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京田辺市の免許更新|京都駅前センターと伏見試験場どっちが便利?

こんにちは!『ローカログ』京都府担当ライターのみおりです。そろそろ運転免許の更新時期が近づいている京田辺市のみなさん、準備はお済みですか?今回は京田辺市にお住まいの方が免許更新をする際の手続き場所や必要書類について、詳しくご案内しますね😊

実はわたしも先日、免許更新の通知ハガキが届いてドキッとしたところなんです。京田辺市で免許更新をする場合、いくつか選択肢があるのをご存知でしょうか。京都府運転免許試験場や京都駅前運転免許更新センター、さらには田辺警察署でも手続きができるんですよ。それぞれの場所によって受付時間や条件が異なるので、しっかりチェックしておきたいところですね。

目次

京田辺市民が免許更新できる3つの場所

京田辺市にお住まいの方が運転免許を更新する際、主に3つの場所から選ぶことができます。まず一つ目は、京都市伏見区にある京都府運転免許試験場です。ここは京都府内にお住まいの方なら誰でも更新手続きができる、まさに免許更新の総本山といえる場所ですね。

二つ目は京都駅のすぐ近くにある京都駅前運転免許更新センター。こちらは優良運転者と70歳以上の高齢運転者の方が利用できる便利な施設です。京都駅から徒歩約4分という立地の良さは、お仕事帰りや買い物のついでに立ち寄れて本当に助かりますよね。

そして三つ目が、京田辺市興戸にある田辺警察署です。ただし、警察署での更新には条件があって65歳以上の方、原付免許または小型特殊免許のみの方、そして優良運転者になる予定の方だけが対象となっています。

更新期間と受付時間をチェック

免許更新ができる期間は、誕生日の1か月前から誕生日の1か月後までの2か月間です。意外と長い期間が設けられているので、焦らなくても大丈夫♪ただし、誕生日の1か月後にあたる日が土日祝日や年末年始の場合は、その翌開庁日までが更新期間となります。

京都府運転免許試験場の受付時間は、優良運転者の方は平日の午前8時30分から午後4時まで、日曜日は午前8時から午後4時まで(お昼の11時30分から午後1時を除く)となっています。一般運転者や違反運転者、初回更新者の方は受付時間が異なるので、事前にしっかり確認しておきましょうね。

京都駅前運転免許更新センターは、優良運転者の方は平日が午前8時30分から10時30分、午後1時から3時まで。70歳以上の高齢運転者の方は午前10時から11時30分、午後2時30分から4時までとなっています。日曜日も開いているのがありがたいですよね!

インターネット予約システムも導入

最近では免許更新もデジタル化が進んでいて、京都府でもインターネット予約システムが導入されています。スマートフォンやパソコンから事前予約ができるので、待ち時間を短縮したい方にはぜひ活用していただきたいサービスです。特に日曜日や連休明けは混雑が予想されるので、予約しておくと安心ですよ。

必要な持ち物と手数料

免許更新に必要な持ち物をリストアップしてみましょう。まず絶対に忘れてはいけないのが現在お持ちの運転免許証です。それから更新連絡書(ハガキ)も持参しましょう。ハガキがなくても手続きはできますが、講習区分の確認などで時間がかかることがあります。

  • 運転免許証(マイナ免許証をお持ちの方は両方)
  • 更新連絡書(ハガキ)
  • 更新手数料(現金)
  • メガネやコンタクト(視力検査があります)
  • マイナンバーカード(マイナ免許証を希望する方)

京都府運転免許試験場と京都駅前運転免許更新センターでは写真撮影をしてくれるので、証明写真は不要です。でも田辺警察署など一部の警察署では証明写真(縦3cm×横2.4cm)が必要になる場合があるので、事前に確認しておくといいですね。

更新手数料はいくら?

