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笠岡市で花火ができる場所はどこ?青佐鼻海岸や条例ルールを紹介

こんにちは!『ローカログ』岡山県担当ライターのあつやです。夏の夜空に輝く花火、見るだけじゃなくて自分たちでも楽しみたいですよね。お子さんと一緒に手持ち花火をしたいなと思っても、「笠岡市で花火ができる場所ってどこだろう?」と迷うこと、ありませんか? 実は笠岡市には夜間花火規制条例があって、場所や時間帯によってはルール違反になってしまうことも。今回は、笠岡市で安全に花火を楽しむための情報をじっくりお届けします◎

目次

笠岡市の夜間花火規制条例とは?

笠岡市では、平成16年に「笠岡市夜間花火規制条例」が制定されています。この条例のポイントは、公共の場所での夜間(午後10時から日の出まで)の花火は原則禁止という点です。公共の場所とは、道路や公園、広場、河川、海岸など、みんなが利用できる場所のことを指します。

つまり、午後10時を過ぎると海岸や公園での花火は条例違反になってしまうんですね。逆に言えば、午後10時までであれば花火ができる可能性があるということ。ただし、場所によっては追加のルールがあるので注意が必要です。

夜間花火禁止の例外ケース

条例では、次のような場合は例外として認められています。

  • 花火の爆発音等により静穏を害しない場合(音の出ない手持ち花火など)
  • 法令による許認可を受けた場合
  • 市長が特に支障がないと認めた場合

とはいえ、近隣住民の方への配慮は大切ですよね。深夜に花火をして騒いでしまうと、ご近所トラブルの原因にもなりかねません。ルールとマナーを守って、みなさんで気持ちよく夏を楽しみましょう♪

笠岡市の公園で花火はできる?

笠岡市の公園は「笠岡市都市公園条例」で管理されています。この条例では、公園内での禁止行為として「たき火をしたり、火気をもてあそぶ等危険な行為をすること」が挙げられているんです。

つまり、笠岡市内の公園で手持ち花火をするのは基本的に難しいと考えておいた方がよさそうです。公園によっては火気使用について個別の許可が必要な場合もありますので、どうしても公園で花火をしたい場合は、事前に笠岡市の担当課に確認してみてくださいね。

かさおか太陽の広場について

笠岡市内で人気のスポット「かさおか太陽の広場」は、バーベキューなどができる多目的な広場として知られています。バーベキューをする場合は事前に申請が必要とのこと。花火についても直接確認するのがおすすめです。

また、この広場は笠岡港まつり花火大会の打ち上げ場所としても有名で、夏には約5,500発もの花火が夜空を彩ります。大会当日は打ち上げ現場から半径250メートル以内は立ち入り禁止になるので、近くで見たい方は安全なエリアを確認しておきましょう。

笠岡市で花火ができるおすすめスポット

では、実際に笠岡市で花火ができる場所はどこなのでしょうか? いくつかの候補をご紹介します。

青佐鼻海岸

笠岡市の青佐鼻海岸は、手持ち花火を楽しめるスポットとして知られています。海辺で波の音を聞きながらの花火は、家族の夏の思い出にぴったりですよね。もちろん午後10時以降は条例により禁止なので、時間には余裕をもって片付けを終えるようにしましょう。

海岸で花火をするときは、裸足で歩く人も多いので、火花やゴミの後片付けは特に丁寧に行ってくださいね。バケツに水を用意して、使い終わった花火をしっかり消火することも大切です。

自宅の庭やプライベートスペース

公共の場所でのルールが厳しいなら、自宅の庭で楽しむのも一つの方法です。私有地であれば条例の対象外になりますが、近隣への配慮は忘れずに。煙や音が迷惑にならないよう、お隣さんとの距離や時間帯を考えながら楽しみましょう。

岡山県内で花火ができる場所も知っておこう

笠岡市から少し足を伸ばせば、岡山県内には花火を楽しめるスポットがいくつかあります。お子さんとのドライブがてら、こんな場所を検討してみてはいかがでしょうか?

スポット名所在地ポイント
渋川海水浴場玉野市22時まで花火OK、バーベキューも可能
沙美海水浴場倉敷市玉島黒崎22時まで花火OK、駐車場・トイレ完備
牛窓海水浴場瀬戸内市美しい夕日と一緒に花火が楽しめる

ただし、倉敷市の酒津公園や沙美海岸は「夜間花火禁止区域」に指定されているので要注意。22時以降に花火をすると、10万円以下の罰金が科される場合もあります。海水浴場の駐車場も22時に施錠されることがあるので、時間には余裕を持って行動してくださいね。

手持ち花火を安全に楽しむためのポイント

せっかくの花火タイム、安全に楽しみたいですよね。消防局からのアドバイスも含めて、大切なポイントをまとめました。

  • バケツに水を用意して、使い終わった花火はすぐに水につける
  • 風の強い日は火の粉が飛びやすいので避ける
  • 引火性のある物から20メートル以上離れる
  • 筒型花火は筒の中ほどより下をしっかり持つ
  • 途中で火が消えても、のぞいたり再点火したりしない
  • 22時までには完全に片付けを終える

わたしも息子と花火をするときは、必ずバケツを2つ用意しています。一つは消火用、もう一つは使い終わった花火を入れる用。こうしておくと片付けもスムーズですよ◎

笠岡市で花火を楽しむなら事前確認がカギ!

笠岡市で花火ができる場所を探すとき、まず押さえておきたいのは「夜間(22時以降)は公共の場所で禁止」というルールです。それより前の時間帯であっても、公園では火気使用が禁止されていることが多いので注意が必要。青佐鼻海岸のような海岸沿いか、自宅の庭などプライベートスペースで楽しむのが安心ですね。

もし「この場所で花火できるかな?」と迷ったら、笠岡市役所や消防署に問い合わせてみるのが一番確実です。ルールを守って、家族みんなで素敵な夏の思い出を作りましょう😊

花火をするときは、ゴミの持ち帰りも忘れずに。来た時よりもきれいにして帰る気持ちで、次に来る人のためにも美しい場所を残していきたいですね。

「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところへ行くただ一つの道」 ― イチロー

今日の名言は、元メジャーリーガーのイチロー選手の言葉です。花火を楽しむための下調べも、家族との思い出を大切にする気持ちも、そんな小さな積み重ねがきっと素敵な夏につながるはず。みなさんの夏が、じんわりとあたたかい思い出でいっぱいになりますように♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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