みなさん、こんにちは!『ローカログ』北海道担当ライターのさほです。寒さが本格的になってきた北海道、毎日あったかいごはんが恋しくなる季節ですよね。でも最近、スーパーのお米コーナーをのぞいてみると「あれ、いつもより棚がさみしい…」なんて感じたこと、ありませんか?
紋別市で備蓄米がどこで買えるのか、わたしもすごく気になって調べてみました。オホーツク海沿いの紋別エリアは、札幌や旭川に比べるとスーパーの数が限られているぶん、お米の入手情報はとても大切ですよね。
今回は、紋別市内で備蓄米を購入できるお店や、最近話題になっている市からのお米券配布について、できるだけ詳しくまとめてみました。近隣の町から紋別市へお買い物に来る方にも参考になれば嬉しいです♪
紋別市内で備蓄米が購入できる主なお店
紋別市で備蓄米を購入するなら、まずチェックしておきたいのが道東アークス紋別店です。2025年6月11日から政府備蓄米の販売がスタートしました。価格は5kgで約1,933円前後となっています。
道東アークスは北見市や網走市にも店舗があり、オホーツクエリアでは比較的なじみのあるスーパーですよね。備蓄米は2022年度産の「古古米」と呼ばれるもので、保管状態がしっかりしているため品質には問題ないとされています。
ただし、販売開始日には開店前から行列ができるほどの人気ぶりだったそう。在庫状況は日によって変動するので、お店に行く前に電話で確認しておくと安心かもしれません。
イオン紋別店でもお米は購入できる?
イオン紋別店は、紋別市民にとってなじみ深いショッピングスポットのひとつ。おこめ券の取扱店舗としても登録されているので、お米の購入には便利な場所です。毎週火曜日の「火曜市」や、毎月20日・30日の「お客さま感謝デー」を狙ってお買い物するのもおすすめですよ。
イオン北海道では、2025年6月下旬から政府備蓄米の販売を一部店舗で開始しています。紋別店での取り扱い状況については、直接店舗に問い合わせてみるのが確実です。
DCM紋別店にも米類販売コーナーあり
ホームセンターのDCM紋別店にも、米類販売コーナーが設置されています。備蓄米の取り扱いがあるかは時期によりますが、日用品のお買い物ついでにチェックしてみるのもいいですね。意外な場所で見つかることもありますから。
コンビニでの購入は難しい?
残念ながら、紋別市内のコンビニでは備蓄米の取り扱いはあまり見かけないようです。都市部ではローソンやファミリーマートで2kgパックが販売されるケースもありましたが、オホーツクエリアでは流通量が限られているのが現状。
どうしても今すぐ必要という場合は、やはりスーパーを中心に探すか、通販を活用するのが現実的かもしれませんね。
紋別市から嬉しいニュース!お米券配布が決定
ここで朗報です!2025年11月27日、紋別市議会で物価高騰対策として市民全員へのお米券配布が可決されました。なんと1人あたり20枚、8,800円相当のおこめ券がもらえるんです。
配布は2025年1月中旬から下旬にかけて順次発送される予定とのこと。予算総額は約1億9,600万円で、市の物価高騰対策への本気度が伝わってきますよね。これは紋別市民にとって、冬を乗り越える大きな助けになりそうです。
おこめ券は、イオン紋別店をはじめとした取扱店舗で使えます。届いたら大切に保管しておいて、計画的に使っていきたいところですね♪
近隣の町から紋別市へお米を買いに行くなら
湧別町、滝上町、興部町、西興部村、雄武町といった紋別市周辺の町村では、地元のスーパーで備蓄米を見つけるのは難しい状況です。そのため、紋別市内のお店まで足を運ぶか、通販を利用するのがおすすめ。
道東アークス紋別店やイオン紋別店は、広域からお客さんが集まるエリアの拠点店舗。ドライブがてらお買い物に出かけるのも、オホーツクならではの楽しみ方かもしれません。
通販で備蓄米を購入する方法
「お店まで行く時間がない」「確実に手に入れたい」という方には、通販での購入も選択肢のひとつです。楽天市場やAmazon、Yahoo!ショッピングなどで政府備蓄米が販売されています。
通販のメリットは以下のとおりです。
- 在庫状況がオンラインで確認できる
- 重たいお米を自宅まで届けてもらえる
- 複数のショップを比較して選べる
- ポイント還元などでお得に購入できることも
特に冬場の北海道は、雪道の運転が大変なこともありますよね。ネットで注文して玄関先まで届けてもらえるのは、本当にありがたいサービスです。
備蓄米ってそもそもどんなお米?
政府備蓄米について、少しだけ補足しますね。これは国が不測の事態に備えて保管しているお米のこと。通常は市場に出回りませんが、米価格の高騰や供給不足が起きた際に、随意契約で販売されることがあります。
2025年に販売されているのは、主に2021〜2022年産のお米。「古古米」「古古古米」と呼ばれることもありますが、国の厳格な管理のもとで保存されているため、品質は保たれています。炊き方のコツとしては、いつもより少し多めの水加減で炊くとふっくら仕上がりやすいですよ。
紋別市で備蓄米を買う際のポイントまとめ
ここまでの情報を整理すると、紋別市で備蓄米を購入する際のポイントは次のようになります。
- 道東アークス紋別店では5kg約1,933円で販売実績あり
- イオン紋別店も要チェック、おこめ券も使える
- コンビニでの取り扱いは期待しにくい
- 確実に欲しいなら通販も活用
- 2025年1月からはお米券が届くので活用しよう
在庫状況は日々変わりますので、お出かけ前にお店に電話で確認するのが一番確実です。店員さんも丁寧に教えてくれますから、遠慮なく聞いてみてくださいね。
わたしの感じた紋別エリアの魅力
紋別市といえば、流氷とガリンコ号が有名ですよね。冬になると観光客で賑わうこの街ですが、地元に暮らす方々の毎日の食卓を支えるインフラも、しっかり整っているんだなと調べていて感じました。
都市部に比べると選択肢は限られるかもしれません。でも、市が市民全員にお米券を配布してくれるなんて、地域のつながりや行政のあたたかさを感じますよね。困ったときはお互いさま、という北海道らしい精神が息づいているように思えます。
お米はわたしたちの食卓の基本。手に入りにくい時期だからこそ、情報をしっかり集めて、上手にお買い物していきたいですね。みなさんの食卓に、おいしいごはんが届きますように😊
本日の名言
「小さなことを重ねることが、とんでもないところに行くただひとつの道」
― イチロー(元プロ野球選手)
毎日のごはん選びも、小さな積み重ね。今日の一杯が、明日の元気につながっていきます。焦らず、コツコツと。みなさんの暮らしが、少しでもあたたかくなりますように。『ローカログ』北海道担当ライターのさほでした!


















