『ローカログ』のYoutubeチャンネルができました!チャンネル登録お願いします

網走市で花火ができる場所はここ!オホーツクの夏を楽しむスポット

こんにちは、『ローカログ』北海道担当ライターのさほです。夏の夜といえば、やっぱり花火ですよね♪ 網走市で花火ができる場所をお探しのみなさんに向けて、今回は手持ち花火を楽しめるスポットをまとめてご紹介します。北海道の短い夏、大切な人と一緒にキラキラと輝く花火を囲む時間って、じんわり心に残るものがありますよね。

ただ、どこでも自由に花火ができるわけではないのが現実です。近年は騒音や火災の心配から、公園や住宅街での花火を禁止している地域も増えています。網走市で安心して花火を楽しむためには、ルールを守れる場所を事前にチェックしておくことが大切なんです。

目次

網走市で手持ち花火ができるおすすめスポット

網走市内で花火ができる場所として、もっともおすすめなのがキャンプ場です。広い敷地があり、周囲に民家が少ないため、安心して花火を楽しむことができます。ここでは、網走市内にある花火OKのキャンプ場を詳しくご紹介しますね。

道立オホーツク公園オートキャンプ場「てんとらんど」

網走市天都山にある「てんとらんど」は、網走市内で手持ち花火が楽しめる代表的なスポットです。オホーツク海を見下ろす高台に位置し、広大な敷地の中でファミリーキャンプを満喫できます。

こちらのキャンプ場では、指定された場所で手持ち花火を楽しむことができます。ただし、打ち上げ花火や音の出る花火は禁止されているので、ルールを守って静かに楽しみましょう。キャンプファイヤーも所定の場所で可能なので、夏の夜を存分に満喫できますよ。

てんとらんどの基本情報は以下のとおりです。

所在地北海道網走市天都山
電話番号0152-45-2277
営業期間4月29日〜10月13日
チェックイン13:00(宿泊施設は15:00)
チェックアウト11:00
花火指定場所で手持ち花火のみ可

施設内には管理棟、炊事場、温水シャワー、ランドリー、遊具広場など設備が充実しています。キャンプ用品のレンタルもあるので、初心者さんでも気軽にチャレンジできるのが嬉しいポイント◎ 網走市役所から車で約15分とアクセスも良好です。

レイクサイドパーク・のとろキャンプ場

能取湖に面した海洋レクリエーション施設「レイクサイドパーク・のとろ」内にあるキャンプ場も、花火ができるスポットとして知られています。こちらも指定された場所での花火が認められているため、夏の思い出づくりにぴったりです。

能取湖は秋になると真っ赤なサンゴ草が咲き誇ることで有名ですが、夏の時期は湖畔でのキャンプを楽しむ人々で賑わいます。湖を眺めながらの花火は、なんとも言えない開放感がありますよね。

レイクサイドパーク・のとろの基本情報です。

施設タイプオートサイト22区画、プライベートサイト3区画
花火指定場所で可能
注意事項ゴミは分別してゴミステーションへ

キャンプ場を利用する際は、樹木や草花を大切にし、指定された場所でのみ花火を行うようにしましょう。自然豊かな環境を守りながら楽しむことが、次に訪れる人への思いやりにもつながります。

呼人浦キャンプ場

網走湖畔に位置する呼人浦キャンプ場は、なんと無料で利用できる人気のキャンプ場です。湖に沈む夕日は絶景で、カヤックやSUPなどのウォータースポーツの拠点としても利用されています。

網走市街地からも近いため、オホーツク観光の拠点としても最適なロケーション。共同炊事場や水洗トイレも完備されています。直火は禁止ですが、焚き火台を使用すれば焚き火も楽しめます。

花火については事前に確認をおすすめしますが、開放的な湖畔の雰囲気は夏のレジャーにぴったり。問い合わせは網走市観光課(0152-67-5470)までどうぞ。

花火をする際のマナーと注意点

せっかくの花火タイム、みんなが気持ちよく過ごせるように、いくつかのマナーを押さえておきましょう。キャンプ場で花火を楽しむときには、以下のポイントを心がけてくださいね。

  • 手持ち花火のみOKの場所がほとんど。打ち上げ花火やロケット花火、音の出る花火は禁止されていることが多いです
  • 必ずバケツに水を用意して、使い終わった花火はしっかり消火しましょう
  • 21時以降は静粛時間としているキャンプ場が多いため、時間には注意が必要です
  • 周囲のキャンパーや近隣住民への配慮を忘れずに
  • ゴミは必ず持ち帰るか、指定の場所に分別して捨てましょう

