こんにちは、『ローカログ』青森県担当ライターのはるえみです。夏といえば花火ですよね✨ 夕暮れ時にシュワシュワと輝く手持ち花火を眺めていると、なんだか懐かしい気持ちになりませんか? 子どもたちにとっても、夏休みの思い出づくりにぴったりですよね。
でも「三沢市で花火ができる場所ってどこだろう?」と探している方も多いのではないでしょうか。実は三沢市内では、一般的な公園での花火は基本的に禁止されているんです。今回は、三沢市で安心して花火を楽しめるスポットと、気をつけたいルールをご紹介しますね。
三沢市の公園では花火ができない?
残念ながら、三沢市内にある都市公園では花火が禁止されています。中央公園をはじめとする市内の公園では、バーベキューは事前連絡をすれば利用可能ですが、花火に関しては「禁止事項」として明記されているんですね。
タバコのポイ捨てとともに「花火等みだりに火を使う行為」がルールで禁止されているのは、やはり安全面や近隣への配慮が理由でしょう。せっかくの公園なのにちょっと残念…と思う方もいるかもしれませんが、ルールはしっかり守りたいところです。
では、三沢市内で花火ができる場所はどこにあるのでしょうか? 結論からお伝えすると、三沢市内で手持ち花火が楽しめるのはキャンプ場なんです。次からは具体的なスポットをご紹介していきますね!
小川原湖畔キャンプ場で花火を楽しもう
三沢市で花火ができる場所として、まずおすすめしたいのが「小川原湖畔キャンプ場」です。三沢市大字三沢字淋代平にあり、小川原湖のほとりに広がる自然豊かなキャンプ場なんですよ。
小川原湖畔キャンプ場の基本情報
こちらのキャンプ場は車1台ずつ停められるオートサイト形式で、道路を挟んで湖側と山側のサイトに分かれています。風が強い日は山側、穏やかな日は湖側がおすすめとのこと。サイトから眺める八甲田連峰に沈む夕日は、まさに絶景なんだとか♪
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 住所 | 青森県三沢市大字三沢字淋代平116-2962 |
| 利用期間 | 2025年4月25日〜11月30日 |
| 宿泊料金 | 車1台 2,200円 |
| チェックイン | 13:00〜17:00 |
| チェックアウト | 翌11:00まで |
| 電話 | 0176-59-2830 |
花火のルールを確認しよう
小川原湖畔キャンプ場では手持ち花火は楽しめますが、いくつか守らなければならないルールがあります。打ち上げ花火や爆竹など、音の出る花火は禁止されていますので注意してくださいね。
また、夜22時以降は静寂タイムとなっています。花火を楽しむなら、その前の時間帯にしっかり満喫しておきましょう。湖のほとりで、ゆらゆら揺れる花火の光を眺める時間は格別ですよ✨
三沢オートキャンプ場も手持ち花火OK!
