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下妻市お祭り一覧!砂沼の花火大会から菊まつりまで完全網羅

みなさん、こんにちは!『ローカログ』茨城県担当ライターのわたし、よしとです。今回は茨城県下妻市で開催される年間のお祭りやイベントについて、じっくりとご紹介したいと思います。下妻市って実はお祭りの宝庫なんですよ♪ 一年を通して魅力的な伝統行事やイベントが目白押しで、わたしも家族と一緒によく足を運んでいます。

下妻市は歴史と文化が息づく素敵な街で、大宝八幡宮をはじめとした由緒ある神社仏閣も多く、それぞれに特色豊かなお祭りが開催されているんです。地元の方はもちろん、近隣市町村からもたくさんの人が訪れるイベントばかりで、その賑わいはほんとうに圧巻ですよ。

それでは、春夏秋冬それぞれの季節に彩られる下妻市のお祭りを、地元ライターならではの視点で詳しくお伝えしていきますね。きっとみなさんも「行ってみたい!」と思うお祭りが見つかるはずです。

目次

春を彩る桜と歴史の祭典

下妻市の春は、桜の開花とともに始まる華やかなお祭りシーズンです。まず4月上旬に開催される「下妻砂沼桜まつり」は、観音沼(砂沼)周辺に咲き誇る約1,000本の桜を楽しめる春の一大イベントです。特に夜になると行灯が灯され、幻想的な夜桜を堪能できるんです。家族連れやカップルで賑わう様子は、まさに春の風物詩といえるでしょう。

そして4月27日には、「多賀谷時代まつり」が開催されます。このお祭り、実は下妻市がかつて城下町として栄えた歴史を再現する貴重なイベントなんです。火縄銃の演武や万燈神輿とお囃子の競演など、タイムスリップしたような気分を味わえます。歴史好きのわたしとしては、ぜひおすすめしたいお祭りの一つですね!

5月になると花の季節が本格化します。5月11日の「小貝川フラワーフェスティバル」では、約200万本のポピーが小貝川ふれあい公園を埋め尽くすんです。筑波山を背景に赤やピンク、白のポピーが風に揺れる光景は、まるで絵画のような美しさで、SNS映えする写真スポットとしても大人気なんですよ。

さらに5月18日には「花とふれあいまつり」が鬼怒川河川敷で開催されます。約50万本のポピーの上空を鯉のぼりが優雅に泳ぐ姿は、なんとも日本らしい風景ですよね。同日開催の「鬼怒川流域交流Eボート大会」では、白熱したレースを観戦できて、スポーツ好きの息子も大喜びでした。

夏の熱気あふれる伝統行事

下妻市の夏といえば、なんといっても8月上旬の「下妻まつり」が最大の見どころです! 砂沼南岸が歩行者天国になり、千人踊りや御神輿の巡行、山車の祭囃子など、エネルギッシュな催しが目白押し。そして夜のフィナーレには、砂沼大橋から約3,000発の花火が打ち上げられ、夏の夜空を美しく彩ります。毎年8月の第一土曜日に開催されるこのお祭りは、市内最大のイベントとして多くの人でにぎわいます。

6月中旬から下旬にかけては、大宝八幡宮で「あじさいまつり」が開催されます。梅雨時期の憂鬱な気分も、色とりどりのあじさいを見ていると、ほっと心が和みますよね。境内に咲く約300種4,000株のあじさいは見応え十分です。

7月下旬には、ちょっと変わった伝統行事があります。「ふるさとまつり連合渡御」では、市内各地区の神輿が一堂に会する様子が壮観です。また、7月27日の「黒駒不動尊祭」と7月28日の「桐ヶ瀬不動尊祭」は、五穀豊穣を祈る地域の大切な行事として受け継がれています。

夏の涼を求めて「風鈴まつり」

7月下旬から8月下旬にかけて大宝八幡宮で開催される「風鈴まつり」は、千古の社に涼を求める風流なイベントです。境内に吊るされた無数の風鈴が奏でる涼やかな音色は、暑い夏の日にぴったり。わたしも毎年家族で訪れていますが、風鈴の音を聞きながら参拝すると、サクサクと暑さも忘れてしまいます。

秋の収穫祭と伝統の火祭り

9月の第1土曜日に行われる「タバンカ祭(松明祭)」は、全国でも大宝八幡宮でしか見ることができない珍しい火祭りです。その起源は応安三年(1370年)にさかのぼり、600年以上の歴史を持つ伝統行事なんです。白装束の氏子青年が畳や鍋ぶたを石畳に叩きつける勇壮な姿は、じんわりと心に響く迫力があります。

10月下旬には「しもつま砂沼フェスティバル」と「砂沼フレンドリーフェスティバル」が同時開催されます。商工まつり、農業まつり、農畜産まつりなど6種類のお祭りが一度に楽しめる贅沢なイベントで、特に「1万人のジャンボ豚汁」は毎年大人気! わたしも息子と一緒に並んで食べましたが、あの温かさは忘れられません。

菊花の美しさに酔いしれる秋

11月1日から25日まで開催される「下妻市菊まつり」は、下妻の秋の風物詩として定着しています。大宝八幡宮の境内には黄色や紫、深紅など色とりどりの菊花508輪が咲き誇り、その美しさに思わず息を呑むほどです。菊まつりまるしぇも同時開催され、地元の特産品なども楽しめるんですよ。

冬から春へ、節分と道祖神の祭り

2月3日の節分の日には、大宝八幡宮で「節分祭」が行われます。昼の部(14時)と夜の部(18時)の2回、撒豆行事が行われ、福を呼び込む賑やかな雰囲気に包まれます。わたしも毎年参加していますが、豆まきの瞬間はみんな童心に返って楽しんでいますね。

旧暦の正月14日(現在は3月上旬)に行われる「高道祖神社道祖神祭」は、ちょっと変わった伝統行事として知られています。子授け祈願の祭りとして、また厄払いと招福を願う節分祭として、地域の信奉を集めています。男女の性器を模したお餅が縁起物として奉納される、全国的にも珍しいお祭りなんです。

まとめ:一年中楽しめる下妻市のお祭り

いかがでしたか? 下妻市には春夏秋冬、それぞれの季節を彩る素晴らしいお祭りやイベントがたくさんあります。歴史ある伝統行事から、家族みんなで楽しめる現代的なイベントまで、本当にバラエティ豊かですよね。

  • 春は桜まつりや花のフェスティバルで自然の美しさを満喫
  • 夏は下妻まつりの熱気と花火で盛り上がる
  • 秋は収穫祭や菊まつりで実りの季節を祝う
  • 冬は節分祭で新しい年の福を呼び込む

みなさんも、ぜひ下妻市のお祭りに足を運んでみてはいかがでしょうか? 地元の温かい雰囲気と伝統文化に触れることで、きっと新しい発見があるはずです。わたしも家族と一緒に、これからも下妻市のお祭りを楽しみたいと思います!

「変化を恐れず、新しい体験を楽しむ。それが人生を豊かにする秘訣だ」 – アルベルト・アインシュタイン

お祭りという伝統を守りながらも、新しい要素を取り入れて進化し続ける下妻市。そんな街の姿勢から、わたしたちも学ぶことがたくさんありそうですね。みなさんも、ぜひ下妻市のお祭りで素敵な思い出を作ってください♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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