みなさん、こんにちは!『ローカログ』兵庫県担当ライターのはるなみです。最近、円安の影響もあって海外旅行を検討される方が増えてきましたよね。わたしの中学生の息子も修学旅行で海外に行く話が出ているので、外貨両替について色々調べる機会が増えました。今回は小野市で外貨両替をお考えのみなさんに、地元ならではのお得で便利な両替方法をご紹介しますね♪
小野市内での外貨両替はみなと銀行がメイン
小野市で外貨両替といえば、まず押さえておきたいのがみなと銀行小野支店(小野市敷地町1503-16)です。神戸電鉄粟生線の小野駅から徒歩約20分の場所にあります。電話番号は0794-62-7870なので、事前に確認してから行くのがおすすめですよ。
みなと銀行では、トラベレックスジャパンと業務提携していて、みなと銀行のキャッシュカードを提示すると優遇レートが適用されるんです!これってかなりお得ですよね。わたしも最初知らなかったんですが、近所のママ友から教えてもらって「えー!そんなサービスあったんだ」ってびっくりしました。
営業時間は平日の9時から15時までが基本。土日祝日はお休みなので、平日にお仕事されている方はちょっと行きづらいかもしれません。わたしのような専業主婦なら平日の昼間に行けるけど、お仕事されている方は昼休みを利用するか、有給を取って行く必要がありますね。
日新信用金庫という選択肢も
実は小野市には日新信用金庫小野支店(小野市上本町237-2)もあります。電話番号は0794-63-1135です。信用金庫って地域密着型で親切な対応をしてくれることが多いので、初めて外貨両替される方にはぴったりかも。
ただし、取り扱い通貨や手数料については直接問い合わせが必要です。みなと銀行と比較してどちらがお得か確認してみるのもいいですね。わたしも以前、両方に電話して聞いてみたことがあるんですが、スタッフさんがとても丁寧に説明してくれました。
オンライン外貨両替という新しい選択
最近はオンラインでの外貨両替サービスも充実してきています。みなと銀行のサイト経由でトラベレックスの「外貨宅配サービス」や「外貨郵送買取サービス」が利用できるんです。これなら自宅にいながら外貨両替ができちゃいます!
オンラインサービスのメリットは:
- 24時間いつでも注文可能
- 自宅まで配送してくれる
- レートが店舗より有利な場合が多い
- 10万円以上なら送料無料のサービスも
わたしも一度利用してみたんですが、思った以上に簡単でした。注文から2〜3日で届くので、急ぎじゃなければかなり便利。特に小野市のように外貨両替できる場所が限られている地域では、こういうサービスは本当にありがたいですよね。
周辺都市まで足を延ばすという選択
小野市から少し足を延ばせば、選択肢はぐっと広がります。お隣の加古川市にはみなと銀行が2店舗(加古川支店と東加古川支店)あって、同じようにトラベレックスのサービスが利用できます。
三木市や加東市にも金融機関はありますが、外貨両替に関しては事前確認が必要です。わたしも以前、加東市まで用事があったついでに調べてみましたが、取り扱い通貨が限られていることが多いんですよね。
神戸まで行けば選択肢は豊富
もし神戸まで出る機会があるなら、外貨両替の選択肢はぐんと増えます。三宮にはトラベレックスのTIS三ノ宮店があり、営業時間も長くて便利です。さらに神戸市内には外貨両替機「SMART EXCHANGE」が14か所も設置されています。
SMART EXCHANGEの特徴:
- 身分証明書不要で簡単操作
- 12種類の通貨に対応
- 多言語表示で外国人も利用可能
- 営業時間が長い(場所により異なる)
イオンモール神戸北店なんかは朝9時から夜9時まで使えるので、お買い物のついでに両替できちゃいます。わたしも息子の服を買いに行ったついでに使ってみたことがあるけど、本当に簡単でした!
外貨両替の賢いタイミング
外貨両替って、いつするのがベストなのか悩みますよね。わたしの経験から言うと、旅行の1〜2週間前がおすすめです。あまり早すぎると為替レートの変動で損することもあるし、ギリギリだと慌てちゃうから。
特に小野市のように選択肢が限られている地域では、計画的な準備が大切。みなさんは旅行前、どのくらい前から準備されますか?わたしは心配性なので、つい早めに動いちゃうタイプです(笑)。
レート比較は必須!
外貨両替で一番大切なのはレート比較です。銀行、信用金庫、オンラインサービス、それぞれでレートが違うので、しっかり比較しましょう。例えば10万円分のドルを購入する場合、レートの差で数百円〜千円以上変わることもあるんです。
わたしはいつも3か所以上比較するようにしています。電話で聞くのもいいし、ネットでチェックするのも便利。ちょっとの手間で旅行のお小遣いが増えると思えば、頑張れますよね♪
但陽信用金庫の外貨パックサービス
但陽信用金庫でも米ドルとユーロの両替ができます。ただし、小野市からだと本店営業部(加西市)まで行く必要があります。パック販売形式なので、決まった金額での購入になりますが、旅行に必要な分をまとめて両替したい方にはぴったり。
取り扱いパック:
- 米ドル:100ドル、300ドル、500ドル、1000ドルパック
- ユーロ:100ユーロ、200ユーロ、500ユーロ、1000ユーロパック
受付時間は午前11時頃から午後3時までと短めなので、お昼休みを利用するのがベストタイミングですね。
外貨両替の注意点
外貨両替をする際の注意点もしっかり押さえておきましょう。まず、本人確認書類(運転免許証やパスポート)は必須です。また、大きな金額の両替には事前予約が必要な場合も。
それから、外貨の紙幣は新札じゃないと受け取ってもらえない国もあるので要注意。アジアの一部の国では、汚れた紙幣や古い紙幣を嫌がることがあるんです。わたしも以前、タイに行ったときに古いドル札を使おうとして断られた経験があります。
余った外貨はどうする?
旅行から帰ってきて外貨が余っちゃった…なんてこと、ありますよね。小野市で外貨を日本円に戻す場合も、基本的には同じ場所で対応してもらえます。ただし、買取レートは販売レートより悪くなるので、できるだけ使い切るのがベスト。
最近は外貨をそのまま電子マネーやポイントに交換できるサービスも出てきています。「POCKET CHANGE」という機械を羽田空港で見かけたことがあるんですが、これすごく便利そうでした。小野市にもこういう機械が設置されるといいなぁ。
大黒屋という選択肢も検討してみて
金券ショップの大黒屋でも外貨両替ができるって知ってましたか?残念ながら小野市内には店舗がないんですが、神戸や大阪に出かける機会があれば利用価値ありです。
大黒屋の特徴は土日祝日も営業していることと、パック販売ではなく希望の金額で両替してくれること。レートも銀行より有利なケースが多いので、チェックしてみる価値はありますよ。
まとめ:小野市での外貨両替は計画的に
小野市で外貨両替をするなら、まずはみなと銀行小野支店をチェック。でも、それだけじゃなくてオンラインサービスや周辺都市の選択肢も検討してみてください。特にオンラインサービスは本当に便利で、わたしも最近はもっぱらこれを利用しています。
旅行の準備って大変だけど、それも含めて楽しみの一つですよね。外貨両替も賢く済ませて、浮いたお金で現地のおいしいものを食べたり、お土産を買ったり…考えるだけでワクワクしちゃいます!みなさんの旅行が素敵な思い出になりますように。
「旅は道連れ、世は情け。準備を整えて、心軽やかに出発しよう」- 日本のことわざ
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。小野市での外貨両替、ぜひ参考にしてくださいね。次回もローカログでお会いしましょう!


















