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弥富市お祭り一覧|弥富神社大祭から金魚まつりまで完全網羅

こんにちは!『ローカログ』愛知県担当ライターのみゆのです。今日は愛知県弥富市で開催される素敵なお祭りやイベントについて、たっぷりご紹介しちゃいます♪実は弥富市って、金魚の産地として有名なだけじゃなくて、歴史ある伝統的なお祭りから家族みんなで楽しめるイベントまで、一年を通していろんな催し物があるんですよ。地元の方はもちろん、近隣から遊びに来る方にもぜひ知ってもらいたい情報をまとめました!

目次

弥富神社大祭で感じる秋の訪れ

弥富市で最も規模が大きく、地元の人たちが心待ちにしているのが、毎年10月第2日曜日に開催される弥富神社大祭です。このお祭り、本当に見応えがあるんです!中六・小島弥生台・前新田の3地区から石取車が、そして上之割・中之割・下之割・海老江・車新田・東弥生台・鎌倉の7地区から神楽屋形が集結する様子は、まさに圧巻の一言。

午後12時半頃になると、それぞれの地区を練り歩いた山車が弥富神社(弥富市鯏浦町上本田135)に集まってきて、境内は一気にお祭りムードに包まれます。石取車から響く太鼓と鉦の音は「ドンチキチン」とも呼ばれていて、その賑やかな音色が秋の空に響き渡る様子は、じんわりと心に染み入ります。

境内に設けられたステージでは、江戸時代から受け継がれてきた獅子舞や、明治時代に伝わった剣舞などの伝統芸能が次々と奉納されるんです。特に獅子舞の迫力ある動きと、剣舞の凛とした佇まいは必見ですよ!屋台もたくさん出店していて、焼きそばやたこ焼きの香ばしい匂いが漂ってくると、ついつい財布の紐も緩んじゃいますね。

春を彩るやとみ桜まつり

3月下旬になると、弥富市総合社会教育センター前の「はなのき広場」で、やとみ桜まつりが開催されます。2025年は3月29日(土)と30日(日)の2日間の開催予定で、桜並木の夜桜ライトアップも同時に楽しめるんです。満開の桜の下で過ごす時間って、本当に特別ですよね♪

会場では地元の特産品販売やステージイベントなど、春らしい催し物がいっぱい。子どもたちが元気に走り回る姿を見ていると、こちらまで幸せな気持ちになります。桜の花びらがひらひらと舞い散る中、家族や友人と一緒に春の訪れを感じられる素敵なイベントです。

夏の風物詩!金魚まつり

弥富市といえば金魚!毎年7月の第2土曜日と日曜日に、海南こどもの国で開催される金魚まつりは、まさに弥富市を代表する夏のイベントです。2025年は7月12日(土)と13日(日)に開催予定で、金魚すくい大会や「金魚をつかまえよう」といった体験型イベントが盛りだくさん!

金魚すくい大会では、なんと最高記録で92匹もすくった参加者がいたそうで、その集中力と技術には本当に驚かされます。ジャブジャブ池に放された金魚を子どもたちが一生懸命追いかける姿は、見ているだけでほっこり。暑い夏の日でも、水遊びをしながら楽しめるのがいいですよね。

会場では金魚の絵付け体験や、ペットボトルで水槽を作るワークショップなども開催されていて、夏休みの自由研究にもぴったり。地元の名産である金魚を身近に感じられる素敵な機会になっています。

秋を満喫!やとみ秋まつり

11月の第2土曜日と日曜日には、海南こどもの国で「やとみ秋まつり」が開催されます。2025年は11月8日(土)と9日(日)の予定で、秋晴れの空の下、家族みんなで一日中楽しめるイベントなんです。

このお祭りの魅力は、なんといっても充実した内容!金魚すくいはもちろん、ダンスショーやゆるキャラのみどぽんやきんちゃんとの触れ合い、さらにパトカーなどの働く車の展示まであって、子どもたちの目がキラキラ輝いちゃいます。駄菓子の無料配布(各日200個限定)もあるので、早めに行くのがおすすめですよ♪

アクセスも便利で家族連れに優しい

やとみ秋まつりの会場となる海南こどもの国は、無料駐車場が約800台分もあるので車でも安心。さらに近鉄弥富駅から30分間隔で無料シャトルバスも運行されるので、電車で来る方にも優しい配慮がされています。こういう細やかな心配りって、子連れのママには本当にありがたいですよね。

各地区の伝統を感じる秋祭り

弥富市では10月になると、市内の40以上の地区でそれぞれの秋祭りが開催されます。これは新田開発によって形成された村の神社ごとに行われる収穫祭で、神楽39基、石取車14基という数の多さからも、地域の伝統文化の豊かさが伝わってきます。

各地区の祭りでは、村名を金糸で刺しゅうした「梵天」と呼ばれる赤い旗を先頭に、山車が地区内を練り歩きます。それぞれの地区に伝わる獅子舞や神楽太鼓の音色は、まさに秋の訪れを告げる風物詩。地域の絆を感じられる温かいお祭りなんです。

重要文化財で味わう特別な時間

弥富市には、約450年の歴史を持つ重要文化財「服部家住宅」があって、年に数回だけ特別公開されるんです。春の特別見学会(5月)、秋の特別見学会(11月)、そして中秋の名月を楽しむ観月会(9月)が開催されています。

観月会では、森津保存会による神楽太鼓や雅楽演奏、浦安の舞などの伝統芸能が披露され、月明かりに照らされた歴史ある邸宅で過ごす時間は、まさに非日常の体験。ガイドボランティアさんの丁寧な説明を聞きながら、安土桃山時代から続く建築美を間近で見られるなんて、歴史好きにはたまらないですよね!

文化芸能大会で伝統を未来へ

毎年開催される弥富市文化芸能大会では、市内に伝わる様々な伝統芸能が一堂に集結します。江戸時代から受け継がれてきた獅子舞や太鼓など、個性豊かな演目を一度に楽しめる貴重な機会。地域の文化を次世代に繋いでいく大切なイベントとして、多くの人に愛されています。

まとめ

弥富市のお祭りって、本当に多彩で魅力的ですよね!春の桜まつりから始まって、夏の金魚まつり、秋の神社大祭や秋まつり、そして各地区の伝統的な祭礼まで、一年を通して楽しめるイベントがたくさんあります。どのお祭りも地域の人たちの温かさと、受け継がれてきた伝統を感じられる素敵な催しばかり。みなさんもぜひ、弥富市のお祭りに足を運んでみてくださいね♪きっと心に残る思い出ができるはずです!

「祭りとは神様への感謝と、人々の絆を深める大切な時間である」 – 柳田國男

地域のお祭りに参加することで、その土地の歴史や文化、そして人々の温かさに触れることができます。弥富市のお祭りで、みなさんも素敵な出会いと感動を見つけてくださいね!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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