みなさん、こんにちは♪『ローカログ』大阪府担当ライターのまなっぺです。最近、運転免許の更新ハガキが届いて「そろそろ更新の時期やなぁ」って思っている方、いらっしゃいませんか?交野市在住のみなさんにとって、免許更新って意外と「どこに行けばいいの?」「何が必要なの?」って迷いますよね。今日は、交野市にお住まいの方が免許更新をスムーズに進められるよう、必要な手続きと場所を分かりやすくご紹介していきますね!
交野市で免許更新ができる場所
交野市で免許更新をする場合、まず覚えておきたいのが「交野警察署」です。住所は交野市倉治1丁目40-1で、電話番号は072-891-1234。JR片町線の津田駅から歩いて約13分の場所にありますよ。受付時間は平日の午前9時から午後5時までとなっています。土日祝日や年末年始(12月29日~1月3日)はお休みなので、お仕事をされている方は有給を取る必要があるかもしれませんね。
ただし、交野警察署での更新は後日交付となるんです。つまり、その日のうちに新しい免許証はもらえません。「今すぐ新しい免許証が必要!」という方は、門真運転免許試験場か光明池運転免許試験場での手続きがおすすめです。門真なら京阪電車の古川橋駅から南へ約1.3キロ、歩いて17分ほどの場所にありますよ。
大阪府の免許更新はオンライン予約が必須!
ここで重要なお知らせです!大阪府では令和2年7月1日から、運転免許更新が完全予約制になっているんです。これ、全国初の取り組みなんですって。「えっ、予約なしで直接行ったらあかんの?」って思った方、その通りなんです。予約なしで行っても手続きできないので、必ず事前予約をしてくださいね。
オンライン予約の方法は、まず大阪府警のホームページにアクセスします。そこから予約システムに入って、以下の手順で進めていきます。
- 「学科試験」と「免許更新」の選択画面で「免許更新」を選ぶ
- 自分の講習区分(優良・一般・違反・初回)を選択
- 手続きを行う場所(警察署or運転免許試験場)を選択
- 希望の日時を選択
- 氏名・生年月日・免許証番号を入力
予約が完了したら、QRコードか15桁の予約番号が発行されます。これを当日必ず持参してくださいね。インターネットが苦手な方は、電話予約(0570-00-5054、平日9時~17時)も利用できますよ。高齢のご両親の免許更新のお手伝いをされる方も、この番号を覚えておくと便利です😊
免許更新に必要な持ち物をチェック!
さて、予約ができたら次は持ち物の準備です。交野市で免許更新をする際に必要なものをリストアップしました。
- 現在の運転免許証(これがないと始まりません!)
- 運転免許証更新連絡書(あのハガキです)
- 証明写真1枚(3×2.4センチ)※警察署で更新する場合のみ
- 黒か青のボールペン
- 更新手数料(区分によって異なります)
- 眼鏡・コンタクト・補聴器(必要な方のみ)
- 高齢者講習終了証明書(70歳以上の方)
写真については、門真や光明池の運転免許試験場で手続きする場合は不要です。その場で撮影してもらえるので、寝ぐせを直していくだけでOK!でも、交野警察署で手続きする場合は事前に準備が必要なので、お近くの証明写真機で撮影しておきましょうね。
講習区分と手数料はいくら?
免許更新の手数料って、実は講習区分によって違うんです。優良運転者(ゴールド免許)の方は講習時間も30分と短く、手数料も合計3,000円(更新手数料2,500円+講習手数料500円)で済みます。一般運転者の場合は講習が1時間で、合計3,300円(更新手数料2,500円+講習手数料800円)。違反運転者と初回更新者は講習が2時間で、合計3,850円(更新手数料2,500円+講習手数料1,350円)となります。
「ゴールド免許やったらお得やん!」って思いますよね。確かに時間もお金も節約できるので、日頃から安全運転を心がけることが大切です。ちなみに、わたしも前回の更新でようやくゴールド免許になれたんです。30分で終わるのはホンマに楽でしたよ〜♪
70歳以上の方は高齢者講習が必要です
70歳以上の方が免許更新をする場合、事前に高齢者講習を受ける必要があります。有効期限の約190日前に「高齢者講習のお知らせ」というハガキが届くので、それを見たらすぐに予約を取ることをおすすめします。なぜなら、講習を実施している教習所によっては予約が取りにくいところもあるからです。
高齢者講習は門真・光明池の運転免許試験場のほか、各自動車教習所でも受けられます。70歳から74歳の方は実車なしの講習(1時間、2,950円)と実車ありの講習(2時間、6,450円)から選べます。75歳以上の方は、これに加えて認知機能検査(約30分、1,050円)も必要になります。さらに、一定の違反歴がある場合は運転技能検査(3,550円)に合格しなければならないんです。
交野市から門真運転免許試験場への行き方
交野市から門真運転免許試験場へ行く場合、電車を使うなら京阪電車がおすすめです。交野市駅から京阪本線に乗って、古川橋駅で下車。南口から歩いて約17分で到着します。「歩くのはちょっと…」という方は、古川橋駅からタクシーを利用すれば、2キロ以内なので1,000円程度で行けますよ。
車で行く場合は、国道163号線の「試験場入口交差点」を南へ約500メートル進むと左手に見えてきます。ただし、日曜日は更新業務を行っているため、駐車場や周辺道路がかなり混雑します。特に午前中は混み合うので、時間に余裕を持って出発することをおすすめします!
更新期間と注意点
運転免許の更新手続きは、誕生日の1か月前から誕生日の1か月後までの2か月間が更新期間です。例えば、3月12日が誕生日の方なら、2月12日から4月12日までに手続きをすればOK。ただし、有効期限の最終日が土日祝日や年末年始にあたる場合は、その翌平日まで延長されます。
「まだ時間あるし〜」って思って先延ばしにすると、うっかり期限を過ぎてしまうことも。期限を過ぎると失効扱いになって、最悪の場合、また一から試験を受けなければならないこともあるんです。早めの手続きがおすすめですよ!
外国籍の方は追加書類が必要に
令和7年10月1日から、外国籍の方が免許更新をする際の必要書類が変わります。在留カード、特別永住者証明書、住民票の写し(在留資格等が記載されていて、発行から6か月以内のもの)のいずれか一つが必要になります。これらの書類がないと手続きできないので、外国籍のお友達がいらっしゃる方は、ぜひ教えてあげてくださいね。
交野市での免許更新講習の歴史
実は交野市の免許更新って、以前はもっと大変だったんです。2012年に交野警察署ができるまでは、枚方警察署まで行かなければならなかったんですって。でも、今では交野警察署で手続きができるようになり、講習も「いきいきランド交野」で受けられるようになったので、市内で完結できるようになりました。地元で手続きが済むのはホンマに便利ですよね!
まとめ
交野市で免許更新をする際は、まず大阪府警のオンライン予約システムで予約を取ることが大切です。交野警察署での手続きは後日交付になりますが、市内で完結できるメリットがあります。即日交付を希望される方は、門真運転免許試験場へ行きましょう。必要書類をしっかり準備して、余裕を持って手続きに臨んでくださいね。安全運転を心がけて、次回はゴールド免許を目指しましょう!みなさんの免許更新がスムーズに進みますように♪
「準備は成功の半分である」- アレクサンダー・グラハム・ベル
免許更新も準備が大切!早めの予約と必要書類の確認で、スムーズな更新手続きができますよ。みなさんも計画的に準備して、気持ちよく新しい免許証を手に入れてくださいね✨

















