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京都市で愛されるご当地キャラクターは?京都タワーや博物館の推しキャラ

こんにちは、『ローカログ』京都エリア担当ライターのすみれです♪ 今日は京都市のご当地キャラクターについて、たっぷりお届けしますね。みなさん、地元や旅行先で出会うご当地キャラって、なんだかほっこりしませんか?

実は京都市には、個性豊かでかわいいキャラクターがたくさんいるんです。観光スポットから市の公式キャラまで、どの子もとっても魅力的!今回はそんな京都市のご当地キャラクターたちを、地元民目線でご紹介していきます。

目次

京都市の公式広報キャラクターたち

まずは京都市が公式に発信しているキャラクターからご紹介しますね。行政のキャラクターって、意外と知られていないことも多いんですよ。でも調べてみると、なかなかユニークな設定で親しみが湧いてきます✨

未来からやってきた「ミッケ」

京都市広報マスコットの「ミッケ」は、なんと未来の京都で誕生したロボットなんです!「京」の字をかたどったデザインがとってもキュート。お猪口型のタイムマシンに乗って現代にやってきたという設定もワクワクしますよね。

ミッケは京都のまちの魅力を伝えるために活動していて、頭部には未来のテクノロジーを駆使した多機能デバイスを装備。京都の良いところを見つけると発光したり、映像を映し出したりできるんだとか。好物は京都の日本酒なのに、においを嗅ぐだけで酔ってしまう下戸というギャップもかわいいポイントです。

大人気!「地下鉄に乗るっ」のキャラクターたち

京都市営地下鉄の利用促進プロジェクト「地下鉄に乗るっ」から生まれたキャラクターたちは、全国的にも注目を集めているんです。太秦萌(うずまさもえ)、松賀咲(まつがさき)、小野ミサ(おのみさ)の仲良し幼なじみ3人組を中心に、その家族たちも登場しています。

2013年に若手職員増客チームが考案したこのキャラクターたち。アニメ化もされて、グッズもたくさん展開されているんですよ。2023年には10周年を迎え、新たに「京乃つかさ」というキャラクターも仲間入りしました。

京乃つかさは京都市内在住の大学3年生という設定。カメラやアニメ、ゆるキャラが好きという親しみやすいキャラクターで、京都市の各事業全般で活用されています。娘と一緒に地下鉄に乗るとき、ポスターを見つけると「あ、萌ちゃんだ!」って盛り上がるんですよね。

水道局のホタルキャラ「すみとくん」と「ひかりちゃん」

京都市水道局のマスコットキャラクターは、日本の夏の風物詩であるホタルをモチーフにした「すみとくん」と「ひかりちゃん」です。1997年に誕生した歴史あるキャラクターなんですよ。

すみとくんは元気で子供が好きな性格。光るお尻とぽっこり出たおなかがチャームポイントです。安心・安全でおいしい水道水を届けるという水道局の思いが込められていて、清らかな水が流れる川辺をイメージさせてくれます。

京都府全体を盛り上げる「まゆまろ」

京都市だけでなく京都府全体のPRを担っているのが、京都府広報監の「まゆまろ」です。絹の原料である繭をモチーフにしたまんまるなフォルムは、一度見たら忘れられませんよね。

まゆまろの推定年齢はなんと約2000歳!約2000年前に繭が京都に伝来した際、ひとつの繭が大きな光を放って命を吹き込まれたという壮大な設定なんです。おっちょこちょいでのんびり屋さんだけど、何事にも一生懸命挑戦する努力家という性格も愛らしいですね。

2011年の国民文化祭・京都のマスコットキャラクターとして登場し、その後京都府知事から広報監に任命されました。イベントなどでよく見かけるので、みなさんも会ったことがあるかもしれませんね😊

観光スポットのかわいいキャラクターたち

京都市内の観光スポットには、それぞれ魅力的なキャラクターがいるんです。お出かけの際にぜひ探してみてくださいね。

京都駅前のシンボル「たわわちゃん」

京都タワーのマスコットキャラクター「たわわちゃん」は、2004年の開業40周年に誕生した先駆け的存在です。京都タワーをモチーフにした白い体に、ぱっちりお目目とぽっかり開いた口がとってもキュート!

