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矢板市の免許証住所変更は矢板警察署へ|必要書類と手続き

みなさん、こんにちは!『ローカログ』栃木県担当ライターのゆたきです。矢板市に引っ越してきて、運転免許証の住所変更はもうお済みですか?新しい生活が始まって忙しい毎日だと思いますが、この手続きを後回しにしていると、思わぬトラブルに巻き込まれることもあるんです。

わたし自身、過去に何度か引っ越しを経験していますが、免許証の住所変更って意外と忘れがちなんですよね。でも矢板市なら、必要書類さえ揃えれば10分から15分程度で手続きが完了するんです。今回は矢板市での免許証住所変更について、詳しくご紹介していきますね。

目次

矢板市で免許証の住所変更ができる場所

矢板市にお住まいの方が免許証の住所変更をする場合、主に2つの選択肢があります。一番身近なのは矢板警察署での手続きですね。矢板市中2001-1にある矢板警察署なら、JR矢板駅から車で約5分、徒歩でも20分ほどで到着できます。

もう一つの選択肢は、鹿沼市下石川681にある栃木県運転免許センターです。こちらは矢板市からは少し離れていますが、免許更新と同時に住所変更をする場合などには便利な施設となっています。どちらも手続きの内容は同じですが、アクセスの良さを考えると矢板警察署がおすすめですね。

矢板警察署には無料の駐車場が完備されているので、車でお越しの方も安心です。56台分のスペースがあり、最初の30分は無料で利用できます。障がい者用の駐車スペースも1台分確保されているので、どなたでも利用しやすい環境が整っています♪

手続きに必要な書類と準備するもの

免許証の住所変更には、いくつかの書類が必要になります。まず絶対に忘れてはいけないのが運転免許証です。そして新しい住所を証明する書類として、住民票の写し、マイナンバーカード、健康保険証、消印付き郵便物などのいずれかを用意する必要があります。

住民票が一番確実な証明書類になりますが、矢板市役所での取得には300円の手数料がかかります。市役所は矢板市本町5-4にあり、平日の8時30分から17時15分まで開庁しています。水曜日は19時まで窓口業務を延長しているので、お仕事帰りでも立ち寄れるのがありがたいですよね。

最近では、マイナンバーカードを使ったコンビニ交付サービスも始まっています。セブンイレブンやローソン、ファミリーマートなどの主要コンビニで、朝6時30分から夜11時まで住民票を取得できるんです。急いで手続きをしたい方には、とても便利なサービスですね。

必要書類チェックリスト

  • 運転免許証(必須)
  • 新住所を証明できる書類(以下のうちいずれか1点)
  • 住民票の写し(マイナンバー記載なし、発行から6か月以内)
  • マイナンバーカード(通知カード不可)
  • 健康保険証
  • 消印付き郵便物(公共料金の領収証など)

矢板警察署での手続きの流れ

矢板警察署での住所変更手続きは、とてもシンプルです。まず1階の交通課窓口で「免許証の住所変更をしたいです」と伝えると、運転免許証記載事項変更届という申請用紙を渡されます。この用紙に新旧の住所、氏名、生年月日などの必要事項を記入していきます。

記入が終わったら、免許証と住所確認書類を一緒に窓口に提出します。職員さんが書類をチェックして、問題がなければその場で免許証の裏面に新住所を記載してくれます。混雑していなければ、受付から完了まで約10分から15分で手続きが終わりますよ!

受付時間は平日の午前8時30分から11時30分、午後は13時から16時30分までです。土曜日、日曜日、祝日、年末年始はお休みなので注意してくださいね。朝一番や午後の早い時間帯が比較的空いているので、スムーズに手続きを済ませたい方はこの時間帯を狙うといいでしょう。

住所変更をしないとどうなる?知っておきたいリスク

「面倒だから後でいいや」と思っている方もいるかもしれませんが、免許証の住所変更を怠ると思わぬトラブルに巻き込まれる可能性があります。道路交通法第94条では、住所に変更があった場合は速やかに変更手続きをすることが義務付けられているんです。

この義務を怠った場合、道路交通法第121条により2万円以下の罰金が科せられる可能性があります。実際に罰金を取られるケースは稀ですが、法律違反は法律違反。きちんと手続きをしておくに越したことはありません。

それ以上に深刻なのが、運転免許の更新通知ハガキが届かないことです。更新時期を忘れて免許が失効してしまったら、再取得には多大な時間とお金がかかってしまいます。また、本人確認書類として免許証が使えなくなるのも、日常生活で不便を感じる場面が多いですよね。

住所変更を忘れがちなケース

  • 引っ越し直後のバタバタで後回しにしてしまう
  • 実家から独立して一人暮らしを始めた時
  • 結婚して苗字と住所が同時に変わった時
  • 単身赴任で一時的な転居だと思っている時
  • 同じ市内での引っ越しだから大丈夫だと勘違いしている時

マイナ免許証なら手続きがもっと簡単に!

2024年から始まったマイナ免許証をご存知でしょうか?マイナンバーカードと運転免許証が一体化したもので、住所変更の手続きが格段に楽になったんです。マイナ免許証のみを保有している方は、市役所でマイナンバーカードの住所変更をするだけで、免許証の住所も自動的に更新されるんです。

このワンストップサービスを利用すれば、警察署に行く必要がなくなります。引っ越しの際の手続きが一つ減るのは、忙しい現代人にとって本当にありがたいサービスですよね。ただし、従来の免許証とマイナ免許証の両方を持っている場合は、従来通り警察署での手続きが必要になるので注意してください。

代理人による手続きも可能です

どうしても平日に時間が取れない方や、病気やケガで外出が難しい方は、代理人による手続きも可能です。ただし、代理人になれるのは家族や親族などに限られており、委任状と代理人の身分証明書が必要になります。

委任状には、委任する人の氏名、住所、生年月日、免許証番号などを記載し、代理人の情報も明記する必要があります。各警察署のホームページから委任状の様式をダウンロードできるので、事前に準備しておくとスムーズです。

まとめ

今回は矢板市での免許証住所変更について詳しくお伝えしました。矢板警察署なら平日の空いている時間を狙えば、15分程度で手続きが完了します。手数料も無料で、必要書類も最小限なのは嬉しいポイントですよね。

引っ越しは新しい生活の始まりでワクワクする反面、さまざまな手続きに追われて大変な時期でもあります。でも、免許証の住所変更は後回しにせず、早めに済ませておくことをおすすめします。矢板市での新生活が、みなさんにとって素晴らしいものになりますように!

「変化は避けられないが、変化への対応は選択できる」- ジム・ローン(起業家・講演家)

新しい住所への変更手続きも、前向きな変化への第一歩。さあ、今日からでも遅くはありません。矢板市での新しい生活を、正しい住所登録から始めてみませんか?

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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