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池田市の夏祭り情報!五月山の大文字とサカエマチ商店街の魅力

みなさん、こんにちは!『ローカログ』池田エリア担当のライター、なおっちょです。梅雨が明けて、いよいよ夏本番!池田市にも熱い夏がやってきましたね。わたしも息子と一緒に、今年も地元の夏祭りを楽しみにしているところです。

池田市の夏祭りといえば、伝統的なものから地域密着型のものまで実に多彩!今回は、そんな池田市の夏を彩る祭りの数々を、地元民ならではの視点でご紹介していきます。きっとみなさんも「今年こそ行ってみたい!」と思える祭りが見つかるはずですよ♪

目次

池田市を代表する伝統の火祭り「がんがら火祭り」

まず外せないのが、毎年8月24日に開催される「がんがら火祭り」です。なんと1644年から続く、約380年の歴史を持つ北摂地域を代表する火祭りなんです!平成22年には大阪府指定無形民俗文化財にも指定されているんですよ。

祭りの見どころは、五月山に灯される「大一文字」と「大文字」の炎。京都の五山送り火を思わせる幻想的な光景は、まさに圧巻の一言!そして何より迫力があるのが、重さ約100キロ、長さ約4メートルの大松明が街を練り歩く姿です。火の粉を散らしながら進む松明の姿は、一度見たら忘れられないほどのインパクトがありますね。

「ガンガラ、ガンガラ」という八丁鐘の音と、「ワッショイ、ワッショイ」という威勢のいいかけ声が夏の夜に響き渡る様子は、まさに池田市の夏の風物詩。池田市役所前では松明同士がぶつかり合う迫力満点のシーンも見られます!わたしも毎年、息子と一緒に見に行っていますが、その迫力に「おぉー!」と歓声が上がるんですよ。

地域が一体となる「石橋まつり」

7月26日と27日の2日間にわたって開催される「石橋まつり」も、池田市の夏を代表する大イベントです。石橋駅前公園を舞台に、なんと3万人以上の来場者で賑わうんですから、その規模の大きさがわかりますよね。

このお祭りの最大の見どころは「大盆踊り大会」です。やぐら太鼓のリズムに合わせて飛んだり跳ねたりする「跳ね踊り」は、見ているだけでもワクワクしてきます!子どもから大人まで、みんなで輪になって踊る光景は、まさに地域の絆を感じる瞬間ですね。

夕方4時から夜10時まで(27日は9時まで)、ずらりと並ぶ夜店も魅力的。焼きそばやかき氷といった定番メニューから、ちょっと変わった露店まで、家族みんなで楽しめる内容になっています。昭和レトロな雰囲気も漂っていて、なんだか懐かしい気持ちになるんですよね。

新しい形の市民まつり「いけだ・いらっしゃいフェスティバル」

8月23日に池田小学校で開催される「いけだ・いらっしゃいフェスティバル」は、比較的新しいお祭りですが、すっかり池田市の夏の定番イベントとして定着しています。16時から21時まで、様々なステージイベントが楽しめるんです。

チアダンスやイケダレンジャーショー、織姫コンテストなど、子どもたちが喜ぶプログラムが盛りだくさん!そして今年の目玉は「ナイトバブルショー」。光と音、シャボン玉が織りなすファンタジーな世界は、きっと素敵な夏の思い出になるはずです。

わたしも息子と一緒に行く予定ですが、「イケダレンジャーに会える!」と今から興奮気味です(笑)。阪急池田駅から徒歩5分という好アクセスも魅力的ですよね。

地域ごとの特色ある夏祭りも見逃せない!

池田市の夏祭りの魅力は、大きなイベントだけじゃありません。各地域で開催される盆踊り大会や夏祭りも、それぞれに特色があって楽しいんです。

細河地区・伏尾台地区の祭り

7月26日に開催される「細河まつり」は、旧細河小学校の運動場で17時から22時まで行われます。地域の人たちが集まって、アットホームな雰囲気の中で楽しめるのが魅力です。

8月23日の「伏尾台夏祭り」は、「こどもたちに夢を」というテーマで開催。旧伏尾台小学校で16時から21時まで、盆踊りや楽しいブースなど、子どもたちが主役のお祭りです。わたしも去年行きましたが、子どもたちのキラキラした笑顔が印象的でしたよ!

