こんにちは、『ローカログ』秋田担当ライターのまゆのはです。にかほ市で免許更新の時期を迎えた方、手続きの方法や必要な持ち物がちょっと気になりますよね。わたしも息子が大きくなってきて、いつか一緒にドライブできる日を想像するとわくわくします😊
今回は、にかほ市にお住まいの方が運転免許証を更新する際に知っておきたい情報をまとめました。どこで手続きできるのか、何を持っていけばいいのか、ひとつずつ丁寧にお伝えしていきますね。
にかほ市民が免許更新できる場所
にかほ市にお住まいの方が運転免許証を更新できる場所は、主に3つあります。それぞれ特徴が異なりますので、ご自身の都合に合わせて選んでみてください。
秋田県運転免許センター
秋田市新屋寿町にある運転免許センターは、平日だけでなく日曜日も受付をしているのがうれしいポイントです。お仕事で平日に時間が取れない方でも安心ですね。ただし、日曜日は大変混雑しますので、できれば平日に訪れることをおすすめします。
秋田駅西口バス乗り場6番から秋田中央交通の川尻割山線に乗り、「免許センター前」で下車するとすぐです。車で行く場合は駐車場もありますが、混雑時は満車になることもあるのでご注意くださいね。
由利本荘警察署
にかほ市から比較的近い警察署として、由利本荘警察署でも免許更新の手続きが可能です。平日のみの受付となりますが、運転免許センターより空いていることが多いので、ゆったりと手続きしたい方にはぴったりかもしれません。
にかほ幹部交番
にかほ市象潟町入道島にあるにかほ幹部交番でも、免許更新の手続きができます。地元で手続きを済ませたい方には便利な選択肢ですね。交番での手続きは平日のみとなっていますので、お仕事のスケジュールと相談しながら計画を立ててみてください。
免許更新に必要な持ち物
いざ更新に行こうと思ったとき、「何を持っていけばいいんだっけ?」と迷うこと、ありませんか。忘れ物をして二度手間にならないよう、しっかり確認しておきましょう。
基本的な必要書類
にかほ市で免許更新をする際に必要なものは、以下のとおりです。
- 現在お持ちの運転免許証
- 運転免許証更新連絡書(はがき)
- 証明写真(警察署・交番で手続きする場合のみ)
- 更新手数料
- 眼鏡・補聴器等(必要な方のみ)
- 高齢者講習終了証明書(更新時70歳以上の方のみ)
更新連絡書(はがき)について
誕生日の約35〜40日前に、免許証に記載されている住所へ届きます。もし届いていない場合や紛失してしまった場合でも、窓口でその旨を伝えれば手続きは可能です。慌てなくて大丈夫ですよ。
証明写真のサイズ
警察署やにかほ幹部交番で手続きする場合は、縦30mm×横24mmの証明写真が必要です。運転免許センターで手続きする場合は、その場で撮影してもらえるので写真の持参は不要です。ふわりと笑顔が映る写真を撮りたい方は、事前に写真館で撮影するのもひとつの方法ですね。
更新手数料と講習時間
更新にかかる費用は、運転者の区分によって異なります。どの区分に該当するかは、届いた更新連絡書に記載されていますので確認してみてくださいね。
| 区分 | 手数料 | 講習時間 |
|---|---|---|
| 優良運転者 | 3,000円 | 30分 |
| 一般運転者 | 3,300円 | 1時間 |
| 違反運転者 | 3,850円 | 2時間 |
| 初回更新者 | 3,850円 | 2時間 |
| 高齢者講習受講済者 | 2,500円 | なし |
支払いは現金のみで、秋田県収入証紙での納入となります。クレジットカードや電子マネーは使えませんので、あらかじめ現金を用意しておきましょう。
受付時間と曜日
手続きする場所によって受付時間が異なりますので、事前にチェックしておくと安心です。
秋田県運転免許センター
平日・日曜ともに、午前は8時30分から9時30分まで、午後は13時から13時50分までの受付となっています。土曜日、祝日、振替休日、年末年始(12月29日〜1月3日)はお休みです。
