みなさん、こんにちは♪『ローカログ』広島県担当ライターのリクオです。最近引っ越しをされた方は、免許証の住所変更はもうお済みですか?大竹市で免許証の住所変更をするなら、実は手続きってそんなに難しくありません。今回は、わたしが広島県内で何度か引っ越しを経験してきた中で得た知識をもとに、免許証の住所変更手続きについて、じんわりと心に響くような情報をお届けします。
引っ越しってワクワクする反面、さまざまな手続きに追われて大変ですよね。その中でも忘れがちなのが、運転免許証の住所変更。「まあ、後でいいか」なんて思っていると、ついつい忘れてしまいがちですが、実は速やかに手続きすることが道路交通法で義務付けられているんです。
大竹市で免許証住所変更ができる場所
大竹市にお住まいの方が免許証の住所変更をする場合、最寄りの大竹警察署で手続きができます。住所は大竹市本町1丁目8-10で、市内の中心部にあるのでアクセスも良好。わたしも以前、広島県内で引っ越しをした際に警察署で手続きをしましたが、思っていたよりもサクッと終わって、ほっとしたものです。
また、時間に余裕がある方は、広島県運転免許センター(広島市佐伯区石内南三丁目1番1号)や東部運転免許センター(福山市瀬戸町山北54-2)でも手続きができます。運転免許センターは日曜日も開いているので、平日は仕事で忙しい方にはありがたいですよね◎
大竹警察署での受付時間
大竹警察署での記載事項変更の受付時間は、月曜日から金曜日の午前9時から12時、午後1時から4時まで。土日祝日と年末年始(12月29日から1月3日)はお休みなので注意が必要です。お昼休みの時間帯は受付していないので、午前中の早い時間か、午後イチに行くのがおすすめですよ。
必要な書類と持ち物
さて、手続きに必要な書類ですが、意外とシンプル。基本的には運転免許証と新住所を証明できる書類の2点があればOKです。わたしが手続きをした時は、住民票の写しを持っていきましたが、それ以外にも使える書類がいくつかあります。
新住所を証明できる書類の例
- 住民票の写し(マイナンバーの記載がないもの、コピー不可)
- マイナンバーカード(通知カードは使えません)
- 健康保険証(住所が記載されているもの)
- 公共料金の領収書(電気、ガス、水道など)
- 消印付きの郵便物(最近届いた郵便物でOK)
一番確実なのは住民票の写しですが、わざわざ市役所に取りに行くのが面倒という方は、マイナンバーカードや最近届いた郵便物でも大丈夫。ただし、郵便物の場合は消印がはっきり見えるものを選んでくださいね♪
手続きの流れをステップで解説
実際の手続きの流れはとってもシンプル。わたしも初めての時はドキドキしましたが、窓口の方が親切に教えてくれるので安心してください。大竹市で免許証の住所変更をする際の基本的な流れをご紹介します。
ステップ1:必要書類を準備
まずは運転免許証と新住所を証明できる書類を準備します。住民票を使う場合は、大竹市役所で事前に取得しておきましょう。市役所は小方1丁目11番1号にあり、住民票の写しは1通300円程度で発行してもらえます。
ステップ2:窓口で申請
大竹警察署の窓口で「免許証の住所変更をお願いします」と伝えると、運転免許証記載事項変更届という用紙を渡されます。必要事項を記入して、準備した書類と一緒に提出するだけ。記入する内容も名前や新住所など基本的なことばかりなので、5分もあれば書き終わります。
ステップ3:免許証の裏面に新住所記載
書類の確認が終わると、その場で免許証の裏面に新しい住所を記載してもらえます。手数料は無料なので、お財布を気にする必要もありません。全体の所要時間は混雑状況にもよりますが、だいたい15分から30分程度で完了します。
マイナンバーカードとの一体化で変わること
最近話題になっているマイナンバーカードと運転免許証の一体化。「マイナ免許証」と呼ばれるこの仕組み、実はもう広島県でも始まっているんです。マイナ免許証を持っている方は、市役所でマイナンバーカードの住所変更手続きをすれば、警察署に行かなくても免許証の住所変更が完了するようになりました!
