みなさん、こんにちは。『ローカログ』東京都全般担当ライターのカイヨウです。最近、米価の高騰や災害への備えとして備蓄米に注目が集まっていますが、国立市でどこで手に入るか気になりますよね。
わたしも小学5年の息子と一緒に防災について考える機会が増えて、備蓄米の重要性を改めて感じています。そこで今回は、国立市内で備蓄米が購入できる場所や、市の防災備蓄への取り組みについて、じっくりとリサーチしてきました!
スーパーバリュー国立店の備蓄米情報
国立市泉3丁目にあるスーパーバリュー国立店では、定期的に備蓄米の入荷があります。5kgで130袋限定、10kgで72袋限定といった形で、お1家族様1袋限りでの販売となっているので、タイミングを逃さないようにしたいところですね。
店舗のインスタグラムをフォローしておけば、入荷情報をいち早くキャッチできますよ。朝一番に「備蓄米が入荷しました!」という投稿を見つけたら、すぐに向かうのがコツです。フレスポ国立南内にあるので、駐車場も650台と広々していて、車でのアクセスも便利です◎
コメテン国立米店での新しい取り組み
JR国立駅から富士見通りを徒歩12分ほど歩いた場所にある「cometen国立米店」では、備蓄米を実際に食べてみるイベントを開催しています。土鍋で炊いた備蓄米を試食できる機会は貴重ですよね。
店主の方は「参加された方はみんな備蓄米は初体験でした」と話していて、実際に食べてみることで備蓄米への理解が深まるそうです。イベントは不定期開催ですが、お店のSNSで告知されるので要チェックです♪
コメテンでの備蓄米イベント詳細
イベントでは土鍋でみずみずしく炊いた備蓄米を味わえるだけでなく、災害時の炊き方や保存方法についても学べます。息子と一緒に参加したら、防災教育にもなりそうだなと思っています。場所は東京都国立市西2-10-5で、南武線矢川駅からも徒歩18分でアクセス可能です。
コンビニでも手軽に購入可能
実は、国立市内のコンビニエンスストアでも備蓄米が購入できるんです。主要なコンビニチェーンでの販売状況をまとめてみました。
- セブンイレブン:2kg無洗米(税込775円)
- ローソン:2kg(税込756円)
- ファミリーマート:1kg(税込388円)
ただし、コンビニは1店舗あたりの在庫が少ないので、見つけたらラッキーという感じです。わたしも仕事帰りにふらっと立ち寄ったときに、残り1袋なんてこともありました。少量から試してみたい方には、コンビニがおすすめですね。
フードバンクくにたちの活動
国立市谷保にあるNPO法人フードバンクくにたちでは、役割を終えた災害備蓄用食料品を必要としている方々に届ける活動を行っています。生活困窮者への支援だけでなく、防災備蓄品のフードロス削減にも貢献している素晴らしい取り組みです。
市役所とも連携していて、賞味期限が近づいた備蓄食料を有効活用しています。単に配布するだけでなく、美味しく飽きずに召し上がっていただけるようレシピも考案しているそうです。地域の支え合いの精神がじんわりと伝わってきますね。
フードパントリーでの支援
国立市では「ふくふく窓口」での相談を通じて、生活の立て直しに有効と判断された場合、フードバンクやフードパントリーから食料支援を受けることができます。困ったときは一人で抱え込まず、こうした支援を活用することも大切だなと感じます。
国立市の防災備蓄への取り組み
国立市は災害時の備えとして、市内36施設に防災備蓄品を保管しています。学校や公園などが指定避難所になっていて、災害時には救援物資の配布拠点にもなります。最低3日、できれば7日分の備蓄品を家庭で用意することを推奨していますが、みなさんのご家庭はいかがですか?
令和7年度からは、携帯・簡易トイレの購入助成制度も始まりました。食料だけでなく、トイレの備えも重要ですもんね。わが家も息子と一緒に防災グッズの見直しをしているところです!
防災イベントで学ぶ備蓄の大切さ
旧国立駅舎では定期的に「防災カフェ」が開催されています。第20弾となる防災カフェでは、「知る・つながる・備える」をテーマに、防災グッズの紹介や非常食の配布などが行われました。参加費無料で出入り自由なので、気軽に立ち寄れるのがいいですよね。
公民館では「地域防災講座 公民館de防災」も開催されていて、フードロスのために引き取ったコーヒーの提供や、役割を終えた防災備蓄品のペットボトル水の配布も行われています。こうしたイベントに参加することで、防災への意識がサクッと高まりますよ。
近隣地域の備蓄米販売情報
国立市から少し足を延ばせば、さらに多くの選択肢があります。多摩地域の大型店舗での販売状況も押さえておくと便利です。
- 島忠・ホームズ(中野店など):5kg税込1,922円
- カインズ(多摩エリア):5kg税込2,055円前後
- オーケー(吉祥寺店など):5kg税込2,055円
- ドン・キホーテ(八王子市、町田市):5kg税込2,139円
これらの店舗では整理券配布や1家族1袋の制限があることが多いので、開店前から並ぶ覚悟も必要かもしれません。週末の朝、ちょっと早起きして備蓄米ハンティングに出かけるのも、意外と楽しいものですよ♪
政府備蓄米の品質について
「備蓄米って古くて美味しくないんじゃ?」と心配される方もいるかもしれませんが、それは大きな誤解です。国が専門の倉庫で温度や湿度を徹底管理しているため、品質は非常に良好なんです。市場に出回る古米とは管理方法が全く異なり、味も普通のお米と遜色ありません。
定期的に新しいお米と入れ替えられる際に、今回のように市場に出されるので、安心して美味しくいただけます。実際に土鍋で炊いてみると、ふわっとした香りと艶やかな炊き上がりに驚くはずです!
商工会との新たな連携
国分寺市の例になりますが、商工会と「防災備蓄用品の保管及び災害時における配布の支援に関する協定」を締結しています。商工会員の事業所等で支援物資を保管し、災害時には地域住民に配布できる体制を構築しているんです。
国立市でも今後、こうした取り組みが広がることを期待したいですね。地元の商店街や事業者さんとの連携が進めば、より身近な場所で備蓄米を入手できるようになるかもしれません。
家庭での備蓄米活用法
備蓄米を購入したら、ローリングストック法で管理するのがおすすめです。普段の食事で少しずつ消費しながら、新しいものを補充していく方法です。わが家では月に1回「備蓄米の日」を設けて、備蓄分から炊いて食べるようにしています。
息子も「今日は備蓄米だね!」と楽しみにしていて、防災意識を自然に身につけてくれています。カレーライスやチャーハンにしても美味しくいただけるので、特別感なく日常に取り入れられますよ。
まとめ
国立市で備蓄米を手に入れるなら、スーパーバリュー国立店やコメテン国立米店、各種コンビニエンスストアをチェックしてみてください。フードバンクくにたちの活動や市の防災イベントに参加することで、地域とのつながりも深まります。
備蓄米は災害への備えだけでなく、日常の食卓にも活用できる優れもの。みなさんも、この機会に家族で防災について話し合ってみてはいかがでしょうか。きっと新しい発見があるはずです!
「備えあれば憂いなし」 – 中国のことわざ
日頃からの小さな備えが、いざという時の大きな安心につながります。今日から一歩ずつ、防災への取り組みを始めてみませんか?

















