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鳥羽市で免許証の住所変更!鳥羽警察署の受付時間と必要書類

こんにちは、『ローカログ』三重県担当ライターのとわです。引っ越しが決まると、転入届や郵便の転送届、銀行口座にクレジットカード…やることがたくさんありますよね。つい後回しにしがちなのが、運転免許証の住所変更ではないでしょうか?

わたし自身、三重県内で何度か引っ越しをしてきたので、その都度この手続きを経験しています。うっかり忘れていると、免許更新のお知らせハガキが届かなくなったりと困ることも。今回は、鳥羽市で免許証の住所変更をしたいみなさんに向けて、手続きできる窓口や必要書類をわかりやすくお伝えしますね◎

目次

鳥羽市で免許証の住所変更ができる場所はどこ?

鳥羽市にお住まいの方が運転免許証の住所変更をする場合、手続きができる窓口は大きく分けてふたつあります。ひとつは地元の鳥羽警察署、もうひとつは津市にある三重県運転免許センターです。どちらを選ぶかは、お休みの取りやすさや移動のしやすさで決めるといいですね。

鳥羽警察署で手続きする場合

鳥羽市内で完結させたいなら、まずは鳥羽警察署をチェックしてみてください。お仕事の合間にさっと済ませられる距離にあるのが嬉しいポイントです。ただし、警察署での受付は平日のみで、土日祝日はお休みとなっていますので注意が必要ですよ。

施設名鳥羽警察署
所在地〒517-0042 三重県鳥羽市松尾町74-4
電話番号0599-25-0110
受付時間平日 8:30~16:45
休業日土曜日・日曜日・祝日・年末年始

受付時間の終わりは16時45分までとなっているので、夕方ギリギリに駆け込むよりも、午前中や昼過ぎなど余裕を持って訪れるのがおすすめです。窓口が混み合っていなければ、手続き自体は20~30分程度で終わることが多いですよ。

三重県運転免許センターで手続きする場合

鳥羽市からは少し距離がありますが、津市にある三重県運転免許センターでも住所変更の手続きができます。こちらの魅力は、なんといっても日曜日も受付をしていること!平日にお仕事を休めない方にとっては、とてもありがたい選択肢ですよね。

施設名三重県運転免許センター
所在地〒514-0821 三重県津市垂水2566
電話番号059-229-1212
受付時間(平日)8:30~11:30 / 13:00~16:00
受付時間(日曜)10:30~11:30 / 14:30~15:30
休業日土曜日・祝日・年末年始

日曜日の受付時間は午前・午後ともに1時間ずつと短めなので、時間に余裕をもって出かけてくださいね。免許更新の時期と重なると混雑することもあるため、可能であれば平日を狙うのもひとつの手です。

免許証の住所変更に必要な書類は?

さて、いざ窓口へ行くとなると、何を持っていけばいいのか気になりますよね。住所変更の手続きに必要なものは、意外とシンプルです。忘れ物をすると二度手間になってしまうので、出発前にしっかり確認しておきましょう!

住所のみを変更する場合

引っ越しで住所が変わったときは、以下のものを準備してください。

  • 現在お持ちの運転免許証
  • 新しい住所を確認できる書類(以下のいずれか1点)

新住所を証明する書類としては、住民票の写し、マイナンバーカード、届いた郵便物などが使えます。消印のある郵便物でも対応してもらえる場合がありますが、念のため公的書類を用意しておくと安心ですね。

本籍や氏名も変更する場合

結婚や離婚などで氏名が変わった場合や、本籍地を移した場合は、住所変更とあわせて届け出が必要になります。その際は、本籍地が記載された住民票の写しを1通持参してください。ご夫婦やご家族で同時に届け出をする場合は、住民票の謄本1通でまとめて手続きできることもありますよ。

マイナ免許証をお持ちの方へ

最近はマイナンバーカードと運転免許証が一体化した「マイナ免許証」を利用されている方も増えてきましたね。マイナ免許証をお持ちで、住所変更ワンストップサービスに利用申請をしている場合は、なんと窓口での届け出が不要になります。また、マイナポータルからオンラインで本籍の変更手続きができる場合もあるので、該当する方はぜひ活用してみてください。

気になる手数料はいくら?

免許証の住所変更をするにあたって、費用がかかるのかどうかも気になるところですよね。結論から言うと、裏面に新住所を記載するだけなら手数料は無料です。変更内容は免許証の裏面に記載されるため、表面の情報はそのままになります。

もし表面にも新しい情報を反映させた免許証を発行したい場合は、「再交付」という手続きになります。この場合は再交付手数料がかかり、平日のみの受付となるので注意してくださいね。とくにこだわりがなければ、裏面記載で十分かなとわたしは思います。

住所変更を後回しにするとどうなる?

正直、免許証の住所変更って「まあ、そのうちやればいいか」と思いがちですよね。でも、これを放置しておくと意外なところで困ることがあるんです。

たとえば、免許更新のお知らせハガキは住民票の住所ではなく、免許証に登録されている住所に届きます。住所変更をしていないと、更新時期を知らせるハガキが届かず、うっかり免許を失効させてしまうリスクがあるんですよね。また、身分証明書として免許証を使う場面で、現住所と一致しないことでスムーズに手続きが進まないこともあります。

わたしも以前、住所変更を1か月ほど後回しにしていたことがあって。ちょうどその時期にクレジットカードの本人確認で免許証を見せたら、住所が違うと指摘されて少し焦った経験があります。引っ越しの片付けが落ち着いたら、なるべく早めに手続きを済ませておくのがおすすめですよ♪

鳥羽警察署へのアクセス方法

鳥羽警察署は、鳥羽市松尾町にあります。近鉄・JR鳥羽駅からは車で約10分ほどの距離です。駐車場も用意されているので、お車で行かれる方も安心してくださいね。公共交通機関を利用する場合は、かもめバスなどを活用するとよいでしょう。

免許センターまで行くのは少し大変…という方は、まずは地元の鳥羽警察署で手続きを検討してみてはいかがでしょうか。平日のお昼休みを利用したり、半休を取って済ませたりと、工夫次第で意外とスムーズに終わらせることができますよ。

手続き当日の流れ

初めて免許証の住所変更をする方は、当日どんな流れになるのか不安かもしれませんね。基本的には、窓口で「記載事項変更届」という用紙をもらい、必要事項を記入して提出するだけです。

  1. 窓口で「住所変更をしたい」と伝える
  2. 記載事項変更届を受け取り、必要事項を記入
  3. 持参した書類とあわせて提出
  4. 免許証の裏面に新住所を記載してもらい完了

混雑していなければ、全体で15分~30分程度で終わることがほとんどです。わたしの経験上、警察署は比較的空いていることが多いので、免許センターよりもサクッと済むことが多いですね。

おわりに

鳥羽市で免許証の住所変更をする際は、鳥羽警察署か三重県運転免許センターで手続きができます。警察署なら地元で平日に、免許センターなら日曜日も対応してもらえるので、ご自身のスケジュールに合わせて選んでみてくださいね。

引っ越しはやることが多くてバタバタしますが、免許証の住所変更は忘れずに早めに済ませておくと安心です。新しい土地での暮らしがスムーズにスタートできるよう、ひとつずつ片付けていきましょう◎

それでは最後に、今日の名言をお届けします。

「人生とは自転車のようなものだ。倒れないようにするには、走り続けなければならない。」― アルベルト・アインシュタイン

引っ越しという大きな変化の中にいるみなさん、少しずつでも前に進んでいけば大丈夫。新しい場所での毎日が、じんわりとあたたかいものになりますように。『ローカログ』三重県担当ライターのとわでした!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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