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摂津市の備蓄米はどこで買える?サンディや業務スーパーも

みなさん、こんにちは!『ローカログ』大阪府担当ライターのまなっぺです。今日もほっこり元気に、摂津市の気になる情報をお届けしますね♪最近、お米の値段がグングン上がってて、家計のやりくりに頭を悩ませている方も多いんじゃないでしょうか。実はわたしもスーパーでお米の値段を見てビックリすることが増えました。そんな中、摂津市でも政府の備蓄米が買えるようになったって知ってましたか?今回は摂津市で備蓄米を手に入れる方法や、災害に備えた食料備蓄のコツまで、たっぷりとご紹介していきますね。

目次

摂津市での備蓄米販売がついにスタート!

2025年6月から、摂津市でも政府の備蓄米が本格的に販売されるようになったんです。これって実はすごいことなんですよ!お米の価格が高騰している今、5キロで税込2,100円〜2,200円程度という破格の値段で買えるんですから。普通のお米と比べたら、なんと半額近い値段設定になってるんです。家計を預かる主婦としては、これは見逃せませんよね。

この備蓄米、もともとは国が災害時のために保管していたものなんです。でも、お米不足が深刻になってきたから、特別に市場に放出されることになったんですって。摂津市のみなさんも、この機会をしっかり活用して、お得にお米をゲットしちゃいましょう!

摂津市周辺で備蓄米が買えるお店はここ!

さて、気になるのは「どこで買えるの?」ってことですよね。実は摂津市内や近隣エリアで、続々と備蓄米の取り扱いが始まってるんです。わたしも実際に足を運んで確認してきました!

イズミヤ千里丘店が大量入荷で話題に

まず注目したいのが、摂津市にあるイズミヤ千里丘店です。なんと2,800袋という驚きの大量入荷があったんですよ!これだけあれば、摂津市民のみなさんもゆっくり買いに行けそうですね。開店時間から販売されるので、朝のお買い物ついでにチェックしてみるのがおすすめです。

イズミヤでは5キロ税込2,150円で販売されていて、1家族1点限りという制限があります。でも、この値段なら文句なしですよね。わたしも朝イチで行ったら、意外とスムーズに買えましたよ。

サンディや業務スーパーでも発見!

摂津市内のサンディでも備蓄米の販売が確認されています。10キロで税込3,866円という情報もありました。さらに、業務スーパーでも備蓄米を見つけたという報告が相次いでいます。摂津市の身近なスーパーで買えるのは本当にありがたいですよね。

ただし、店舗によって入荷状況が違うので、事前に電話で確認してから行くのが確実です。売り切れてたら悲しいですもんね。

コンビニでも少量パックが登場

実は、ローソンやセブンイレブン、ファミリーマートなどのコンビニでも、1〜2キロの少量パックで備蓄米が販売されているんです。摂津市内のコンビニでも取り扱いがある店舗があるので、ちょっとだけ試してみたい方にはピッタリかもしれません。

摂津市が推奨する家庭備蓄の重要性

ところで、摂津市では災害に備えて、各家庭での食料備蓄を強く推奨しているんです。市の防災計画によると、上町断層帯地震の被害想定を基準にして対策を進めているそうで、これってわたしたち市民にとっても他人事じゃないんですよね。

摂津市では、家族の人数×最低3日分、できれば7日分の飲料水や食料、携帯トイレなどの備蓄をお願いしているんです。これって結構な量になりますが、いざという時のことを考えると、やっぱり準備しておきたいですよね。

摂津市の公的備蓄状況もチェック

摂津市では、大阪府域救援物資対策協議会の方針に基づいて、しっかりと備蓄品を準備しています。食料はもちろん、高齢者食や液体ミルク、おむつなど、多様なニーズに対応した備蓄品を用意しているんですって。でも、これだけに頼るのではなく、やっぱり各家庭での備蓄が大切なんです。

賢い備蓄法「ローリングストック」を始めよう

「備蓄って言われても、どうすればいいの?」って思いますよね。わたしも最初はそう思ってました。でも、「ローリングストック」という方法を知ってから、備蓄がグッと楽になったんです!