各小学校区の盆踊り大会

池田市では、実に多くの地域で盆踊り大会が開催されています。主なものをご紹介すると:

  • 呉服南盆踊り大会(8月15日)
  • 盆踊大会(宇保第2公園)(7月26日)
  • みんなで楽しむ夏祭り2025(7月26日)
  • 盆踊り大会(満寿美公園)(8月16日)
  • 神田小学校区盆おどり大会(8月2日)
  • 五月丘盆踊り大会(7月19日)
  • 畑天満宮夏祭り(7月20日)
  • 南畑公園盆踊り(7月26日)
  • 上渋谷盆踊り(8月1日・2日)
  • 西畑納涼盆踊り大会(8月3日)
  • 校区大盆踊り大会(秦野)(8月10日)
  • 鉢塚盆踊り大会(7月26日)
  • 石橋校区納涼大会(7月19日)
  • 北小校区大盆踊り大会(8月2日)
  • 納涼盆踊り大会(北今在家広場)(8月23日)

これだけあると、どこに行こうか迷っちゃいますよね!でも、それぞれに地域の特色があって、どこに行っても楽しめること間違いなしです。

サカエマチ商店街の夏まつり

8月24日には、阪急池田駅から五月山へと続く「サカエマチ商店街」でも夏まつりが開催されます。子ども向けの縁日を中心に露店が並び、家族連れで賑わいます。

ここでちょっとした情報ですが、浴衣や甚平で訪れると特典があるかも?とのこと。せっかくなら、夏らしい装いで出かけてみるのもいいですね。しかも、この日はがんがら火祭りと同日開催なので、両方楽しめちゃうのが嬉しいポイントです!

今年は見送りとなった猪名川花火大会

ちょっと残念なお知らせもあります。池田市と川西市の境を流れる猪名川で毎年開催されていた「猪名川花火大会」が、2025年は開催見送りとなってしまいました。昨年で76回目を迎えた歴史ある花火大会だっただけに、本当に残念です。

警備などの安全対策にかかる費用の増加が主な理由とのことで、今後は隔年(2年に1回)での開催になる予定だそうです。次回は2026年の開催を予定しているとのことなので、来年の夏を楽しみに待ちましょう!

夏祭りを楽しむためのポイント

池田市の夏祭りをより楽しむために、いくつかポイントをお伝えしますね。まず、会場への移動は公共交通機関の利用がおすすめです。特に大きなお祭りでは駐車場が限られていたり、交通規制があったりします。

また、小さなお子さま連れの方は、大阪府青少年健全育成条例により、保護者なしの場合は午後8時まで、保護者同伴でも午後10時までという時間制限があることも覚えておいてくださいね。

暑い時期の開催なので、熱中症対策も忘れずに!水分補給をこまめにして、無理せず楽しむのが一番です。わたしも毎年、保冷バッグに飲み物をたっぷり入れて出かけています。

地域の絆を感じる夏の思い出を

池田市の夏祭りは、伝統的なものから新しいものまで、本当にバラエティ豊か。どの祭りも、地域の人たちが力を合わせて作り上げている温かさを感じます。わたし自身、京都府宇治市から池田市に移り住んで、この街の祭りの多さと熱気に驚きました。

今では、息子と一緒に毎年楽しみにしている夏の恒例行事になっています。みなさんも、今年の夏は池田市の夏祭りで、じんわりと心が温まる地域の絆を感じてみませんか?きっと素敵な夏の思い出になるはずです!

「逆境はビジネスのチャンス」- わたしの座右の銘

花火大会が見送りになってちょっと寂しい今年の夏ですが、その分、地域の祭りをドーンと楽しんで、新しい発見や出会いを見つけてみてくださいね。逆境こそ、新しい楽しみ方を見つけるチャンスかもしれませんよ!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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