こんにちは!『ローカログ』愛知県担当ライターのみゆのです。夏が近づくとわくわくする花火の季節がやってきますね♪最近「豊明市で花火ができる場所はどこ?」というご質問をよくいただきます。実はわたしも子どもたちと一緒に花火を楽しみたくて、いろんな場所を探し回った経験があるんです。今回は豊明市で花火ができる場所について、じっくり調査してきましたので、みなさんにシェアしますね!
豊明市の公園では手持ち花火がOK!
まず最初にお伝えしたいのが、豊明市では多くの公園で手持ち花火を楽しむことができるということ。これってすごく嬉しいですよね!実は愛知県内の半分以上の市町村では公園での花火が禁止されているんですが、豊明市は子どもたちの夏の思い出づくりを大切にしてくれているんです。
ただし、公園での火気使用は原則として禁止されているため、あくまでも手持ち花火のみという条件付き。打ち上げ花火やロケット花火、爆竹などの大きな音が出るものは禁止されているので、この点は注意が必要ですよ。
豊明市で花火ができる主要な公園
大蔵池公園
大蔵池を囲むように約700メートルの園路が整備されている大蔵池公園。春は桜の名所としても有名ですが、夏は手持ち花火を楽しめるスポットとしても人気なんです。広々とした空間があるので、小さなお子さんがいるファミリーでも安心して花火を楽しめますよ。
地元の方から聞いた話では、7月下旬には地区のお祭りの締めくくりとして花火が打ち上げられることもあるそう。サプライズ的なイベントもあって、地域の方々に愛されている公園なんだなぁと感じました。
勅使水辺公園
勅使池の周りに約2.7キロメートルの園路が整備されている、とっても自然豊かな公園です。野鳥観察施設もあって、昼間は自然観察、夕方からは手持ち花火と、一日中楽しめる場所なんです♪
エントランスゾーン、植物観察ゾーン、親水ゾーンなど、いろんなエリアに分かれているので、花火をする場所を選びやすいのもポイント。無料駐車場もあるので、車でアクセスしやすいのも嬉しいですね。
三崎水辺公園
市民の憩いの場として親しまれている三崎水辺公園は、なんと170本もの桜が植えられている桜の名所!春はお花見、夏は花火と、季節ごとに違った楽しみ方ができる公園です。全長870メートルのジョギングコースもあるので、花火の前に軽く運動するのもいいかも。
遊具や健康器具も設置されているので、夕方早めに到着して、子どもたちを遊ばせてから花火タイムに突入するのもおすすめです。ベンチもたくさんあるので、おじいちゃんおばあちゃんも一緒に楽しめますよ。
沓掛城址公園は花火禁止!要注意です
ここでとっても重要な注意点があります。豊明市の公園の中で唯一、沓掛城址公園だけは花火が禁止されているんです。桶狭間の戦い前夜に今川義元が入城したという歴史的に重要な場所で、文化財保護の観点から火気の使用が一切禁止されています。
春には見事な桜が咲き誇る美しい公園ですが、花火はできないので間違えないようにしてくださいね。歴史好きの方は昼間に訪れて、城址を散策するのがおすすめですよ。
花火をする時の大切なルール
豊明市で花火を楽しむためには、いくつかの大切なルールがあります。これらを守ることで、みんなが気持ちよく公園を利用できるんです。
- 手持ち花火のみ使用可能(打ち上げ花火、ロケット花火、爆竹は禁止)
- 夜8時以降は花火をしない
- 必ず水の入ったバケツを用意する
- ゴミは絶対に持ち帰る
- 大きな声を出さず、近隣の方への配慮を忘れない
- 芝生エリアでは火事の危険があるため避ける
特に水の入ったバケツの準備は絶対に忘れないでくださいね。花火を楽しんだ後は、一晩水に浸してから処分するのが基本。燃えカスをそのまま排水口に流すと詰まりの原因になるので、きちんと取り除いてから水を捨てましょう。
豊明夏まつりの花火大会も見逃せない!
手持ち花火もいいけれど、やっぱり打ち上げ花火も見たい!という方には、毎年8月に開催される「豊明夏まつり」がおすすめです。豊明市文化会館で開催されるこのお祭りは、2日間にわたって盆踊りや屋台、様々なイベントが楽しめるんです。
最終日の20時からは約660発の花火が打ち上げられ、豊明の夜空を美しく彩ります。田園地帯から打ち上げられるので視界を遮るものがなく、迫力満点の花火を間近で楽しめるのが魅力なんですよ♪
おすすめの観覧スポット
- 豊明市文化会館の敷地内・周辺広場(最も迫力のある花火が見られます)
- 豊明市福祉会館周辺(少し人が分散されて穴場的)
- 勅使水辺公園(ゆったりと花火を鑑賞できます)
- 三崎水辺公園(少し離れているけど開けた視界が期待できます)
- 豊明市民公園(芝生の上でリラックスしながら鑑賞)
花火を楽しむための準備リスト
豊明市で花火を楽しむために、わたしがいつも準備しているものをリストアップしてみました。これさえあれば完璧です!
- 手持ち花火(線香花火、スパーク花火など音の出ないもの)
- バケツと水(消火用・必須!)
- ライターまたは線香(ローソクよりも線香の方が安全)
- ゴミ袋(燃えカスや花火の包装を入れる用)
- 虫除けスプレー(夏の夜は蚊が多いです)
- レジャーシート(地面に座る時に便利)
- 懐中電灯(帰り道や片付けの時に役立ちます)
- タオル(手を拭いたり汗を拭いたり)
地元ママからのアドバイス
実際に豊明市で花火を楽しんでいる地元ママさんたちから、素敵なアドバイスをいただきました!
「大蔵池公園は駐車場が広いので、車でも行きやすいです。ただ、夕方は涼みに来る方も多いので、早めに到着するのがおすすめです」(女性/30代後半/会社員)
「三崎水辺公園は遊具があるので、子どもが飽きずに待てるのがいいですね。花火の時間まで遊んでいられます」(女性/40代前半/主婦)
「勅使水辺公園は自然が豊かで、花火をしながら虫の声も聞こえてきて、夏の風情を満喫できます」(女性/30代前半/パート)
まとめ
豊明市で花火ができる場所について調査してきましたが、いかがでしたか?手持ち花火なら多くの公園で楽しめるって、本当にありがたいですよね。沓掛城址公園以外の公園なら、ルールを守って楽しく花火ができます。
夏の夜、家族や友達と一緒に花火を楽しむ時間は、きっと素敵な思い出になるはず。豊明市の公園で、安全に配慮しながら、楽しい夏の思い出を作ってくださいね!
「花火に火をつける時、私たちは同時に思い出にも火をつけているのです」- 作者不詳
今年の夏は、豊明市で素敵な花火タイムを過ごしてみませんか?きらきら輝く花火と一緒に、みなさんの笑顔も輝きますように♪


