2013年にはテーマソングが発表され、2014年には展望室に「たわわちゃん神社」もオープンしました。約20年にわたって愛され続けているんですよ。京都タワーのやさしい灯りから生まれたという設定も素敵ですよね。

絵画から誕生した「トラりん」

京都国立博物館の公式キャラクター「トラりん」のフルネームは虎形琳ノ丞(こがた りんのじょう)。2015年の琳派誕生400年記念にあわせて誕生しました。

モチーフは江戸時代の画家・尾形光琳が描いた「竹虎図」。怖いイメージの虎が愛嬌たっぷりに描かれた絵がそのままキャラクターになっているんです。やんちゃで好奇心旺盛な性格で、博物館のPR大使として大活躍中!土日を中心に館内に登場するので、出会ったら手を振ってみてくださいね。

渡月橋を背負った「月橋渡くん」

嵐山商店街のキャラクター「月橋渡くん」は、2013年に誕生しました。なんと渡月橋を背負っているというシュールな姿が印象的なんです!年齢はだいたい1180歳という設定もユニーク。

口癖は「すいません」で、SNSでは最後に必ず「すいません」とつぶやいています。誕生当初は「ちょっと気持ち悪い」なんて言われたこともあったそうですが、じわじわ人気を集めて今ではすっかり嵐山の顔に。キレの良いダンスやダブルダッチができるという意外な一面もあるんですよ!

寺社仏閣にもかわいいキャラクターが!

京都といえばお寺や神社。そんな歴史ある場所にもキャラクターがいるんです。

東本願寺の仏教キャラクター

東本願寺には「鸞恩(らんおん)くん」「蓮(れん)ちゃん」「あかほんくん」という3人のキャラクターがいます。2011年の宗祖親鸞聖人750回御遠忌をきっかけに、子どもたちに親しみをもってもらいたいという思いで誕生しました。

鸞恩くんは44歳で蓮ちゃんのお父さん。厳格だけどおっちょこちょいな性格です。17歳の蓮ちゃんは明るくてやさしい女の子。あかほんくんは表紙をめくると”3つのちかい”が書かれているという、お寺らしい設定が素敵ですね。

高台寺の「秀吉公」と「ねね様」

高台寺のキャラクターは、お寺ゆかりの「秀吉公」と「ねね様」のおふたり。2015年の拝観開始25周年を記念して、一般公募から選出されました。陽気な秀吉公と、数珠を持ってやさしく微笑むねね様の仲睦まじい姿に、ほっこりします。

護王神社の双子イノシシ

足腰のご利益で有名な護王神社のキャラクターは、「いのまろくん」と「いのめちゃん」という双子のイノシシ。御祭神・和気清麻呂が猪の大群に救われたという逸話にちなんでいます。いのまろくんがお兄ちゃんで、絵馬やお守り、おみくじになっています。いのめちゃんは公式Instagramで神社の情報を発信中です♪

京都市周辺のご当地キャラクターも魅力的

京都市を中心に、周辺地域にもたくさんのキャラクターがいます。「京きゃら」として一緒に活動していることもあるんですよ。

宇治市のチャチャ王国のおうじちゃまは、宇治茶の魅力を世に広める88代目王子という設定。京田辺市には晩年を一休寺で過ごした一休禅師にちなんだ「一休さん」がいます。向日市の「からっキー」は激辛商店街を発信するホットなキャラクター。それぞれの地域の特産品や歴史がモチーフになっていて、見ているだけで楽しくなりますね。

お茶の京都エリアでは、これらのキャラクターたちが「京都応援きゃらくたぁず」として集結。地域のイベントに駆けつけて、ハッピーを届けてくれています。

ご当地キャラクターに会いに行こう!

いかがでしたか?京都市のご当地キャラクターたち、思っていた以上にたくさんいてびっくりされた方も多いのではないでしょうか。どのキャラクターも、地域や施設への愛情がたっぷり詰まっていて、知れば知るほど親しみが湧いてきますよね。

観光で訪れた際はもちろん、地元の方もぜひキャラクターグッズをチェックしてみてください。お子さんへのおみやげにもぴったりですし、何より京都の思い出がもっと楽しくなりますよ。わたしも娘と一緒に、キャラクター探しの京都散歩を楽しんでいます😊

「小さな一歩が未来を変える」― 作者不詳

今日ご紹介したキャラクターたちも、地域を盛り上げたいという小さな一歩から生まれました。みなさんも、かわいいキャラクターたちに会いに、京都市へお出かけしてみてくださいね!きっと新しい発見があるはずです♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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