こんにちは、みなさん!『ローカログ』兵庫県担当ライターのはるなみです。最近、お友達から「高砂市に引っ越したんだけど、免許証の住所変更ってどこでやればいいの?」って相談を受けまして。実はわたしも明石市から神戸市への引っ越しの時、どこで手続きすればいいか迷った記憶があるんですよね。今回は高砂市で免許証の住所変更をする際の手続き方法について、詳しくご紹介しますね♪
高砂市の免許証住所変更は高砂警察署が便利!
高砂市にお住まいの方が免許証の住所変更をする場合、最も身近で便利なのが高砂警察署での手続きです。高砂警察署は荒井町紙町にあり、山陽電鉄本線の「荒井駅」から徒歩約6分という好立地にあります。わたしも以前、取材で近くを通ったことがありますが、駅から歩いてすぐの場所なので、車がない方でも気軽に行けますよ。
住所は兵庫県高砂市荒井町紙町1-48で、電話番号は079-442-0110です。建物は比較的わかりやすい場所にありますし、周辺にはタイムズ山陽荒井駅前などの時間貸駐車場もあるので、お車で行かれる方も安心です。ただ、警察署の駐車場は限りがあるので、長時間の手続きになりそうな場合は近隣の有料駐車場を利用するのがおすすめです。
必要な書類と持ち物をチェック!
さて、実際に手続きに行く前に、必要な書類をしっかり準備しておきましょう。基本的に必要なものは、まず現在お持ちの運転免許証です。これは当然ですが、意外と忘れがちなので要注意ですね。
そして最も重要なのが、新しい住所を証明できる書類です。これにはいくつか選択肢があります。
- 住民票の写し(発行から6か月以内のもの・マイナンバー記載なし)
- マイナンバーカード(住所変更済みのもの)
- 健康保険証
- 公共料金の領収書(電気・ガス・水道・固定電話)
- 郵便局からの転居届受理通知書
わたしが引っ越した時は、住民票を取りに行くのが面倒だったので、健康保険証を持って行きました。でも最近はマイナンバーカードで手続きできるようになったので、ぽかぽか便利になりましたよね。手数料は無料なので、気軽に手続きできるのも嬉しいポイントです◎
受付時間と手続きの流れ
高砂警察署での受付時間は、平日の午前9時から12時、午後1時から5時までです。土日祝日と年末年始(12月29日から1月3日)はお休みなので、平日にお時間を作って行く必要があります。お仕事をされている方は、お昼休みや有給を使って行くことになりそうですね。
手続きの流れはとってもシンプルです。まず、窓口で「免許証の住所変更をお願いします」と伝えて、申請書をもらいます。申請書は窓口で記入することになるので、黒色のボールペンを持参すると良いですよ。記入が終わったら、必要書類と一緒に提出します。
職員さんが書類を確認して、問題がなければその場で免許証の裏面に新しい住所を記載してくれます。公安委員会の印も押してもらえて、これで手続き完了です!所要時間は混雑状況にもよりますが、だいたい15分から30分程度で終わることが多いですよ。
引っ越しシーズンは混雑に注意
ちなみに、3月から4月の引っ越しシーズンは特に混雑します。この時期は転勤や進学で引っ越しされる方が多いので、通常よりも長い時間待つ可能性があります。わたしの姉も4月に手続きに行った時、1時間近く待ったと言っていました。時間に余裕を持って行かれることをおすすめします!
明石運転免許試験場も利用可能
高砂警察署以外にも、明石市にある明石運転免許試験場でも住所変更の手続きができます。住所は兵庫県明石市荷山町1649-2で、JR明石駅または山陽電鉄明石駅から神姫バスで約10分、「免許試験場前」で下車してすぐです。
明石運転免許試験場の受付時間は、平日の午前9時から11時、午後1時から4時までです。こちらも土日祝日はお休みですが、警察署よりも受付終了時間が1時間早いので注意が必要ですね。電話番号は078-912-1628です。
高砂市から明石まで出るのは少し手間かもしれませんが、他の用事で明石に行く機会があれば、ついでに手続きを済ませるのも良いかもしれません。わたしも実家のある明石に帰省した際に、ふらっと立ち寄ったことがあります。
住所変更を忘れると罰金の可能性も!
