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京丹後市で免許更新!峰山・網野・久美浜の3か所で手続き可能

こんにちは♪『ローカログ』京都府担当ライターのみおりです。今日は京丹後市にお住まいの方や、京丹後市で免許更新を検討されている方に向けて、とっても役立つ情報をお届けします。運転免許の更新時期が近づいてくると、どこで手続きができるのか、何を持っていけばいいのか、気になることがたくさんありますよね?

実は京丹後市では、警察署だけでなく身近な交番でも免許更新ができるんです!これって意外と知らない方も多いんじゃないでしょうか。今回は京丹後市内で免許更新ができる場所と、スムーズに手続きを進めるためのポイントを詳しくご紹介していきますね。

目次

京丹後市で免許更新ができる3つの場所

京丹後市で免許更新をする場合、主に3つの場所で手続きが可能です。それぞれの特徴と場所を詳しく見ていきましょう。

1. 京丹後警察署(メインの更新場所)

まず最も基本となるのが、峰山町にある京丹後警察署です。住所は京丹後市峰山町長岡469-1で、京都丹後鉄道の峰山駅から南へ徒歩約20分の場所にあります。車で行かれる方も多いと思いますが、警察署には駐車場もありますので安心してくださいね。

こちらでは月曜日から金曜日の午前9時から午後4時まで、免許更新の手続きを受け付けています。祝日や年末年始はお休みなので、平日にお時間を作って行く必要があります。お仕事をされている方は、有給を取るなど事前に予定を調整しておくことが大切です。

2. 網野交番(北部エリアの方に便利)

網野町にお住まいの方に朗報です!網野交番(京丹後市網野町網野236)でも免許更新の手続きができるんです。ただし、受付日時が限られているので要注意です。月・水・金曜日の午前9時から正午、午後1時から午後4時の時間帯のみ対応しています。

お昼休みの12時から13時は受付していないので、午前中に行くか午後イチで行くか、しっかり時間を確認してから向かいましょうね。網野駅周辺にお住まいの方にとっては、わざわざ峰山まで行かなくても済むので、とても便利ですよね♪

3. 久美浜交番(西部エリアの方に便利)

久美浜町エリアの方は、久美浜交番(京丹後市久美浜町3424-1)での手続きも可能です。久美浜駅から徒歩約7分と駅からも近く、アクセスしやすい立地にあります。受付時間は網野交番と同じく、月・水・金曜日の午前9時から正午、午後1時から午後4時となっています。

免許更新の基本情報をチェック!

更新期間はいつからいつまで?

運転免許の更新期間は、誕生日の1ヶ月前から誕生日の1ヶ月後までの2ヶ月間です。例えば、11月15日が誕生日の方なら、10月15日から12月15日までが更新期間となります。ゆるりと余裕を持って手続きできる期間がありますが、後回しにすると忘れてしまいがちなので、早めに済ませておくのがおすすめです。

また、誕生日の1ヶ月後にあたる日が土日祝日や年末年始の休日にあたる場合は、その翌開庁日まで更新期間が延長されます。これは嬉しい配慮ですよね!でも、ギリギリまで待つのはドキドキするので、やっぱり早めがいいですね。

必要な持ち物リスト

免許更新に行く際に必要なものをリストアップしました。忘れ物がないようにしっかりチェックしてくださいね!

  • 現在お持ちの運転免許証
  • 更新連絡書(ハガキ)※なくても手続きは可能です
  • 更新手数料(現金)
  • 眼鏡やコンタクトレンズ(必要な方)
  • 写真(持参する場合)※縦3cm×横2.4cm

気になる更新手数料はいくら?

免許更新の手数料は、運転者の区分によって異なります。みなさんがどの区分に該当するかによって料金が変わってくるので、事前に確認しておきましょう。

運転者区分更新手数料講習手数料合計金額
優良運転者2,500円500円3,000円
一般運転者2,500円800円3,300円
違反運転者・初回更新者2,500円1,350円3,850円

優良運転者の方は3,000円で済みますが、違反運転者や初回更新の方は3,850円と少し高めになります。お財布の準備も忘れずにしておきましょう。現金での支払いが基本なので、ぴったり用意しておくとスムーズですよ◎

視力検査で気をつけたいポイント

免許更新では必ず視力検査があります。普通自動車免許の場合、両眼で0.7以上、かつ片眼でそれぞれ0.3以上の視力が必要です。普段眼鏡やコンタクトレンズを使用している方は、必ず持参してくださいね。

裸眼で基準を満たさない場合でも、眼鏡やコンタクトレンズを使用して基準をクリアすれば問題ありません。その場合、免許証に「眼鏡等」という条件が記載されることになります。運転する際は必ず眼鏡やコンタクトレンズを着用する必要があるので、忘れないようにしましょう!

