みなさん、こんにちは。『ローカログ』茨城県担当ライターのよしとです。今年も夏が近づいてきましたね!家族や友達と花火を楽しみたいけど、「那珂市で花火ができる場所ってどこだろう?」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。実はわたしも先日、息子から「パパ、今度花火やりたい!」と言われて、あれこれ調べていたところなんです。
那珂市内で手持ち花火ができる場所を探すのは、意外と難しいんですよね。公園での花火は基本的に制限があるし、河川敷はどうなんだろう?と疑問に思う方も多いはず。そこで今回は、那珂市内外で花火ができるスポットを徹底的に調査してきました。キャンプ場から河川敷、さらには大型花火大会まで、幅広く情報をお届けします♪
那珂アーバンキャンプフィールドなら気軽に花火体験
まず最初にご紹介したいのが、那珂市初のキャンプ場として話題の「那珂アーバンキャンプフィールド」です。このキャンプ場の最大の魅力は、街中にありながら花火OKという点。市街地から近くてアクセスも良好なので、気軽にアウトドアを楽しみながら花火もできちゃうんです。
キャンプ初心者の方でも安心して利用できる設備が整っているのも嬉しいポイント。手ぶらでキャンプができるレンタル用品も充実していて、思い立ったらすぐに出かけられます。夕方からBBQを楽しんで、日が暮れたら家族みんなで花火タイム。そんな素敵な週末を過ごせる場所なんですよ。
ただし、ルールはしっかり守る必要があります。手持ち花火のみOKで、打ち上げ花火は禁止。音の出る花火も控えめにして、周りのキャンパーさんへの配慮も忘れずに。みんなが気持ちよく過ごせる空間づくりが大切ですからね。
静ヒルズキャンプ場でリゾート気分と花火を満喫
那珂市静にある「静ヒルズキャンプ場」も、花火ができるキャンプ場として人気です。ゴルフ場やホテルと併設されているので、キャンプだけでなく様々な楽しみ方ができるのが特徴。湖のほとりでグランピングを楽しめる、ちょっと贅沢なキャンプ場なんです。
レイクサイドエリアからの眺めは最高で、夕暮れ時の景色はまさに絵画のよう。そんな素敵な環境で花火を楽しめるなんて、子どもたちも大喜びですよね。林間サイトや草原サイトなど、様々なタイプのキャンプサイトがあるので、好みに合わせて選べるのも魅力的。
こちらも手持ち花火のみの利用となりますが、広大な敷地なので周りを気にせずゆったりと楽しめます。週末は混み合うこともあるので、早めの予約がおすすめ。特に夏休みシーズンは人気が高いので、計画的に動くことが大切ですよ。
河川敷での花火は条件付きで可能
キャンプ場以外で花火を楽しみたい方には、河川敷という選択肢もあります。那珂川や久慈川の河川敷では、公園や緑地として整備されていない場所なら手持ち花火が可能なんです。広々とした空間で開放感を味わいながら花火を楽しめるのは、河川敷ならではの魅力ですね。
ただし、いくつか守るべきルールがあります:
- 打ち上げ花火やロケット花火は禁止
- 手持ち花火のみ使用可能
- バケツに水を準備して安全対策を徹底
- ゴミは必ず持ち帰る
- 夜遅い時間は避ける(22時頃まで)
- 近隣住民への配慮を忘れずに
国土交通省の管理する河川敷では、基本的に自由使用が認められています。でも、だからといって何でもOKというわけではありません。燃えやすい枯草の近くは避けて、周囲の安全を確認してから楽しむことが大切。マナーを守って利用すれば、素敵な夏の思い出作りができますよ。
河川敷利用時の注意点
河川敷で花火をする際は、場所選びがとても重要です。雑草が生い茂っている場所や、樹木の近くは火災の危険があるので避けましょう。開けた砂地や、水辺に近い場所を選ぶのがベスト。万が一の時にすぐ消火できるよう、水の準備は必須です。
また、大人数での利用を考えている場合は、事前に最寄りの河川事務所へ「一時使用届」を提出することをおすすめします。トラブルを避けるためにも、事前の確認と届出は大切。ルールを守って楽しく花火を楽しみましょう!