みなさん、運転免許証の住所変更は法律で義務付けられていることをご存知でしょうか?道路交通法第94条では、住所が変わった場合は「速やかに」変更手続きを行うことが定められています。明確な期限は設定されていませんが、できるだけ早めに手続きすることが大切です。
もし住所変更を怠った場合、道路交通法第121条により2万円以下の罰金または科料に処せられる可能性があります。実際に罰金を払うケースは少ないようですが、法律違反になってしまうので注意が必要ですね。
それ以上に困るのが、更新のお知らせハガキが届かないことです。運転免許証の更新時期を逃してしまうと、免許が失効してしまう恐れがあります。また、身分証明書として使えなくなるので、日常生活でも不便を感じることがあるでしょう。
代理人による手続きも可能
どうしても本人が手続きに行けない場合は、同一世帯の家族であれば代理人として手続きすることができます。わたしの友人も、出産直後で外出が難しかった時、ご主人に代理で手続きしてもらったそうです。
代理人が手続きする場合は、通常の必要書類に加えて以下のものが必要です。
- 本人と代理人が併記された住民票の写し
- 代理人の身分証明書(運転免許証など)
- 委任状(地域によって必要な場合があります)
マイナンバーカードで手続きが簡単に!
最近話題の「マイナ免許証」をご存知でしょうか?マイナンバーカードと運転免許証を一体化したもので、住所変更の手続きがとっても楽になるんです。事前に運転免許センターで利用開始手続きをしておけば、市区町村の窓口で住所変更するだけで、警察署での手続きが不要になります。
こっそり教えますが、わたしの妹は最近マイナ免許証に切り替えて、「めちゃくちゃ便利!」と喜んでいました。引っ越しが多い方や、平日に時間が取りにくい方には特におすすめですよ。
近隣の運転免許更新センターも活用しよう
兵庫県内には、他にも運転免許証の記載事項変更ができる場所があります。神戸運転免許更新センター(神戸市中央区下山手通5丁目6-21)、阪神運転免許更新センター(伊丹市伊丹1丁目14-21)、姫路運転免許更新センター(姫路市市之郷926-5)などです。
これらの更新センターも平日の午前9時から11時、午後1時から4時まで受付しています。高砂市からだと姫路が比較的近いので、姫路方面にお出かけの際に立ち寄るのも良いかもしれませんね。姫路警察署の6階にあるので、迷うこともないでしょう。
手続きのベストタイミング
引っ越し後の手続きって本当にたくさんありますよね。転入届、マイナンバーカードの住所変更、健康保険の手続き、子どもの転校手続き…。わたしも経験がありますが、バタバタしていてつい免許証の住所変更を後回しにしがちです。
でも、市役所で転入届を出した時に、ついでに住民票を取っておいて、その足で警察署に行くのが一番効率的だと思います。一日で済ませてしまえば、後々楽ですからね♪
まとめ
高砂市で免許証の住所変更をするなら、荒井町の高砂警察署が最も便利です。山陽電鉄「荒井駅」から徒歩6分という好立地で、平日の9時から17時まで受付しています。必要書類は運転免許証と新住所を証明できる書類だけ、手数料も無料です。
住所変更を怠ると罰金の可能性もありますし、更新ハガキが届かないなどの実害もあります。引っ越したら、できるだけ早めに手続きを済ませておきましょう。マイナンバーカードを活用すれば、今後の手続きがもっと簡単になりますよ!
みなさんも高砂市での新生活、楽しんでくださいね。街歩きが趣味のわたしとしては、高砂市の素敵なスポットもたくさん見つけたいなぁと思っています。免許証の住所変更が終わったら、ぜひ高砂市内をドライブして、新しい街の魅力を発見してみてください!
「変化を恐れずに前進する者には、必ず新しい道が開ける」 – 松下幸之助
引っ越しという大きな変化の中で、小さな手続き一つ一つを着実にこなしていくことで、新しい生活への第一歩を踏み出せます。高砂市での新生活が、みなさんにとって素晴らしいものになりますように!


















