こんにちは、『ローカログ』宮城県担当ライターのあゆりです。夏が近づくと「今年はどこで花火しようかな?」なんて、わくわくしてきますよね♪ でも最近は、どこでも自由に花火ができるわけではなくて、「白石市で花火ができる場所ってどこだろう?」と調べている方も多いのではないでしょうか。今回は、宮城県白石市で手持ち花火を楽しめるスポットや、花火をするときに気をつけたいマナーについてまとめてみました😊
白石市で花火を楽しむ前に知っておきたいこと
みなさん、公園ならどこでも花火ができると思っていませんか? 実は、自治体によっては公園での花火が全面禁止されているところもあるんです。白石市の場合、一般的に手持ち花火であれば公園や広場で楽しめる場所があるものの、打ち上げ花火やロケット花火、爆竹などは禁止されていることがほとんど。
花火をする際には、必ず事前にその場所のルールを確認することが大切です。近隣住民への配慮も忘れずに、みんなが気持ちよく過ごせる夏にしたいですよね。
白石市で花火ができる場所①:白石川緑地公園
白石川緑地公園は、白石市を代表する憩いのスポットです。春には堤防沿いの桜並木が美しく、夏には花火大会やイベントが開催されることでも知られています。公園内には丸い池があり、暑い季節には子どもたちが水遊びを楽しむ姿も見られます。
園内には「カバさんのお昼ね」というユニークな遊具があり、背中に乗って遊べるのがお子さんに大人気! 同じ敷地内には陸上競技場もあり、市民体育大会の会場としても使われているそうです。広々とした開放感のある公園なので、家族で花火を楽しむのにぴったりの場所といえます。
白石川緑地公園の基本情報
| 所在地 | 宮城県白石市(白石川沿い) |
|---|---|
| 駐車場 | あり |
| お問い合わせ | 白石市商工観光課 0224-25-2111 |
夏祭りシーズンには花火大会も行われ、白石城をバックに打ち上がる大きな花火は圧巻です。イベント時期には混雑が予想されるので、早めにお出かけするのがおすすめですよ。
白石市で花火ができる場所②:材木岩公園(水と石との語らいの公園)
材木岩公園は、国の天然記念物に指定されている「材木岩」を間近で眺められる自然豊かなスポットです。高さ65メートル、幅約100メートルもある巨大な岩壁は、まるで材木を積み上げたような独特の形状で、見る人を圧倒します。
公園内には浅い水場が設けられていて、小さなお子さんでも安心して水遊びができるんです。お弁当を持ってピクニックを楽しんだり、敷地内の「そば処 なごみ茶屋」でおいしいお蕎麦をいただいたり、のんびりと過ごせる場所。入場料無料で駐車場も約80台分完備されているので、気軽に訪れやすいのも嬉しいポイントです。
材木岩公園の基本情報
| 所在地 | 宮城県白石市小原字上台 |
|---|---|
| 営業時間 | 24時間(検断屋敷 9:00〜16:30、そば処なごみ茶屋 11:00〜14:30) |
| 駐車場 | 約80台(無料) |
| アクセス | 東北自動車道白石ICより国道113号線を小原方面へ約30分 |
自然に囲まれた静かな環境なので、夕暮れ時に手持ち花火を楽しむのも素敵ですね。ただし、周囲は自然豊かな場所ですので、火の取り扱いには十分注意してください。
白石市で花火ができる場所③:つくし公園
つくし公園は、白石蔵王駅から車で約5分、JR白石駅からは車で約5分の場所にある地域密着型の公園です。白石第二小学校のすぐそばにあり、周辺には幼稚園や中学校もあることから、子どもたちの生活に身近な存在となっています。
コンビネーション遊具などが設置されていて、小さなお子さんから小学生まで幅広い年齢層が楽しめる公園です。無料駐車場も完備されているので、車でのアクセスも便利。地元の方々に愛されている、ほっこりとした雰囲気の公園ですよ😊
白石市で花火をするときのマナーと注意点
花火は楽しい夏の思い出になりますが、ルールやマナーを守って楽しむことがとても大切です。みなさんも以下のポイントを意識して、安全に花火を楽しんでくださいね。
花火をするときの基本ルール
- 必ずバケツに水を用意し、使い終わった花火はすぐに水につける
- 打ち上げ花火・ロケット花火・爆竹など音が大きいものは使用しない
- 遊具の近くや燃えやすいものがある場所では行わない
- 夜遅い時間帯は避け、近隣への騒音に配慮する
- 燃えかすやゴミは必ず持ち帰る
- 風が強い日は火の粉が飛びやすいので控える
特に住宅地に近い公園では、煙やにおいが気になる方もいらっしゃいます。周囲への思いやりを忘れずに、みんなが笑顔で過ごせる夏にしたいですね。
白石市の花火大会情報もチェック!
手持ち花火も素敵ですが、夏といえばやっぱり花火大会も外せません♪ 白石市では毎年夏に「白石夏まつり」が開催され、白石城をバックに打ち上がる花火は地元の方々にとって特別な思い出になっています。
白石城の歴史ある佇まいと、夜空に咲く大輪の花火のコラボレーションは、本当にじんわりと心に響きます。お子さんと一緒に夏の夜空を見上げながら、「きれいだね」って語り合う時間は、かけがえのない宝物になりますよね。
白石市近郊で花火が楽しめるその他のスポット
白石市から少し足を延ばせば、仙南地域には他にも素敵なスポットがあります。大河原町や柴田町、丸森町など近隣エリアでも夏祭りや花火大会が開催されることがありますので、お出かけの参考にしてみてくださいね。
また、キャンプ場によっては手持ち花火がOKなところもあります。アウトドアを楽しみながら、星空の下で花火をするのも素敵な夏の過ごし方。事前に施設のルールを確認して、計画を立ててみてはいかがでしょうか。
まとめ:白石市で花火ができる場所を上手に活用しよう
白石市で花火ができる場所として、白石川緑地公園、材木岩公園、つくし公園などをご紹介しました。どの公園も自然豊かで、家族でゆったりと過ごせる素敵なスポットばかりです。花火をする際は、必ずルールとマナーを守って、周りの方への配慮も忘れずに。
夏の夜、大切な人と過ごす花火の時間は、きっと心に残る思い出になるはず。ぜひ白石市のお気に入りの場所を見つけて、素敵な夏をお過ごしくださいね✨
本日の名言
「人生で大切なのは、大きなことを成し遂げることではなく、小さな幸せを積み重ねること。」
― ロバート・ルイス・スティーヴンソン
夏の夜に家族や大切な人と花火を楽しむひととき。そんな何気ない瞬間こそが、わたしたちの人生を豊かにしてくれるのだと思います。みなさんにとって、この夏が小さな幸せでいっぱいの季節になりますように。『ローカログ』宮城県担当ライターのあゆりでした!

















