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さいたま市のご当地キャラクターが可愛すぎ!ヌゥとぼんサイくんに注目

こんにちは!『ローカログ』さいたまエリア担当ライターのユウタロー(39歳・男性)です。みなさん、さいたま市に住んでいて「うちの街にどんなゆるキャラがいるんだろう?」って思ったことはありませんか?ぼくは宮城県仙台市の出身で、さいたま市に引っ越してきてからこの街のキャラクターの多さにビックリしたんですよね。今回は、そんなさいたま市のご当地キャラクターたちの魅力をたっぷりお届けします!

目次

さいたま市を代表するPRキャラクター「つなが竜ヌゥ」

さいたま市のご当地キャラクターといえば、まず外せないのが「つなが竜ヌゥ」です。2013年に誕生したこのキャラクターは、日本最大規模を誇る都心緑地空間「見沼田んぼ」の主の子孫という設定なんですよ。生まれ育った見沼(ミヌマ)から「ヌゥ」と名づけられました😊

「つなが竜(りゅう)」という名前には、さいたま市の魅力を伝えながら、人々の「つながり」を深める役割を担うという願いが込められています。チャームポイントはおひげとしっぽ。人と人を繋げるのが得意で、ひとりぼっちは苦手な性格だそうです。

ヌゥの活動内容と出会える場所

ヌゥはさいたま市主催のさまざまなイベントに登場しています。たとえば、さいたまクリテリウム、さいたま国際マラソン、さいたまトリエンナーレ、世界盆栽大会など、大きなイベントには必ずといっていいほど姿を見せてくれます。素朴で飾り気のない、親しみやすいキャラクターなので、見かけたらぜひ声をかけてみてくださいね!

ちなみに「さいたま市民の日」である5月1日がヌゥの誕生日。この日には特別なイベントが開催されることもあるので、要チェックです♪

アンパンマンの生みの親がデザイン!「浦和うなこちゃん」

浦和といえばうなぎ!そんな江戸時代から愛され続ける浦和うなぎをPRするマスコットキャラクターが「浦和うなこちゃん」です。なんと、このキャラクターをデザインしたのは、あの「アンパンマン」で有名な故やなせたかしさんなんですよ!

2003年頃、浦和のうなぎ店「中村屋」の店主さんがやなせたかしさんにキャラクターデザインを依頼して誕生しました。2005年には市のマスコットキャラクターに指定され、初代さいたま観光大使としても活躍しています。

JR浦和駅西口で会えるうなこちゃん像

JR浦和駅西口から歩いて2分ほどの場所には、うなこちゃんの石像が設置されています。おにぎりのような頭がとってもキュートなんですよね。水泳とお祭りが大好きで、もちろんうな重やきも吸い、ひつまぶしが大好物という設定です。

面白いのは、イベントごとにうなこちゃんが持っているうちわのデザインが変わること!季節や行事に合わせて衣替えするので、何度訪れても新しい発見があります。散歩がてら立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

盆栽のまちから誕生「ぼんサイくん」

さいたま市北区盆栽町といえば、世界盆栽大会の開催地としても知られる盆栽の聖地。そこで生まれたのが「ぼんサイくん」です。このキャラクターの誕生秘話がちょっとユニークなんですよ😄

樹齢千年の謎の木を青い植木鉢に植樹して、水をあげて手入れをし、日光にあてておいたら…盆栽が育たずに、ぼんサイくんが育っていたのです!角の代わりに生えた盆栽と、青い植木鉢のパンツがトレードマーク。とぼけた表情がなんとも愛らしいですよね。

ぼんサイくんの特徴と活動

ぼんサイくんは語尾に「ぼん」をつけて話すのが特徴です。大盆栽まつりや世界盆栽大会などのイベントで活躍しており、大宮盆栽美術館周辺でも出没情報があります。盆栽に興味がある人もそうでない人も、このキャラクターに会えばきっとホッとした気持ちになれますよ!

社会福祉をPR「サイのタマちゃん」

2012年に誕生した「サイのタマちゃん」は、さいたま市社会福祉事業団のマスコットキャラクターです。「さいたま」という名前にちなんで、サイをモチーフにしたデザインになっています。

さいたま市社会福祉事業団のPRを中心に、市内のさまざまなイベントで活動中。福祉施設のお祭りや地域のイベントで見かけることが多いので、見つけたらぜひ一緒に写真を撮ってみてくださいね!

岩槻区の幸せキャラ「もうかりやっこ」

さいたま市岩槻区の町おこしキャラクターが「もうかりやっこ」です。頭には「小判の笠」、足元には「金の草履」など、幸せになるアイテムを身にまとっているのが特徴。伝統文化である日本三奴のひとつ、黒奴の衣装を着ています。

語尾には「やんす」がつく独特の話し方で、岩槻まつりをはじめとするイベントで大活躍!みんなが幸せになるように願いを込めて活動しているキャラクターです。人形のまち・岩槻にふさわしい、縁起の良いキャラクターですよね✨

埼玉県全体のマスコットも知っておこう

さいたま市のキャラクターとあわせて覚えておきたいのが、埼玉県のマスコット「コバトン」と「さいたまっち」です。コバトンは県民に長く愛されている定番キャラクター。県の鳥であるシラコバトをモチーフにしています。

一方、さいたまっちはビビッドカラーが特徴の元気印。くりくりおめめとおなかのボーダーがチャームポイントで、明るく天真爛漫な性格。スポーツが大得意で、かけっこにスノボと活動的なキャラクターです。県内のイベントでは2体揃って登場することも多いですよ!

さいたま市のご当地キャラクターを一覧でチェック

ここまで紹介したキャラクターたちを整理してみましょう。それぞれに個性があって、見ているだけでワクワクしませんか?

キャラクター名所属・役割特徴
つなが竜ヌゥさいたま市PRキャラクター見沼田んぼの竜神伝説がモチーフ
浦和うなこちゃんさいたま観光大使やなせたかしデザイン
ぼんサイくん北区盆栽町PR盆栽がトレードマーク
サイのタマちゃん社会福祉事業団マスコットサイモチーフ
もうかりやっこ岩槻区町おこし幸せアイテムを装備

ゆるキャライベントに参加してみよう

さいたま市では年間を通じてさまざまなイベントが開催されており、ご当地キャラクターたちに会えるチャンスがたくさんあります。「ゆるバース」という、かつての「ゆるキャラグランプリ」の後継イベントでは、ヌゥも出場して全国のキャラクターと競い合っています。

また、さいたまスーパーアリーナのマスコット「たまーりん」や、VIVA LA GARDENのゆるキャラ「さいたまん」など、施設やイベントごとのキャラクターもいるんですよ。休日のお出かけ先でキャラクターを探してみるのも楽しいですよね🎵

さいたま市のご当地キャラクターを応援しよう

ぼくがさいたま市に住み始めて感じるのは、この街のキャラクターたちがとても身近な存在だということ。駅前の石像から大規模イベントまで、いろんな場所で彼らに出会えます。中学生の息子と一緒にイベントに行くと、意外とキャラクターに興味を示してくれるんですよね。

みなさんも、散歩や写真撮影がてら、さいたま市のご当地キャラクターたちを探しに出かけてみませんか?きっと新しい発見があるはずです!

本日の名言

「小さなことを重ねることが、とんでもないところに行くただ一つの道」
― イチロー(元プロ野球選手)

ご当地キャラクターたちも、日々の小さな活動を積み重ねて、多くの人に愛される存在になっています。ぼくたちも、毎日のちょっとした一歩を大切にしていきたいですね。今日も素敵な一日をお過ごしください!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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