表情には、つい写真を撮りたくなってしまいます。

北九州港のアイドル「スナQ」

北九州港には「スナQ」というマスコットキャラクターがいます。世界最小のクジラであるスナメリをモデルにしたキャラクターで、北九州港開港120周年記念事業のPRキャラクターとして誕生しました。

名前の由来は、スナメリの「スナ」と北九州の「キュー」を組み合わせたもの。口癖も「キュ」なんだとか。船長さんのようなコスチュームが爽やかで、まあるい頭とつぶらな瞳がとってもキュートです。

スナQのデザインは商標使用が可能で、お菓子やグッズなどのお土産品、パンフレットやWEBサイトなど様々な用途に活用できます。使用料は原則無料というのも嬉しいポイントですね。北九州港周辺のお土産屋さんでスナQグッズを見かけたら、ぜひ手に取ってみてください。

防災を呼びかける「チェックル」

北九州市には防災マスコットキャラクター「チェックル」もいます。平成18年に誕生したキャラクターで、犬と猿がモチーフになっています。災害を防ぐために「防災チェック」を呼びかけるのがお仕事です。

犬と猿という組み合わせ、ちょっと珍しいですよね。犬猿の仲という言葉がありますが、チェックルは防災という大切な目的のために力を合わせています。北九州市民の安全を守るために、日々啓発活動に励んでいる頼もしい存在です。

人権を大切にする「モモマルくん」

「人権の約束事運動」のマスコットキャラクターとして活躍しているのが「モモマルくん」です。好奇心いっぱいのモモンガの男の子で、しっぽの赤いハートがチャーミングポイントになっています。

モモマルくんは北九州市人権推進センターの公式キャラクターとして、人権啓発イベントなどで活躍しています。かわいらしい見た目で、子どもたちにも人気があります。人権という大切なテーマを、親しみやすく伝えてくれる存在ですね。

小倉スイーツの顔「くるる」

北九州市小倉には「くるる」というロールケーキのキャラクターがいます。小倉ロールケーキ研究会のマスコットキャラクターで、誕生日は6月6日のロールケーキの日。年齢と性別は不明です。

おでこの巻き髪とお腹の「まきまき」がチャームポイントで、空腹になるとお腹のまきまきがグルグル回るという面白い設定があります。趣味はロールケーキの食べ比べで、将来の夢は全国(世界)に小倉のロールケーキの名を広めること。実は小さいけれど、背中には世界にはばたくための羽根が生えているんですって!

北九州市立大学の「きたきゅっち」

大学にもマスコットキャラクターがいます。北九州市立大学公式マスコットキャラクター「きたきゅっち」は、大学のビジョンロゴマークの木から生まれた妖精です。カラフルなマフラーを身につけた姿が特徴的で、大学のPR活動で活躍しています。

北九州市のご当地キャラクターに会える場所

これだけ個性豊かなキャラクターたちがいる北九州市。実際に会える機会も多いんです。

  • わっしょい百万夏祭り – 夏の一大イベントで多くのキャラクターが集結
  • 北九州市環境ミュージアム – ていたん&ブラックていたんに会える
  • 門司港レトロ周辺のイベント – じーもが頻繁に登場
  • 各区役所のイベント – 地域のキャラクターが参加
  • 起業祭 – 毎年11月に開催される北九州市の伝統的なお祭り

イベントカレンダーをチェックして、お目当てのキャラクターに会いに行ってみてはいかがでしょうか?ぼくも趣味のカメラを持って、ゆるキャラたちを追いかけることがあります。実際に会うと、その愛らしさにじんわり癒されますよ 📸

まとめ:北九州市はキャラクターの宝庫!

北九州市のご当地キャラクターたちを紹介してきましたが、いかがでしたか?環境問題を訴えるていたん&ブラックていたん、海坊主の末裔じーも、港のアイドルスナQ、防災のチェックル、人権のモモマルくん、スイーツのくるる、そして大学のきたきゅっち。それぞれが個性を活かして、北九州市の魅力を発信しています。

北九州市に住んでいる方も、これから訪れる方も、ぜひこれらのキャラクターたちに注目してみてください。街のあちこちでポスターやグッズを見かけると、なんだかワクワクした気持ちになりますよね。ぼくは地元民として、これからも北九州市のゆるキャラたちを応援していきたいと思います!

本日の名言

「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところへ行くただひとつの道」 ― イチロー

北九州市のご当地キャラクターたちも、地道な活動を続けることで地域の人々に愛される存在になりました。ぼくの座右の銘「継続は力なり」とも通じるものがありますね。みなさんも日々の小さな一歩を大切に、素敵な毎日を過ごしてください。それでは、また次の記事でお会いしましょう! 🌻

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次