こんにちは、『ローカログ』鳥取県担当ライターのそうたです。みなさん、運転免許証の更新時期が近づいてきて「どこに行けばいいんだろう?」と調べていらっしゃるところでしょうか。倉吉市で免許更新を考えている方に向けて、手続きの場所や必要なもの、受付時間などをまとめてみました。わたし自身も山陰地方で引っ越し経験があり、免許関連の手続きで迷ったことがあるので、そのときの気持ちはよく分かります。この記事が少しでもお役に立てればうれしいです。
倉吉市から免許更新に行くなら中部地区運転免許センター
倉吉市にお住まいの方が運転免許証を更新する場合、管轄となるのは中部地区運転免許センターです。鳥取県には東部・中部・西部と3つの運転免許センターがありますが、倉吉市からは中部センターが最寄りとなります。
中部地区運転免許センターは、東伯郡湯梨浜町上浅津216に位置しています。山陰道の「はわいIC」からは約1.8kmほどの距離にあり、車でのアクセスが便利です。電話番号は0858-35-6110ですので、不明点があれば直接問い合わせてみてください。
ちなみに、鳥取県内であれば東部・中部・西部どの免許センターでも更新手続きは可能です。お仕事の都合や予定に合わせて、行きやすい場所を選ぶこともできますよ。
免許更新の受付時間と曜日
免許更新の受付は、講習区分によって時間が異なります。平日と日曜日で対応が変わりますので、事前に確認しておくと安心です。
平日の受付時間
優良運転者および高齢者講習等終了者の方は、月曜日から金曜日の午後1時30分から午後3時まで受付しています。一般運転者や初回更新者、違反運転者の方は、平日の午前中など別の時間帯での受付となりますので、更新連絡はがきに記載された内容をご確認ください。
日曜日の受付について
中部地区運転免許センターは日曜日も更新手続きができます。ただし、日曜日の午前中は来場者が集中してとても混雑するそうです。可能であれば午後の時間帯や、平日に手続きすることをおすすめします。
お仕事などで平日が難しい方は多いと思いますが、日曜午前は長時間待つ覚悟が必要かもしれません。時間に余裕を持ってお出かけくださいね。
免許更新に必要な持ち物
当日慌てないために、持ち物は事前にしっかりチェックしておきましょう。基本的に必要なものは以下のとおりです。
- 現在お持ちの運転免許証
- 更新連絡書(はがき)
- 更新手数料
- 申請用写真(一部の場合)
- IC免許証用の暗証番号(4桁の数字を2組)
- 眼鏡・補聴器など(必要な方のみ)
更新連絡のはがきが届いていない場合や紛失した場合でも、更新手続き自体は可能です。ただ、はがきがあると手続きがスムーズに進むので、届いたら大切に保管しておいてください。
また、住所や氏名に変更がある場合は、住民票などの証明書類が別途必要になることがあります。本籍地って普段あまり意識しないので、申請書を書くときに「あれ?」となりがちですよね。事前に確認しておくと安心です。
更新手数料はいくらかかる?
免許更新にかかる費用は、更新手数料と講習手数料の合計となります。2024年3月から「マイナ免許証」の制度も始まり、選択によって金額が変わります。
更新手数料
- 運転免許証のみ:2,850円
- 運転免許証とマイナ免許証の2枚持ち:2,950円
- マイナ免許証のみ:2,100円
講習手数料
- 優良運転者講習:500円(オンライン講習の場合は200円)
- 一般運転者講習:800円
- 初回更新者講習:所定の金額
- 違反運転者講習:所定の金額
優良運転者の方は講習時間も30分程度と短く、費用も抑えられます。ゴールド免許を維持するモチベーションにもなりますね。
更新できる期間はいつからいつまで?
運転免許証の更新期間は、有効期間が満了する日の直前の誕生日の1か月前から、有効期間が満了する日までとなっています。たとえば、免許証の有効期限が12月25日の方であれば、11月25日から12月25日までの約2か月間に手続きをすることになります。
もし有効期間の最終日が土曜日、日曜日、祝日、年末年始(12月29日〜1月3日)に当たる場合は、その翌日まで更新期間が延長されます。うっかり忘れてしまうと免許が失効してしまうので、誕生日前後はカレンダーにメモしておくと良いかもしれません。
70歳以上の方は高齢者講習が必要
更新時に70歳以上になる方は、事前に高齢者講習を受講してから更新手続きを行う必要があります。高齢者講習は運転免許センターではなく、県内の指定自動車学校で実施されています。
倉吉市周辺であれば、倉吉自動車学校(電話:0858-37-3531)などで受講が可能です。予約が必要になりますので、更新時期が近づいてきたら早めに連絡しておきましょう。
また、75歳以上の方は認知機能検査の受検も必要です。過去3年間に一定の違反がある方は運転技能検査の対象となる場合もありますので、届いた通知をよく確認してください。
期間前更新という選択肢も
海外旅行や長期出張などで、更新期間中に手続きができない場合は「期間前更新」という制度があります。通常の更新期間より前に手続きを済ませることができるので、やむを得ない事情がある方は活用してみてください。
ただし、期間前更新をした場合は、次回の更新までの期間が通常より短くなることがあります。詳しくは中部地区運転免許センターに相談してみてくださいね。
オンライン講習も活用できる
最近では、優良運転者向けにオンライン更新時講習を受講することもできるようになりました。自宅でスマートフォンやパソコンを使って講習を受けられるので、免許センターでの滞在時間を短縮できます。
オンライン講習を受講した場合の講習手数料は200円と、対面講習の500円よりもお得です。対象となるのは優良運転者の方ですので、該当する方はぜひ検討してみてはいかがでしょうか。
当日の流れをざっくりと
免許センターに到着したら、まず受付で更新連絡はがきと免許証を提示します。その後、申請書を受け取って必要事項を記入し、手数料を支払います。視力検査や写真撮影を経て、講習を受講すれば新しい免許証が交付されます。
講習区分によって所要時間は異なりますが、優良運転者であれば30分程度、一般運転者は1時間程度、違反運転者は2時間程度の講習があります。時間に余裕を持って出かけることをおすすめします。
まとめると
倉吉市で免許更新を行う場合は、湯梨浜町にある中部地区運転免許センターが窓口となります。日曜日も手続きできるのはありがたいですが、午前中は混雑しやすいので注意が必要です。必要書類や手数料を事前に確認して、スムーズに更新を済ませてくださいね 😊
地図を見ながら初めての場所に行くのって、ちょっとワクワクしませんか?わたしは街歩きが趣味なので、手続きのついでに周辺を散策してみるのも楽しいかなと思います。みなさんの免許更新が無事に終わりますように。
本日の名言
「道に迷うことは、道を知ることだ」— アフリカのことわざ
新しい場所へ足を運ぶのは、少し不安もあるけれど、それもまた経験。倉吉市から中部センターへの道のりが、みなさんにとって良い一日になりますように。『ローカログ』鳥取県担当ライターのそうたでした。またお会いしましょう ✨


















