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荒尾市で花火ができる場所を調査!荒尾運動公園や河川敷は?

こんにちは、『ローカログ』熊本担当ライターのけいごです。夏の夜といえば、やっぱり花火ですよね。線香花火のやさしい光を眺めながら、家族や友人とのんびり過ごす時間は、何年経っても心に残る大切な思い出になります。

でも、いざ「花火をしよう!」となったとき、みなさんはどこでやりますか?自宅の庭が広ければいいけれど、マンション住まいや庭が狭いご家庭だと、場所探しに困ってしまいますよね。

今回は、荒尾市で花火ができる場所について徹底的に調べてみました。お子さんと一緒に夏の思い出を作りたいパパ・ママ、ぜひ参考にしてみてください♪

目次

荒尾市の公園で花火はできるの?

まず気になるのが、近所の公園で花火ができるかどうかですよね。荒尾市には全部で42か所の都市公園があり、荒尾運動公園や北五反田公園、水野公園など、広々とした公園がいくつもあります。

しかし、一般的に多くの自治体では公園での火気使用を禁止しているケースが多いんです。隣の大牟田市でも公園では基本的に花火が禁止されていますし、熊本市内でも公園・河川敷・道路での花火は禁止となっています。

荒尾市の公園で花火をする場合は、事前に市役所の都市計画課(0968-63-1432)に確認することを強くおすすめします。自治体によってルールが異なるため、思い込みで行動すると、せっかくの楽しい時間が台無しになってしまうかもしれません。

菊池川の河川敷なら花火ができる!

熊本県北部を流れる菊池川の河川敷は、自由使用が認められているエリアです。荒尾市からは少し距離がありますが、玉名市方面に足を伸ばせば、広々とした河川敷で花火を楽しむことができます。

菊池川は川幅も広く、周囲に民家も少ないため、花火をするには絶好の環境。ただし、河川敷で花火をする際には守るべきマナーがあります。

  • 手持ち花火のみにする(打ち上げ花火や音の大きい花火は控える)
  • 夜22時までには終了する
  • ゴミは必ず持ち帰る
  • 火の始末をしっかり行う
  • バケツに水を用意しておく

河川敷での花火は開放感があって気持ちいいですよ。夏の夜風を感じながら、ゆっくり花火を楽しんでみてはいかがでしょうか。

海水浴場で花火を楽しむ選択肢も

荒尾市から少し足を伸ばして、花火ができる海水浴場を訪れるのもひとつの方法です。広い砂浜なら多少人数が多くても気兼ねなく楽しめますし、波の音を聞きながらの花火は格別ですよ。

天草市・本渡海水浴場

天草の本渡海水浴場は、手持ち花火が楽しめるビーチとして知られています。湾内にあるため波が穏やかで、遠浅の海なのでファミリーにも人気のスポット。ヤシの木が南国の雰囲気を演出してくれます。

住所天草市本渡町広瀬 茂木根
電話番号0969-23-1111(天草市観光振興課)
アクセス九州自動車道「松橋IC」より約1時間50分

津奈木町・三ツ島海水浴場

三ツ島海水浴場は、なんと手持ち花火だけでなく打ち上げ花火もOKという貴重なスポットです。打ち上げ花火ができる場所は本当に限られているので、わざわざ足を運ぶ価値がありますね。海の向こうに3つの島が見えることから名付けられた、美しいビーチです。

住所葦北郡津奈木町大字福浜4397-1
電話番号0966-78-3114(津奈木町 政策企画課)
アクセス南九州自動車道「芦北IC」より約17分

なお、玉名市の鍋松原海岸は「火気厳禁」で花火も禁止されていますのでご注意ください。海水浴場でも場所によってルールが異なるので、事前の確認が大切です。

グリーンランドの花火大会も見逃せない!

手持ち花火とは違いますが、荒尾市で花火といえばグリーンランドの「さのよいファイヤーカーニバル」が有名ですよね。毎年夏に開催されるこの花火大会は、約10,000発の花火が30分間ノンストップで打ち上げられる大迫力のイベントです。

打ち上げ場所と観覧エリアが近いため、頭上に広がる花火は圧巻の一言。趣向を凝らした仕掛け花火も毎年楽しめます。遊園地で一日遊んだあとに花火を楽しめるので、お子さんも大満足間違いなしです♪

自宅の庭で楽しむという選択肢

やっぱり一番気軽なのは、自宅の庭で花火をすることかもしれません。移動の手間もかからないし、時間を気にせず(とはいえ近隣への配慮は必要ですが)楽しめます。

自宅で花火をする際のポイントをまとめておきますね。

  • バケツに水を必ず用意する
  • 風向きに注意して煙が近隣に流れないようにする
  • 大きな音の出る花火は避ける
  • 21時頃までには終了する
  • 事前に近隣の方に一声かけておくと◎

ちょっとした気遣いで、ご近所トラブルを防ぐことができます。せっかくの楽しい時間、みんなが気持ちよく過ごせるようにしたいですね。

花火を楽しむためのマナーと心得

どこで花火をするにしても、基本的なマナーを守ることが大切です。特にお子さんと一緒に花火をする機会は、マナーを教える良いチャンスでもあります。

  • 消火用の水を必ず準備する
  • 風の強い日は避ける
  • 燃えやすいものの近くでやらない
  • 遊んだあとのゴミは持ち帰る
  • 花火の後始末をしっかりする
  • 周囲の人への配慮を忘れない

花火は一歩間違えると火災や事故につながる危険なものでもあります。楽しい思い出を作るためにも、安全第一で楽しみましょう。

荒尾市で花火ができる場所まとめ

荒尾市で花火ができる場所について調べた結果、市内の公園でのルールは事前確認が必要ということがわかりました。確実に花火を楽しみたいなら、菊池川の河川敷や天草・津奈木町の海水浴場まで足を伸ばすのがおすすめです。

夏の夜に家族や友人と過ごす花火の時間は、何年経っても色褪せない思い出になります。ぼくも中学生の息子と一緒に花火をすると、なんだかじわっと幸せな気持ちになるんですよね。

ルールとマナーを守って、素敵な夏の思い出を作ってくださいね!

「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところへ行くただ一つの道」——イチロー

花火のようなささやかな時間の積み重ねが、いつか家族の宝物になります。今年の夏も、みなさんにとって素敵な思い出がたくさんできますように。『ローカログ』熊本担当ライターのけいごでした。

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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