警察署・にかほ幹部交番
平日のみの受付で、午前は8時30分から12時まで、午後は13時から16時までです。土日祝日、年末年始はお休みですのでご注意くださいね。
年末年始やゴールデンウィーク、お盆の前後は特に混み合います。時間に余裕を持って出かけるか、混雑が予想される時期を避けて手続きするのがおすすめです✨
住所変更がある場合
引っ越しをして住所が変わった方は、更新と同時に変更手続きをすることもできます。わたしも秋田県内で3回ほど転居を経験しているので、この手続きは何度かやったことがあります。
住所変更に必要な書類
新しい住所を確認できる書類として、以下のいずれかをお持ちください。
- 住民票(発行から6か月以内、コピー不可)
- マイナンバーカード
- 健康保険証(住所が印刷されているもの)
- 新住所に届いた郵便物
- 電気・ガス・水道の領収書や請求書
本籍・氏名に変更がある場合
結婚などで本籍や氏名が変わった方は、本籍記載の住民票が必要です。発行から6か月以内のもので、コピーは不可となっています。
更新期間前に更新したい場合
海外渡航や入院、出産などの理由で、通常の更新期間に手続きができない場合は、期間前更新(特例更新)という方法があります。
ただし、期間前に更新すると、通常よりも有効期間が短くなる点にはご注意ください。どうしても必要な場合のみ利用することをおすすめします。
期間前更新に必要な書類
通常の更新に必要なものに加えて、やむを得ない理由を証明する書類が必要です。
- 海外渡航の場合:パスポート
- 出産予定の場合:母子手帳
- 入院の場合:入院期間が記載された診断書や治療計画書
にかほ市から運転免許センターへのアクセス
にかほ市からバスで運転免許センターへ向かう場合は、まずJR仁賀保駅から秋田駅へ移動し、そこからバスに乗り換える方法が一般的です。秋田駅西口のバス乗り場6番から秋田中央交通の川尻割山線に乗車し、「免許センター前」バス停で下車してください。
車で向かう場合は、国道7号線を秋田市方面へ進み、秋田市内に入ってから案内標識に従って進むとスムーズです。駐車場はありますが、混雑日は早めに到着するようにしましょう😊
70歳以上の方の免許更新
更新期間が満了する日の年齢が70歳以上の方は、更新手続きの前に高齢者講習を受講する必要があります。講習は自動車教習所などで行われており、事前に予約が必要です。
高齢者講習を受けた後は、更新時の講習が免除されます。手数料も2,500円とほかの区分より少しお安くなっていますよ。講習終了証明書は大切に保管して、更新当日に忘れずにお持ちくださいね。
マイナンバーカードとの一体化について
最近話題になっているマイナ免許証についても少しお話ししておきますね。マイナンバーカードと運転免許証の一体化が進んでおり、秋田県でも対応が始まっています。
希望する方は、更新時にマイナ免許証の申請を行うことができます。詳しくは秋田県運転免許センターへお問い合わせください。電話番号は018-824-3738です。
免許更新を忘れずに行うコツ
うっかり更新を忘れてしまうと、免許が失効してしまい大変です。更新連絡書が届いたら、すぐにカレンダーやスマートフォンのリマインダーに予定を入れておくと安心ですね。
みなさんも、日々の忙しさの中でつい後回しにしてしまうこと、ありませんか?免許更新は誕生日の前後1か月間で手続きできますので、早めに済ませておくと気持ちも軽くなりますよ♪
本日の名言
「準備しておこう。チャンスはいつか訪れるものだ。」
― エイブラハム・リンカーン
免許更新も、事前の準備が大切ですね。必要な書類をそろえて、余裕を持って手続きに臨めば、きっとスムーズに新しい免許証を手にできるはず。にかほ市で暮らすみなさんの毎日が、安全で心地よいドライブとともにありますように🚗


















