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矢板市で大きい本屋ならTSUTAYA矢板店がおすすめ

こんにちは、『ローカログ』栃木県担当ライターのゆたきです。最近、矢板駅前がにぎやかになってきたなあと感じています。特に本好きのみなさんにとって嬉しいニュースがあるんですよ♪ 今回は矢板市で大きい本屋を探している方に向けて、わたしが実際に足を運んで感じた各店舗の魅力をたっぷりとお伝えしていきます。

読書の秋という言葉もありますが、本屋さんって季節を問わず心がワクワクする場所ですよね。子どもの頃から本が大好きだったわたしも、新しい本屋さんを見つけるたびに胸が高鳴ります。矢板市には意外と充実した本屋さんがあって、それぞれに個性があるんです。

目次

駅前の大型書店「うさぎやTSUTAYA矢板店」

矢板市で大きい本屋といえば、まず名前が挙がるのが「うさぎやTSUTAYA矢板店」です。JR矢板駅東口から歩いて約2〜3分という抜群のアクセスで、30年以上も地域の皆さんに愛されている老舗書店なんです。

営業時間は朝9時から夜10時までと長く、仕事帰りにもゆっくり本選びができるのが嬉しいポイント。わたしも平日の仕事後によく立ち寄っています。駐車場も完備されているので、車でのアクセスも便利ですよ。

この店舗の最大の魅力は、本だけでなく文房具やCD、DVDなど幅広い商品を取り扱っていること。新刊コーナーはもちろん、話題の本や雑誌も豊富に揃っています。地域情報誌から専門書まで、品揃えの良さは矢板市内でもトップクラスだと感じています。

タリーズコーヒー併設でゆったり読書タイム

うさぎやTSUTAYA矢板店の1階にはタリーズコーヒーが併設されているのも大きな魅力です。営業時間は朝9時から夜9時まで。購入した本を持ち込んで、コーヒーを飲みながらゆっくり読書を楽しめる空間になっています。

Wi-Fiやコンセントも完備されているので、仕事や勉強をする場所としても重宝します。わたしも記事を書く時によく利用させていただいていますが、落ち着いた雰囲気がとても気に入っています。

「ここのTSUTAYAの矢板店で本やレンタルDVDなど品揃えも豊富にあり、コーヒーも併設されててとてもいいと思います」(男性/40代前半/会社員)

話題の新スポット「駿河屋矢板店」がオープン!

2024年11月4日、矢板市に新たな大型書店が誕生しました。うさぎやTSUTAYA矢板店の2階にオープンした「駿河屋矢板店」です。栃木県北部エリアへは初出店ということで、オープン前から話題になっていました。

なんと約20万点ものアイテムを誇る新スポットとして、本だけでなくアニメ雑貨やフィギュア、プラモデル、トレーディングカードなど、幅広いホビー商品も取り扱っています。家族みんなで楽しめる空間として、週末は特に賑わっています。

わたしも息子と一緒に訪れてみましたが、子どもの目がキラキラと輝いていました。本とホビーが一緒に楽しめる場所って、なかなかないですよね。矢板市で大きい本屋を探している方には、ぜひチェックしていただきたい新スポットです。

地域密着型の書店も見逃せない

矢板市には大型書店だけでなく、地域に根ざした中規模の書店もあります。それぞれに特色があって、本好きにはたまらない環境が整っているんです。

駅チカの「あさひ書店」

JR矢板駅から徒歩わずか1分の場所にある「あさひ書店」は、地元の方々に長年愛されている書店です。雑誌の定期配達サービスも行っていて、個人のお客様から飲食店、美容室、医院などへの配達も承っているそうです。

規模は大型店に比べると小さいですが、地域のニーズに応えた品揃えが特徴。地元の情報を知りたい時には、こうした地域密着型の書店も重宝しますね。

片岡駅前の「ブックスかたおか」

片岡駅から徒歩1分という好立地にある「ブックスかたおか」も、地域の本好きに愛されている書店です。駅前という立地を活かして、通勤・通学の途中に立ち寄る方も多いようです。

ベイシア矢板店の書籍コーナー

ショッピングセンター「ベイシア矢板店」内にも書籍コーナーがあります。食料品や日用品の買い物ついでに本も見られるのが便利。営業時間は朝9時から夜8時までで、駐車場も765台と大型なので、家族連れでのショッピングにも最適です。

店内にはフードコートやATM、多目的トイレなどの施設も充実していて、ゆっくり過ごせる環境が整っています。

森の中の不思議な古本屋「Bullock Books」

矢板市には、ちょっと変わった本屋さんもあるんです。それが長井地区の山奥にある「Bullock Books(バロック)」。森の中にひっそりと佇む、まるで物語に出てきそうな古本屋さんです。

東京で書店員をしていた店主の内田さんが、満を持してオープンしたこのお店。古書と新刊の両方を扱っていて、セレクトされた本たちがまるで宝物のように並んでいます。営業時間は10時から17時で、定休日は火・木・金曜日(不定休あり)となっています。

広い庭では製本教室などのイベントも開催されていて、本好きが集まる憩いの場にもなっているようです。山道をぐんぐん進んだ先に見つかる、まさに「地図にない道ほどワクワクする」わたしの座右の銘にぴったりな場所でした!

矢板市で大きい本屋を楽しむコツ

矢板市で大きい本屋を探すなら、まずは駅前のうさぎやTSUTAYA矢板店と駿河屋矢板店からスタートするのがおすすめです。品揃えも豊富で、カフェも併設されているので、一日中楽しめます。

時間に余裕がある日は、各店舗を巡ってみるのも楽しいですよ。それぞれの書店には独自の品揃えや雰囲気があって、新しい発見があるはずです。

本屋さん巡りのポイントをまとめると:

  • うさぎやTSUTAYA矢板店:豊富な品揃えとカフェでゆったり
  • 駿河屋矢板店:本とホビーが一緒に楽しめる新スポット
  • 地域密着型書店:地元ならではの品揃えをチェック
  • Bullock Books:特別な一冊との出会いを求めて

みなさんは、どんな本との出会いを求めていますか? 矢板市には、それぞれに魅力的な本屋さんがあって、きっとお気に入りの場所が見つかるはずです。

本屋めぐりで見つける新しい矢板の魅力

わたしが矢板市の本屋さんを巡って感じたのは、この街が着実に進化しているということ。駅前の大型書店の充実ぶりや、新しい店舗のオープンなど、本好きにとってますます魅力的な街になってきています。

休日には家族で本屋巡りをして、それぞれお気に入りの一冊を見つけるのもいいですね。息子も最近は本を読むのが楽しくなってきたようで、親としても嬉しい限りです。

矢板市で大きい本屋を探している方、ぜひ実際に足を運んでみてください。本との出会いだけでなく、新しい矢板の魅力も発見できるはずです。じんわりと心が温まる、そんな読書体験がみなさんを待っています◎

「本は、たった一冊で人生を変えることがある」 – カフカ

今日もまた新しい本との出会いを求めて、わたしは矢板の本屋さんへ向かいます。みなさんも素敵な一冊と出会えますように!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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