ローリングストックとは、普段から使う食品を少し多めに買っておいて、古いものから順番に使っていく方法なんです。使った分だけ新しく買い足すから、常に一定量の食料が家にある状態をキープできるんですよ。これなら賞味期限切れの心配もないし、災害時も普段食べ慣れたもので過ごせるから安心ですよね。

ローリングストックのメリット

この方法の良いところは、いくつもあるんです。

  • 長期保存後の賞味期限切れのリスクが減る
  • 非常食を別で買う手間や費用が省ける
  • 災害時も普段と同じ食事ができて精神的に安心
  • 食品ロスも防げてエコにもなる

わたしも実践してみて、本当に便利だなって実感してます。特に子どもたちがいる家庭では、災害時でも「いつものご飯」が食べられるって、すごく大事なことだと思うんです。

摂津市民におすすめの備蓄品リスト

摂津市の防災計画を参考に、わが家でも準備している備蓄品をご紹介しますね。みなさんの参考になれば嬉しいです!

  • お米(備蓄米も活用!)5キロ×2袋以上
  • レトルト食品(カレー、牛丼など)各種10個以上
  • 缶詰(さば缶、ツナ缶など)各種15個以上
  • インスタント麺 1ケース以上
  • 飲料水 1人1日3リットル×7日分
  • カセットコンロとボンベ(1週間で6本が目安)
  • 携帯トイレ(1人1日5回分×7日分)

これ以外にも、お子さんがいる家庭なら粉ミルクやおむつ、高齢者がいる家庭ならお薬やおかゆなど、家族構成に合わせた備蓄が必要ですね。

摂津市で備蓄米を買うときのコツ

さて、実際に備蓄米を買いに行くときのコツをお教えしますね。わたしも何度か買いに行って学んだことがあるんです。

まず、朝イチで行くのが基本!開店時間の30分前には着いておくと安心です。特に販売開始日は混雑するので、余裕を持って行動しましょう。それから、1家族1点限りの制限があるお店が多いので、家族みんなで行くのはNGです。代表者1人で行きましょうね。

あと、備蓄米は精米から時間が経っているので、購入後1か月以内に消費することを推奨されています。だから、大量に買い置きするよりも、計画的に購入して、ローリングストックに組み込むのがおすすめです。

備蓄米の保存方法

備蓄米を買ったら、正しい保存方法も大切です。密閉容器に入れて、直射日光の当たらない涼しい場所で保管しましょう。わが家では、100均で買った密閉容器に小分けして保存してます。虫が付きにくいように、唐辛子を一緒に入れておくのもいいですよ。

摂津市の防災意識を高めよう

備蓄米の話から始まりましたが、これをきっかけに摂津市のみなさんの防災意識が高まればいいなって思います。摂津市は淀川にも近いし、地震だけじゃなく水害のリスクもありますからね。日頃からの備えが本当に大切なんです。

市では防災訓練や防災講座も定期的に開催されているので、ぜひ参加してみてください。わたしも息子と一緒に参加したことがありますが、実際に体験してみると「なるほど!」って思うことがたくさんありました。防災って、知識だけじゃなくて体験も大切なんですよね。

まとめ:摂津市で賢く備蓄米をゲットしよう!

今回は摂津市の備蓄米情報と、家庭での備蓄について詳しくお伝えしました。イズミヤ千里丘店をはじめ、サンディや業務スーパーなど、摂津市内でも備蓄米が買えるお店が増えています。この機会を活用して、お得にお米を手に入れながら、防災備蓄も進めていきましょう!

ローリングストックを活用すれば、無理なく備蓄を続けられます。摂津市が推奨する最低3日分、できれば7日分の備蓄を目標に、少しずつ準備を進めていきましょうね。備えあれば憂いなし!みんなで協力して、安心・安全な摂津市をつくっていきましょう♪

「備えることは、愛すること」 – 防災の格言

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!家族を守るための備蓄、今日から一歩ずつ始めてみませんか?みなさんの防災対策が、大切な人を守る力になりますように。また次回も、摂津市の役立つ情報をお届けしますね。まなっぺでした〜!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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