もうひとつ、三沢市で花火ができる場所として「三沢オートキャンプ場」があります。こちらも小川原湖岸に整備されたキャンプ場で、青森県内でも有数の高規格施設として知られているんです。
三沢オートキャンプ場の特徴
1997年に整備されたこのキャンプ場は、電源付きのAサイト・Cサイト、電源なしのBサイト、キャンピングカー向けのキャラバンサイトがあり、合計105サイトも利用できます。子どもたちが遊べる大型遊具も設置されているので、ファミリーキャンプにはぴったりですね。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 住所 | 青森県三沢市字早稲田261-4 |
| 利用期間 | 2025年4月25日〜10月31日 |
| 宿泊料金 | 電源付きサイト 2,750円〜 |
| チェックイン | 13:00〜17:00 |
| チェックアウト | 翌11:00まで |
| 電話 | 0176-59-3311 |
こちらのキャンプ場でも手持ち花火はOKです。ただし、小川原湖畔キャンプ場と同様に、打ち上げ花火や爆竹などの音が出る花火は禁止されています。静かに楽しめる手持ち花火で、夏の夜を彩りましょう。
施設が充実しているのも魅力
三沢オートキャンプ場は設備がとっても充実しています。各サニタリーハウスにはトイレ、コインシャワー、炊事場が完備されていて、ゴミ捨て場もあるので安心。テントやBBQコンロのレンタルもあるので、キャンプ初心者さんでも気軽に挑戦できますよ。
サイト内には小川が流れているエリアもあり、カエルやトンボを観察したり、夏場は足を入れて涼んだりすることもできるんだとか。子どもたちが自然と触れ合える素敵な環境ですね♪
小川原湖畔コテージという選択肢も
テント泊はちょっとハードルが高いな…という方には、「小川原湖畔コテージ」もおすすめです。キャンプ場と同じエリアにある5棟のコテージで、通年営業しているのが嬉しいポイント。
コテージ前にはテントを張れるスペースもあるので、追加料金550円でテント設置も可能です。こちらでも手持ち花火は楽しめますよ。4人用ですがリビングを使えば大人8人くらいまで宿泊できるので、グループでの利用にもぴったりですね。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 住所 | 青森県三沢市大字三沢字淋代平116-2949 |
| 利用期間 | 通年(年末年始休み) |
| 宿泊料金 | 1棟 11,000円 |
| チェックイン | 15:00〜17:00 |
| チェックアウト | 翌10:00まで |
| 電話 | 0176-59-2830 |
小川原湖水浴場では花火はできません
ひとつ注意していただきたいのが、小川原湖水浴場です。キャンプ場と同じエリアにありますが、湖水浴場での火気使用および花火は禁止されています。水浴場はあくまで泳いだり水遊びを楽しんだりする場所なので、花火はキャンプサイトで楽しむようにしましょうね。
花火を楽しむときに持っていきたいもの
せっかくキャンプ場で花火を楽しむなら、準備はしっかりしておきたいですよね。わたしがいつも持っていくものをリストにしてみました!
- 手持ち花火セット(打ち上げ花火はNGなので注意)
- バケツ(使い終わった花火を入れる用)
- ライターやマッチ(風に強いターボライターがおすすめ)
- 虫除けスプレー(夏場は必須です!)
- 懐中電灯(暗くなってからの移動に)
- ゴミ袋(花火の燃えカスもきちんと持ち帰りましょう)
特にバケツは必須アイテム。水を入れておいて、使い終わった花火をすぐに浸けられるようにしておくと安心です。火の始末は最後までしっかりと行いましょうね。
三沢市で花火を楽しむなら予約は早めに
三沢オートキャンプ場も小川原湖畔キャンプ場も、夏場は人気が集中します。特にお盆の時期やゴールデンウィークはあっという間に予約が埋まってしまうことも。ご利用する月の2か月前の1日から予約できるので、計画的に動くのがおすすめです。
予約は電話またはWebから可能ですが、繁忙期は電話予約がメインになることもあるそうです。気になる方は早めに問い合わせてみてくださいね。
マナーを守って夏の思い出を
三沢市で花火ができる場所は限られていますが、ルールを守れば素敵な夏の思い出が作れます。キャンプ場で自然に囲まれながら、家族や友人と花火を楽しむ時間は、きっと忘れられない一夜になるはずです。
わたしも息子が小さいころ、何度も一緒に手持ち花火を楽しみました。シュワシュワと火花が散る様子をじっと見つめる子どもの横顔は、今でも鮮明に覚えています。みなさんにもそんな温かい思い出ができますように😊
三沢市で花火ができる場所をお探しの方、ぜひキャンプ場を選択肢に入れてみてくださいね。小川原湖のほとりで、ゆったりとした夏の夜を過ごしてみてはいかがでしょうか。
本日の名言
「人生は短い。だから友よ、空騒ぎしたり、争ったりする暇なんてないんだ。」
― ジョン・レノン
いかがでしたか? 花火は一瞬で消えてしまうけれど、その光は心の中にずっと残りますよね。みなさんも無理をせず、自分のペースで夏を楽しんでくださいね。『ローカログ』青森県担当ライターのはるえみでした。また次の記事でお会いしましょう✨


