ただし、まだすべての方が対象ではなく、事前にマイナンバーカードと運転免許証の一体化手続きが必要です。今後はこの仕組みがもっと広がって、手続きがさらに便利になることが期待されています。わたしも「これは便利だな〜」と感心しています。
代理人でも手続きできます
「平日は仕事で忙しくて、どうしても警察署に行けない」という方に朗報!実は広島県では、代理人による住所変更届出も受け付けています。ご家族やご友人に頼むこともできるんですよ。
代理人が手続きする場合も、必要な書類は基本的に同じ。本人の運転免許証と新住所を証明できる書類があればOKです。ただし、ご夫婦で同時に届出をする場合は、それぞれのお名前が記載された証明書が必要になるので、住民票を取る際は世帯全員分を取得しておくと便利です。
住所変更をしないとどうなる?
「まあ、別に急がなくてもいいか」と思っている方、ちょっと待ってください!運転免許証の住所変更を怠ると、実はいろいろな問題が起きる可能性があるんです。
更新のお知らせが届かない
一番怖いのが、免許更新のお知らせハガキが新住所に届かないこと。更新を忘れて免許が失効してしまったら大変です。わたしの弟も以前、住所変更を忘れていて、危うく更新期限を過ぎそうになったことがありました。幸い気づいて間に合いましたが、本当にヒヤヒヤしたそうです。
罰則の可能性も
道路交通法第121条では、免許証の記載事項変更を怠った場合、2万円以下の罰金または科料に処せられる可能性があると定められています。実際に罰せられるケースは稀ですが、法律で定められている以上、きちんと手続きをしておきたいですよね。
その他の変更手続きも忘れずに
大竹市で新生活を始める際は、免許証以外にもさまざまな手続きが必要です。効率よく済ませるために、まとめて処理するのがおすすめ。わたしの経験から、こんな順番で手続きをすると効率的ですよ♪
- 市役所で転入届を提出(引っ越し後14日以内)
- 住民票の写しを取得(その場で発行してもらえます)
- マイナンバーカードの住所変更(市役所で同時に手続き可能)
- 大竹警察署で免許証の住所変更
- 車を持っている方は車検証の住所変更も
特に車をお持ちの方は、車検証の住所変更も忘れずに。こちらは運輸支局での手続きになりますが、引っ越し後15日以内が原則となっています。
大竹市での手続きのコツ
最後に、大竹市で免許証の住所変更をスムーズに済ませるためのちょっとしたコツをご紹介。わたしが実際に経験して「これは役立つ!」と思ったポイントです。
朝イチがおすすめ
大竹警察署は朝9時から受付開始ですが、この時間帯が一番空いています。午後になると混み合うことが多いので、できれば朝一番に行くのがベスト。わたしも朝イチに行ったときは、ほとんど待たずに手続きができました。
書類は事前に準備
住民票の写しは市役所で事前に取得しておきましょう。最近はコンビニでも取得できる自治体が増えていますが、大竹市の場合は市役所での発行が確実です。マイナンバーカードを持っていれば、将来的にはもっと便利になるかもしれませんね。
質問があれば遠慮なく
窓口の方はとても親切なので、分からないことがあれば遠慮なく質問しましょう。「こんなこと聞いていいのかな?」と思うようなことでも、丁寧に教えてくれます。わたしも初めての時はいろいろ質問しましたが、嫌な顔ひとつせず対応してくださいました。
まとめ
大竹市での免許証住所変更は、思っているよりもずっと簡単。必要書類を準備して、大竹警察署に行けば、あっという間に手続きが完了します。新しい生活のスタートに、まずは基本的な手続きからサクッと済ませてしまいましょう。みなさんの新生活が、より快適で素敵なものになりますように!
「小さなことからコツコツと」 – 西川きよし
住所変更のような小さな手続きも、コツコツと確実にこなしていくことが大切。一つひとつ丁寧に片付けていけば、きっと素晴らしい新生活が待っていますよ。みなさんの大竹市での暮らしが、笑顔あふれる毎日になることを心から願っています!


