最近視力が落ちてきたなぁと感じている方は、更新前に眼科や眼鏡店で視力チェックをしておくと安心です。当日になって「見えない!」となると、後日再検査になってしまいますからね。

70歳以上の方は高齢者講習が必要です

更新期間が満了する日の年齢が70歳以上の方は、事前に高齢者講習を受講する必要があります。この講習は更新期間が満了する日の6ヶ月前から受けることができます。京丹後市近隣では、網野自動車教習所(京丹後市網野町下岡522)などで受講可能です。

75歳以上の方は、高齢者講習の前に認知機能検査も必要になります。これは記憶力や判断力を測定する検査で、しっかりと準備をしておけば大丈夫です。講習を受けていないと免許更新ができませんので、早めに予約を取っておきましょう。

便利なオンライン講習も活用しよう!

実は京都府では、優良運転者と一般運転者の方を対象に、オンライン講習が実施されているんです!スマートフォンやパソコンでマイナポータルにログインし、講習動画を視聴することで、更新センターでの講習時間を短縮できます。

ただし、オンライン講習を受講しても、実際の更新手続きは警察署や交番に行く必要があります。でも、混雑した講習室でビデオを見る時間が省けるのは、かなり嬉しいポイントですよね♪対象の方は、ぜひ活用してみてください。

オンライン講習の利用条件

  • 優良運転者または一般運転者であること
  • マイナンバーカード(有効な署名用電子証明書)を持っていること
  • 京都府に住所があること

写真を持参する場合の注意点

免許証の写真を自分で用意したい方もいらっしゃいますよね。持参写真を使用する場合は、いくつかの条件があります。サイズは縦3cm×横2.4cmで、申請前6ヶ月以内に撮影したものである必要があります。

また、無帽・正面・上三分身(胸から上)・無背景という条件も満たさなければなりません。背景は薄いグレーやブルー、ブラウンなどの単色が推奨されています。スピード写真機で撮影する際は、「運転免許証用」を選択すれば、適切なサイズで撮影できますよ。

京丹後市から京都駅前更新センターという選択肢も

もし平日に京都市内へ出かける機会がある方は、京都駅前運転免許更新センターを利用するという選択肢もあります。京都駅から徒歩約4分とアクセス抜群で、地下道から直結しているので雨の日でも濡れずに行けます。

ただ、京丹後市から京都駅まではちょっと遠いですよね。特急を使っても2時間以上かかりますし、交通費もかかります。やはり地元の京丹後警察署や交番で更新するのが一番便利かもしれません。でも、京都観光のついでに…という方には良い選択肢かもしれませんね!

まとめ

京丹後市での免許更新は、京丹後警察署をメインに、網野交番、久美浜交番でも手続きが可能です。それぞれの場所で受付時間が異なるので、事前にしっかり確認してから向かいましょう。更新期間は誕生日の前後2ヶ月間ありますが、早めの手続きがおすすめです。

手数料は運転者区分によって3,000円から3,850円程度必要で、視力検査もありますので、眼鏡やコンタクトレンズが必要な方は忘れずに持参してください。70歳以上の方は高齢者講習の受講も必要ですので、計画的に準備を進めましょう。

免許更新は面倒に感じるかもしれませんが、安全運転のための大切な手続きです。しっかりと準備をして、スムーズに更新手続きを済ませてくださいね。みなさんの免許更新がうまくいきますように!

「準備万端にして事に臨めば、すでに半分は達成したも同然だ」- エイブラハム・リンカーン

今日もみなさんが安全運転で素敵な一日を過ごせますように。『ローカログ』京都府担当ライターのみおりでした!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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