静峰ふるさと公園のBBQ施設でワンランク上の楽しみ方
那珂市の桜の名所として有名な静峰ふるさと公園には、実はBBQ施設があるんです。AサイトとBサイトの2面があり、1サイトあたり4~6名で利用可能。料金は1サイト2,000円とリーズナブルで、午前9時から午後3時まで利用できます。
ただし、公園内での花火については明確な情報がないので、利用を検討している方は事前に管理事務所への確認が必要です。BBQを楽しんだ後に花火もできれば最高ですが、公園管理のルールを守ることが何より大切。事前に問い合わせをして、可能かどうか確認してから計画を立てましょう。
春は八重桜、秋は紅葉と、四季折々の美しい景色が楽しめる公園なので、花火以外にも楽しみ方はたくさん。グラウンドゴルフ場や子ども用の遊具もあるので、家族みんなで一日中楽しめる場所ですよ。
いぃ那珂フェスティバル花火大会で大迫力の花火体験
手持ち花火もいいけど、やっぱり大きな花火も見たい!という方には、「いぃ那珂フェスティバル」の花火大会がおすすめです。2025年11月22日(土)になかLuckyFM公園で開催される予定で、約2,000発のスターマインが夜空を彩ります。
午後5時30分から6時10分までの約40分間、メロディー付きワイドスターマインなど、見応えたっぷりの花火が次々と打ち上げられます。市制施行20周年を記念した特別な花火大会だったこともあり、地域の方々の期待も大きいイベントなんです。
会場へのアクセスは、常磐自動車道那珂ICから約10分。駐車場も用意されているので、車でのアクセスも便利。ただし、当日は混雑が予想されるので、早めの到着がおすすめですよ。寒い時期の開催なので、防寒対策もしっかりとしていきましょうね♪
近隣の花火大会もチェック
那珂市の近くでは、東海村の「東海まつり花火大会」も見逃せません。毎年8月に久慈川河川敷運動場で開催され、約7,000発もの花火が打ち上げられる大規模なイベント。久慈川の水面に映る花火は幻想的で、とても美しいんです。
JR東海駅から徒歩50分と少し距離がありますが、当日は会場直通のシャトルバスも運行されます。家族みんなで出かけて、夏の思い出を作るのも素敵ですよね。
茨城県内の穴場花火スポット情報
那珂市から少し足を延ばせば、他にも花火ができる場所がいくつかあります。例えば、筑西市の「宮山ふるさとふれあい公園」では、午後9時まで手持ち花火が楽しめます。城里町の「フォレストピア七里の森」では、管理棟前のコンクリートエリアで夜10時まで花火OK。
水戸市なら那珂川の河川敷がおすすめスポット。公園や緑地を避ければ、手持ち花火を楽しむことができます。ただし、どこの場所でも共通して言えるのは、マナーを守ることの大切さ。周りの方への配慮を忘れずに、みんなが楽しく過ごせる環境づくりを心がけましょう。
安全に花火を楽しむための必須アイテム
最後に、花火を安全に楽しむための準備についてお話しします。まず絶対に必要なのが、水を入れたバケツ。これは消火用だけでなく、使い終わった花火を入れるためにも必要です。懐中電灯やランタンも忘れずに。暗くなってからの片付けには必須アイテムです。
虫除けスプレーや蚊取り線香も夏場は必需品。せっかくの楽しい時間が、虫刺されで台無しになったら残念ですからね。ゴミ袋も多めに持っていきましょう。自分たちのゴミはもちろん、周辺に落ちているゴミも一緒に片付けられたら、さらに素敵ですよね。
「変化を楽しむ者だけが、新しい景色を見ることができる」 – アルベルト・アインシュタイン
花火の楽しみ方も時代とともに変化していますが、家族や友人と過ごす特別な時間の価値は変わりません。那珂市で花火ができる場所を探している方は、ぜひ今回ご紹介したスポットを参考にしてみてくださいね。ルールを守って、素敵な夏の思い出を作りましょう!


