気になる更新手数料ですが、運転者の区分によって異なります。更新手数料2,500円は全員共通で、それに講習手数料が加わります。優良運転者は500円、一般運転者は800円、違反運転者と初回更新者は1,350円となっています。つまり合計で3,000円から3,850円が必要になるというわけです。

運転者区分更新手数料講習手数料合計
優良運転者2,500円500円3,000円
一般運転者2,500円800円3,300円
違反運転者・初回更新者2,500円1,350円3,850円

70歳以上の方は高齢者講習が必要

70歳以上の方が免許更新をする場合、事前に高齢者講習を受講する必要があります。この講習を受けていないと、残念ながら免許更新ができません。講習の案内は、誕生日の約6か月前に京都府公安委員会から「講習通知書」というハガキで届きます。

高齢者講習は京都府内の指定自動車教習所で受けることができ、予約制となっています。誕生日の5か月前から受講可能ですので、早めの予約がおすすめです。講習時間は普通自動車対応免許の方は2時間、二輪や原付のみの方は1時間となっています。

京都府運転免許試験場へのアクセス

京都府運転免許試験場は京都市伏見区羽束師古川町647にあります。京田辺市からですと、車で約30分程度でしょうか。公共交通機関を利用する場合は、京都市バスまたは阪急バスの「免許試験場前」バス停で下車すればすぐですよ。

ただし、バスの本数が限られているので事前に時刻表をチェックしておくことをおすすめします。駐車場もありますが、日曜日や連休明けは混雑が予想されるので、できれば公共交通機関の利用がいいかもしれませんね。

京都駅前運転免許更新センターは便利な立地

京都駅前運転免許更新センターは、JR・近鉄・地下鉄の京都駅から北へ徒歩約4分という抜群の立地にあります。烏丸通七条下る東塩小路町707-2に位置していて、地下道でも直結しているんですよ。雨の日でも濡れずに行けるのは嬉しいポイントですね!

ただし、駐車場や駐輪場がないので、必ず公共交通機関を利用してくださいね。京田辺市からなら、JRや近鉄で京都駅まで行って、そこから徒歩というルートが一番スムーズかもしれません。

マイナ免許証への切り替えも可能

最近話題のマイナンバーカードと運転免許証の一体化、いわゆる「マイナ免許証」への切り替えも、更新時に申請できます。マイナ免許証を希望する方は、有効期限内のマイナンバーカードを必ず持参してくださいね。署名用電子証明書の有効期限も確認しておくと、二度手間にならずに済みます。

マイナ免許証にすると、住所変更などの手続きがオンラインでできるようになったり、将来的にはスマートフォンに免許証機能を搭載できるようになるそうです。わたしも次の更新時には切り替えを検討してみようかな♪

特別な事情がある場合の対応

出産や海外出張など、やむを得ない理由で更新期間内に手続きができない方は、事前に更新手続き(特例更新)ができます。また、運転免許証を紛失してしまった場合は、再交付と同時に更新することも可能です。ただし、受付時間が通常と異なる場合があるので注意が必要ですね。

病気やケガで運転免許試験場まで行けない場合は、代理人による手続きも条件付きで認められることがあります。詳しくは京都府警察本部運転免許試験課(電話:075-631-5181)に問い合わせてみてください。

スムーズな更新のためのアドバイス

最後に、京田辺市で免許更新をスムーズに進めるためのちょっとしたコツをお伝えしますね。まず、更新連絡ハガキが届いたら、すぐに自分の講習区分を確認しましょう。優良運転者なのか一般運転者なのかで、行ける場所や時間が変わってきます。

次に、混雑を避けたいなら平日の午後がおすすめです。特に月曜日の午前中や金曜日の午後は混雑しやすいので避けた方がいいかもしれません。日曜日は便利ですが、やはり混雑は覚悟しておいた方がよさそうです。

視力に不安がある方は、事前に眼科で検査を受けておくと安心です。視力検査で引っかかってしまうと、その日のうちに更新できなくなってしまいますからね。メガネやコンタクトの度数が合っているか、確認しておきましょう。

「課題はチャンスの裏返し」
– みおりの座右の銘

免許更新は少し面倒に感じるかもしれませんが、安全運転について改めて考える良い機会でもあります。京田辺市のみなさんが、スムーズに免許更新を済ませて、これからも安全で楽しいカーライフを送れることを願っています。次の更新まで、無事故無違反でがんばりましょうね!😊

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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