小さなお子さんが花火をするときは、必ず大人が付き添ってあげてくださいね。火の取り扱いには十分注意して、安全に夏の夜を楽しみましょう♪

網走市で花火大会を楽しむなら「あばしりオホーツク夏まつり」

手持ち花火ではなく、迫力ある打ち上げ花火を観たい!という方には、毎年夏に開催される「あばしりオホーツク夏まつり花火大会」がおすすめです。地元の方々にも観光客にも愛されている、網走の夏の風物詩なんですよ。

この花火大会では、1万2000発を超える花火がオホーツクの夜空を彩ります。直径約500メートルにもなる2尺玉の大輪花火や、一斉に打ち上がるワイドスターマインは圧巻の一言! 帽子岩を背景に、音楽とシンクロした花火が楽しめます。

大会名あばしりオホーツク夏まつり花火大会
開催時期例年7月下旬
打ち上げ場所西防波堤・帽子岩(道の駅流氷街道網走の対岸)
打ち上げ数1万2000発超
例年の人出約5万人
観覧場所道の駅「流氷街道網走」東側駐車場、網走川右岸岸壁

打ち上げ場所が海岸沿いのため、視界を遮るものがなく、間近で迫力ある花火を体感できるのも魅力のひとつです。会場へのアクセスは、JR網走駅からタクシーで約10分。車の場合は旭川紋別自動車道遠軽ICから約1時間30分となっています。

網走周辺で花火OKのキャンプ場をもっと探すなら

網走市内だけでなく、オホーツクエリアには花火ができるキャンプ場がいくつかあります。少し足を延ばして、自然豊かなロケーションで花火を楽しむのも素敵ですよね。

  • 森林公園いこいの森オートキャンプ場 – ファミリーキャンプに最適と評判
  • コムケ国際キャンプ場 – 自然豊かなロケーションが魅力
  • 森と木の里キャンプ場 – 自然の空気を感じられる穴場スポット
  • 浜小清水前浜キャンプ場 – 砂浜にあり、潮風を感じながらキャンプを楽しめます

各キャンプ場で花火のルールは異なりますので、事前に確認してから訪れることをおすすめします。予約が必要な場合もあるので、夏休みシーズンは早めのチェックが安心ですよ◎

まずは確認!網走市の公園での花火について

「近所の公園で手軽に花火をしたい」と思う方もいらっしゃるかもしれませんね。ただ、公園での花火については自治体によってルールが異なります。一般的に、多くの自治体では公園内での火気使用を原則禁止としていますが、手持ち花火に限り条件付きで認めている場所もあります。

網走市の公園で花火ができるかどうかについては、網走市の公園管理担当課に直接確認されることをおすすめします。許可されている場合でも、以下のようなマナーは共通して求められることが多いです。

  • 打ち上げ花火やロケット花火、爆竹など音の出るものは禁止
  • 21時以降の使用は控える
  • 火が燃え移る可能性のある芝生や植栽付近は避ける
  • 必ず水を入れたバケツを用意する
  • 他の利用者や近隣住民に配慮する

住宅街に近い小さな公園では、煙や音で苦情につながることもあります。せっかくの楽しい時間が台無しにならないよう、場所選びは慎重に行いたいですね。

網走市で花火を楽しむための持ち物リスト

花火を楽しむ準備は万端ですか? 忘れ物がないように、持ち物をチェックしておきましょう。

  • 手持ち花火(音の出ないタイプを選ぶと安心)
  • チャッカマンやライター
  • バケツ(水を入れて消火用に)
  • ゴミ袋(使い終わった花火を入れる用)
  • 虫除けスプレー
  • 懐中電灯やランタン
  • レジャーシート

北海道の夏は夜になると気温がぐっと下がることもあります。薄手の羽織りものがあると安心ですよ。網走市は7〜8月でも夜は涼しいことが多いので、体調管理には気をつけてくださいね。

おわりに

網走市で花火ができる場所をお探しのみなさん、参考になりましたでしょうか? キャンプ場なら、広々とした空間で周囲を気にせず花火を楽しむことができます。てんとらんどやレイクサイドパーク・のとろなど、網走市内には素敵なスポットがありますよ。

夏の夜に、大切な人と一緒にキラキラと輝く花火を眺める時間。そんなひとときが、みなさんにとってかけがえのない思い出になりますように😊 ルールとマナーを守って、北海道の短い夏を思いっきり楽しんでくださいね。

「人生で大切なのは、何をするかではなく、どれだけ心を込めるかだ」
― マザー・テレサ

花火の光は一瞬で消えてしまうけれど、大切な人と過ごした時間はずっと心に残るもの。この夏、みなさんの日常に小さな灯りが増えますように。『ローカログ』北海道担当ライターのさほでした。また次の記事でお会いしましょう♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次