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壱岐市に大きい本屋はある?ブック・ワンなど島内書店を調査

こんにちは、『ローカログ』長崎県担当ライターのこうたです。みなさん、「壱岐市に大きい本屋ってあるの?」と気になったことはありませんか。玄界灘に浮かぶ壱岐島は、長崎県の離島ならではの穏やかな空気が流れる場所。でも、いざ本を買いたいと思ったとき、どこに行けばいいのか迷ってしまいますよね。

今回は、壱岐市で大きい本屋を探している方のために、島内の書店事情をまとめてご紹介します。大型書店チェーンこそないものの、地元に根ざした個性的な書店がいくつかあるんです。ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

目次

壱岐市の書店事情とは?離島ならではの特徴

壱岐市は長崎県の離島に位置しているため、本州や九州本土で見かけるような大型書店チェーン(紀伊國屋書店やジュンク堂書店など)は残念ながらありません。しかし、地域の暮らしを支える書店がしっかりと営業を続けています。

島内には数軒の書店があり、それぞれに特徴があります。日常的な本の購入から、ちょっとした雑誌を手に取りたいときまで、用途に応じて使い分けることができますよ。離島だからこそ、一軒一軒の書店に愛着がわくのも壱岐ならではかもしれません。

壱岐市で最も大きい本屋「ブック・ワン」

壱岐市で大きい本屋を探しているなら、まず足を運んでほしいのがイオン壱岐店1階にある「ブック・ワン」です。ピア21専門店街の中にあり、島内では最も品揃えが豊富な書店として知られています。

ブック・ワンの基本情報

店舗名ブック・ワン
住所長崎県壱岐市芦辺町箱崎中山触2604-2
電話番号0920-45-4008
アクセスバス停「イオン前」から徒歩約1分

イオン壱岐店の中にあるため、買い物のついでに立ち寄れるのが嬉しいポイント。新刊の小説や雑誌、参考書、児童書など幅広いジャンルを取り扱っています。お子さん連れのファミリーにも利用しやすい書店ですね。

SNSでは入荷情報をこまめに発信しており、話題の新刊もチェックできます。壱岐島で本を買いたいときは、まずここを訪れてみるといいでしょう。

郷ノ浦の老舗書店「松屋書房」

壱岐市郷ノ浦町の中心部にある「松屋書房」は、地元で長く親しまれている書店です。郷ノ浦港からも近く、フェリーを利用する方にとってはアクセスしやすい立地にあります。

松屋書房の基本情報

店舗名松屋書房
住所長崎県壱岐市郷ノ浦町郷ノ浦42
電話番号0920-47-0178

地域密着型の書店として、学校教材や地元に関連した書籍も取り扱っているのが特徴です。大型店にはない、どこか懐かしい雰囲気を感じられる書店ですよ。お店の方との会話を楽しみながら本を選ぶ、そんなゆったりとした時間を過ごせます。

本以外も充実「ゲオ壱岐店」

「本だけでなく、DVDやゲームもまとめて見たい!」という方には、ゲオ壱岐店がおすすめです。厳密には書店ではありませんが、書籍コーナーも設けられており、漫画やライトノベルを探すのに便利です。

ゲオ壱岐店の基本情報

店舗名ゲオ壱岐店
住所長崎県壱岐市郷ノ浦町柳田触143番地1
電話番号0920-48-1611
営業時間10:00~22:00
定休日年中無休
駐車場あり

年中無休で夜22時まで営業しているのは、島内の店舗としてはかなりありがたいですよね。仕事帰りでも立ち寄れますし、急に本が読みたくなったときにも頼りになります。中古の本やゲームの買取も行っているので、不要になった本の整理にも活用できますよ。

その他の書店と本に出会える場所

壱岐市には、ほかにもいくつかの書店や本に親しめる施設があります。それぞれに個性があるので、目的に合わせて足を運んでみてください。

坂口商店

勝本町にある坂口商店は、書籍を取り扱う地域のお店です。勝本浦エリアで本を探しているなら、こちらを覗いてみるといいでしょう。

  • 住所:長崎県壱岐市勝本町勝本浦195
  • 電話番号:0920-42-0001

六角堂

郷ノ浦町柳田触にある六角堂は、古本を取り扱うお店です。掘り出し物の一冊に出会えるかもしれない、そんなワクワク感が古本屋さんにはありますよね。

  • 住所:長崎県壱岐市郷ノ浦町柳田触747-1

大福丸書店

芦辺町にある大福丸書店は、ちょっとユニークな存在です。平日は編集室として使われており、休日に月2回ほど本屋として営業するスタイル。本好きが集まる、温かみのある空間として地元で愛されています。

  • 住所:長崎県壱岐市芦辺町芦辺浦294
  • 営業日:月2回程度(土曜日など)

営業日が限られているので、訪問前にSNSで最新情報をチェックするのがおすすめです😊

本を借りるなら?壱岐市の図書館サービス

「買うほどではないけど、読みたい本がある」という方には、壱岐市の図書館サービスも便利です。郷ノ浦図書館と石田図書館の2館があり、幅広いジャンルの本を無料で借りることができます。

さらに2024年5月からは「壱岐島どこでん♪図書館」というサービスがスタートしました。これは、芦辺町の壱岐島開発総合センターや勝本地区公民館でも図書の貸出・返却ができるという仕組みです。島内どこに住んでいても、本へのアクセスがぐっと便利になりました。

図書館利用のポイント

  • 郷ノ浦図書館・石田図書館で貸出可能
  • 壱岐島開発総合センター(芦辺町)でも受け取りOK
  • 勝本地区公民館でも利用可能
  • 壱岐市にない本は県立図書館から無料で取り寄せできる

読みたい本がなかなか見つからないときは、図書館に相談してみるのもひとつの手ですね。

「森の図書室 壱岐島店」もチェック

書店や図書館とはまた違った楽しみ方ができるのが、郷ノ浦町にオープンした「森の図書室 壱岐島店」です。約1万冊の書籍と約1万冊のマンガを揃えた私設図書室で、カフェスペースも併設されています。

飲み物を片手に、ゆっくり本を楽しめるのが魅力。1〜3人用の個室もあり、静かに読書に没頭したい方にもぴったりです。島民だけでなく、観光で訪れた方の交流の場にもなっているそうですよ📚

壱岐市で大きい本屋を探すときのまとめポイント

壱岐市で大きい本屋をお探しなら、まずはイオン壱岐店内の「ブック・ワン」をチェックしてみてください。島内では最も品揃えが豊富で、新刊も入荷しています。

郷ノ浦エリアなら松屋書房やゲオ壱岐店、勝本エリアなら坂口商店と、エリアごとに利用しやすいお店があります。古本を探すなら六角堂、本好きが集まる場所を求めるなら大福丸書店や森の図書室もおすすめです。

離島という環境だからこそ、一冊の本との出会いが特別なものに感じられることもあります。わたしは「土地を知れば、人の温度がわかる」を座右の銘にしているのですが、壱岐の書店を巡っていると、島の人々の暮らしや想いがじんわり伝わってくるような気がします。

みなさんもぜひ、壱岐島を訪れた際には地元の書店をのぞいてみてくださいね✨

本日の名言

「本を読むことは、自分以外の人生を生きること。」
― アン・タイラー(アメリカの小説家)

一冊の本が、新しい世界への扉を開いてくれる。壱岐の穏やかな空気の中で、ゆっくりページをめくる時間は格別です。離島だからこそ味わえる、静かな読書のひとときを楽しんでくださいね。それでは、またお会いしましょう!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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