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国立市お祭り一覧決定版!天下市から谷保天満宮例祭まで完全網羅

みなさんこんにちは、『ローカログ』東京都全般担当ライターのカイヨウです。お祭り好きな息子と一緒に、今年も国立市のあちこちの祭りを巡ってきました。

国立市って、実はお祭りがすごく多い街なんですよね。春の桜まつりから始まって、夏の盆踊り、秋の市民まつり、そして冬の行事まで、年間を通してワクワクするイベントが目白押し!地元の人も意外と知らないお祭りがたくさんあるんです。

今回は、国立市のお祭り一覧を月別に整理して、それぞれの特徴や見どころをじっくりご紹介していきます。これを読めば、今年のお祭り計画もバッチリですよ♪

目次

春のお祭り(3月〜5月)

くにたちさくらフェスティバル

毎年4月の第1週末に開催される「くにたちさくらフェスティバル」は、桜満開の時期に谷保第三公園で行われる春の一大イベントです。今年で48回目を迎えるこの祭りは、地域の人々が楽しみにしている恒例行事になっています。

子どもたちに大人気のジャンボバルーンやはしご車体験(土曜日限定)、ミニSLなど、家族みんなで楽しめる催しものがいっぱい。わたしの息子も毎年このミニSLを楽しみにしていて、何回も乗りたがるんですよね。

ステージでは市内の団体によるダンスや歌のパフォーマンスが披露され、キッチンカーや市内の飲食店も多数出店します。国立のマスコットキャラクター「くにニャン」や「やほレンジャー」も登場して、会場を盛り上げてくれます。

新入学児童勧学祭

4月の第1日曜日には、谷保天満宮で新入学児童勧学祭が行われます。学問の神様として有名な菅原道真公を祀る神社で、新入学のお子さんたちの学業成就を祈願する伝統行事です。ランドセルを背負った新一年生たちの晴れ姿が、とても微笑ましい光景ですよ。

夏のお祭り(6月〜8月)

国立まと火

7月21日前後に多摩川河川敷公園グランドで開催される「国立まと火」は、ちょっと他では見られない幻想的な火のお祭りです。北秋田市と友好交流都市協定を結んでいる縁で始まったこの行事、約400個の「ダンポ」と呼ばれる木綿に火を灯し、60分間燃え続ける光景は本当に圧巻!

夕方6時から谷保天神太鼓の演奏が始まり、7時半頃に点火式が行われます。夏の夜に揺れる炎を眺めていると、なんだか心が落ち着くんですよね。

夏祭り・盆踊り大会

7月から8月にかけて、国立市内の各地域で盆踊り大会が開催されます。主な会場と日程をまとめてみました。

  • 7月19日:坂下町内会盆踊り(谷保天満宮)
  • 7月26日:富士見台二丁目・三丁目自治会納涼大会
  • 8月1日〜2日:富士見台四丁目自治会納涼盆踊り大会
  • 8月2日〜3日:くにたち駅前盆踊り大会(旧国立駅舎東側広場)
  • 8月9日:青柳自治会納涼盆踊り大会
  • 8月22日〜23日:富士見台一丁目自治会納涼盆踊り大会

特に「くにたち駅前盆踊り大会」は、駅前の好立地ということもあって毎年大盛況。模擬店も多数出店して、老若男女問わず楽しめるイベントになっています。

谷保天満宮夏祭り

8月25日の夕方6時から谷保天満宮で開催される夏祭りは、境内に夏の夜店が並び、神楽殿では様々な演芸が披露されます。浴衣姿の参拝者で賑わう境内は、まさに日本の夏の風物詩そのもの。

秋のお祭り(9月〜11月)

谷保天満宮例大祭

9月27日、28日に行われる谷保天満宮例大祭は、国立市で最も歴史と格式のあるお祭りです。見どころは何といっても「古式獅子舞」と「万灯行列」ですね。

古式獅子舞は天暦3年(949年)から続く伝統芸能で、国立市の無形民俗文化財にも指定されています。村上天皇から下賜された獅子頭を使った舞は、1000年以上の歴史を感じさせる荘厳さがあります。

万灯行列では、各町会から一基ずつ参加する花万灯が約12〜13基、谷保駅から谷保天満宮まで練り歩きます。力自慢の男たちが担ぐ万灯の迫力は、ぜひ一度は見ていただきたいですね。

矢川まつり

9月6日に矢川メルカード商店街で開催される「矢川まつりサマーデイズナイト」は、夏の終わりを惜しむかのような賑やかなお祭りです。地元商店街が一体となって盛り上げるアットホームな雰囲気が魅力的。

天下市

11月の第1週末に大学通りで開催される天下市は、国立市最大の青空商業祭です。50年以上続くこのお祭りは、市内のお店が日頃の感謝を込めて特別価格で商品を販売する3日間。掘り出し物を見つけるのが楽しいんです!

くにたち秋の市民まつり

天下市の最終日に同時開催される「くにたち秋の市民まつり」は、歩行者天国になった大学通りで様々な催し物が行われます。盆踊り、阿波踊り、祭囃子と山車など、イベントが盛りだくさん。10万人を超える人々が訪れる、まさに市民総出の大イベントです。

国立市農業まつり

11月上旬に開催される農業まつりでは、地元農家の新鮮野菜が大集合。とれたて野菜の即売会は毎年大人気で、朝早くから行列ができるほど。地産地消を楽しめる貴重な機会です。

新嘗祭・おかがら火

11月23日の新嘗祭では、谷保天満宮で五穀豊穣を感謝する神事が行われ、その後、境内で地元農家の野菜即売会が開催されます。11月3日の「おかがら火(庭燎祭)」は、高さ3メートルのマキの山2基に点火する関東の奇祭。炎にあたると病気にかからないという言い伝えもあるんですよ。

冬のお祭り(12月〜2月)

旧車祭

12月に谷保天満宮で開催される旧車祭は、100台を超えるクラシックカーが一堂に会する車好きにはたまらないイベント。見ているだけでロマンチックな気分にひたれるクラシックカーたちが勢ぞろいします。

どんど焼き

1月12日頃に谷保第三公園で行われる「塞の神どんど焼き」は、正月飾りやお守りを焚き上げる伝統行事。地域の人々が集まって、新年の無病息災を祈ります。

節分祭

2月2日前後に谷保天満宮で開催される節分祭では、豆まきが行われ、福豆をもらいに多くの参拝者が訪れます。「鬼は外、福は内」の掛け声とともに、春の訪れを感じる行事です。

梅祭り

2月22日頃に谷保天満宮で開催される梅祭りは、境内の梅が見頃を迎える時期に合わせて行われます。梅の花を愛でながら、春の訪れを感じることができる風情あるお祭りです。

まとめ

国立市のお祭り一覧をご紹介してきましたが、いかがでしたか?春夏秋冬、それぞれの季節に特色あるお祭りがあって、一年中楽しめる街だということがお分かりいただけたと思います。

特におすすめなのは、やはり9月の谷保天満宮例大祭と11月の天下市・市民まつりですね。これらは「国立三祭」と呼ばれる代表的なお祭りで、地域の人々の熱気と一体感を肌で感じることができます。

みなさんも、ぜひ国立市のお祭りに足を運んでみてください。地域の温かさと伝統の重みを感じながら、素敵な思い出を作ることができるはずです。

「祭りとは、人々の心を一つにする最高の舞台である」- 柳田國男

お祭りは単なるイベントではなく、地域の絆を深める大切な文化です。国立市のお祭りを通じて、みなさんも新しい出会いや発見があることを願っています。それでは、今年も素敵なお祭りシーズンをお過ごしください!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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