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吉川市お祭り一覧!八坂祭りの暴れ神輿など年間10選

こんにちは!『ローカログ』埼玉県担当ライターのりっぴーです😊 川越市に住み始めて10年以上経ちますが、埼玉県内にはまだまだ知らない魅力的なお祭りがたくさんあるんですよね。今回は吉川市の年間を通じたお祭りや行事について、じっくりご紹介していきます。

みなさん、吉川市といえば「なまずの里」として有名なのはご存知でしょうか?実はお祭りも個性豊かで、400年以上続く伝統的な祭礼から、最新のイベントまで、一年中楽しめる行事が目白押しなんです。わたしも調べていて、こんなに魅力的なお祭りがあるなんて!と驚きの連続でした。

目次

年明けを飾る伝統行事「オビシャ」

吉川市のお祭り一覧の中でも、特に珍しいのが年明けに行われる「オビシャ(御歩射)行事」です。毎年1月7日に市内各地の神社で開催される、五穀豊穣や無病息災を願う伝統的な年頭行事なんですよ。

なかでも香取神社の「弓取式」は、とってもユニークな光景が見られます。なんと、この1年間に生まれた赤ちゃんが「弓取児」として、宮司さんの介添えを受けながら弓に触れるんです。親御さんの「健康に育って欲しい」という願いがじんわりと伝わってくる、ほっこりする瞬間ですね♪

そして高富地区の蕎高神社で行われる「あられまき」も必見です!前年に収穫したお米で作ったあられを、みんなで威勢よく投げ合うんです。見ているだけでも楽しそうで、思わず参加したくなっちゃいます。県内でもこんなに盛んにオビシャ行事が行われているのは珍しく、吉川市の特色ある文化として市の無形民俗文化財にも指定されているんですよ。

春の訪れを告げる「なまずの里マラソン」

3月下旬(2025年は3月30日開催)になると、吉川市の春を代表するイベント「吉川なまずの里マラソン」が開催されます。平坦でアップダウンのないコースは、初心者にもベテランランナーにも大人気。自己新記録を狙えるコースとして、全国からランナーが集まってくるんです。

種目も豊富で、ハーフマラソンから親子の部まで用意されています。参加者は約3,000人と、規模もちょうどよく、混み過ぎないのがまた魅力的。わたしも家族と一緒に応援に行ったことがありますが、沿道の応援も温かくて、地域全体でランナーを盛り上げている雰囲気が素敵でした❤️

初夏を彩る「朝顔市」

6月下旬になると、吉川市では朝顔市が開催されます。ここがポイントなのですが、なんと東京の入谷朝顔市よりもちょっとだけ早く開催されるんです!市内で丁寧に育てられた美しい朝顔は、あっという間に完売してしまうほどの人気ぶり。最近流行りの「琉球朝顔」も手に入るかもしれませんよ。

吉川最大の夏祭り「八坂祭り」

さあ、いよいよ吉川市のお祭り一覧の中でも最大級のイベント、7月中旬(毎年土日の2日間)に開催される「吉川八坂祭り」のお話です!400年以上続く歴史あるお祭りで、神輿を空高く投げ上げる「暴れ神輿」は圧巻の一言

祭りのスケジュールはこんな感じです:

  • 土曜日:朝祭り(午前7時〜8時)、子ども神輿(午前9時〜午後4時)、山車巡行(午後4時〜7時)
  • 日曜日:子ども神輿(午前9時30分〜午後3時)、神輿渡御(午後4時30分〜7時)、神輿競演(午後8時〜9時)

なかでも日曜日夜の「神輿競演」は絶対に見逃せません!いちょう通りに9基の神輿が集結して、「あいよッ!あいよッ!」の掛け声とともに一斉に担ぎ上げる様子は、鳥肌が立つほどの迫力です。わたしも初めて見たときは、その熱気と迫力に圧倒されちゃいました。

同時開催される朝顔市や、詰所を巡るスタンプラリー(先着400名に木札プレゼント)もあって、家族みんなで楽しめる工夫がいっぱい。露天は吉川小学校の校庭、キッチンカーは芳川神社の境内と、会場も分散されているので混雑も緩和されていますよ。

市内のその他の天王様祭り

実は吉川市内には、平沼の八坂祭り以外にも「天王様」を祀る祭りがあるんです。三輪野江地区と深井新田地区でも、それぞれ独自の天王様のお祭りが開催されています。こちらも地域に根付いた伝統的な祭礼として、大切に受け継がれているんですよ。

夏の終わりの「きよみ野祭り」

8月末(2025年は8月30日)には、きよみ野地区で「きよみ野祭り」が開催されます。比較的新しい住宅地であるきよみ野地区ですが、地域コミュニティを大切にした温かいお祭りとして定着してきています。

秋を彩る「菊花展」と「吉川市民まつり」

11月上旬になると菊花展が開催されます。菊を愛する菊花会の会員さんたちが、1年間丹精込めて育てた菊の美しさを競う展示会。即売会も実施されるので、お気に入りの菊を見つけたら購入することもできちゃいます。

そして11月中旬(2025年は11月16日)には、「吉川市民まつり」が盛大に開催されます!今年で第30回を迎える記念すべき年。会場は市民交流センターおあしすと永田公園の2か所で、内容も盛りだくさんです:

  • 交通安全まつり:警察車両や消防車の展示
  • 健康福祉まつり:健康相談会や各種模擬店
  • 農業まつり:地場農産物やつきたて餅の販売
  • 商工まつり:商工物産展示販売
  • 国際屋台村:世界各国の料理が楽しめる
  • 市民交流まつり:フリーマーケットなど

なんと永田公園会場では、7月の八坂祭りで活躍した大人神輿が再登場!市民まつりでも「暴れ神輿」のパフォーマンスが見られるなんて、サプライズですよね。子どもみこし体験やお囃子演奏もあって、まさに吉川の魅力がギュッと詰まった一日になります。

特別イベント「なまずのぼり」も話題に

最近話題になっているのが、「なまずのぼり」という新しい地域イベント。こいのぼりをアレンジして、なんと150匹のなまずのぼりを空に掲げるという、とってもユニークな試み!災いから人々を守る象徴として親しまれてきたなまずが、吉川の空を泳ぐ姿は圧巻です。子どもたちの歓声と笑顔があふれる素敵なイベントとして定着しつつあります。

まとめ

いかがでしたか?吉川市のお祭り一覧をご紹介してきましたが、伝統的な祭礼から新しいイベントまで、本当にバラエティ豊かですよね。わたしも改めて調べてみて、埼玉県にはこんなに魅力的なお祭りがあるんだなぁと感動しちゃいました。

特に八坂祭りの「暴れ神輿」は一度は見ておきたい迫力満点のお祭り。でも、オビシャ行事のような珍しい伝統行事も、じんわりと心に響くものがあります。季節ごとに違った表情を見せる吉川市のお祭りを、ぜひみなさんも体験してみてくださいね。

「継続と改善が成長の鍵」- りっぴーの座右の銘

吉川市の祭りも、長い歴史を継続しながら新しい要素を取り入れて進化し続けています。みなさんも地域のお祭りに参加して、その土地の文化や人々の温かさに触れてみてはいかがでしょうか。きっと素敵な思い出ができるはずです✨

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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