こんにちは!『ローカログ』東京都全般担当ライターのカイヨウです。最近、息子の小学校で転校生が増えてきたなって感じていたら、稲城市への転入者が増えているんですって。わたしも何度か東京都内を転居してきましたが、引っ越し後の手続きって本当に大変ですよね〜。特に運転免許証の住所変更は忘れがちだけど、実はとっても大切な手続きなんです😊
今回は、稲城市にお引っ越しされた方、またはこれから引っ越し予定の方に向けて、免許証の住所変更について詳しくお伝えしていきます。実は稲城市内には警察署がないという事実、みなさんご存知でしたか?じゃあどこで手続きすればいいの?そんな疑問にもしっかりお答えしていきますよ。
稲城市民が免許証の住所変更をする場所はココ!
稲城市にお住まいの方が免許証の住所変更をする際、一番気になるのが「どこで手続きできるの?」という点ですよね。実は、稲城市内には免許証の住所変更ができる警察署がありません。でも心配はいりません!しっかりと手続きできる場所がありますから、順番にご紹介していきますね。
まず最も便利なのが、多摩市にある多摩中央警察署です。住所は多摩市鶴牧1-26-1で、稲城市からも比較的アクセスしやすい立地にあります。電話番号は042-375-0110。実は多摩中央警察署が稲城市も管轄しているんです。平日の午前8時30分から午後4時30分まで受け付けていて、比較的空いていることが多いのも嬉しいポイントです♪
もう一つの選択肢として、府中運転免許試験場があります。こちらは府中市多磨町3-1-1にあり、電話番号は042-362-3591。ここの最大のメリットは、日曜日も開いていること!平日は午前8時30分から午後4時30分まで、日曜日は午前8時30分から正午まで、そして午後1時から4時30分まで受け付けています。わたしも息子の部活がない日曜日を狙って行ったことがありますが、とっても助かりました。
その他の選択肢もチェック!
都内にお勤めの方なら、鮫州運転免許試験場(品川区東大井1-12-5)や江東運転免許試験場(江東区新砂1-7-24)でも手続き可能です。さらに、新宿運転免許更新センター(新宿区西新宿2-8-1 都庁第二本庁舎2階)も利用できます。お仕事の帰りに寄れる場所を選べるのは、東京ならではのメリットですよね。
必要書類は?事前準備でスムーズに!
手続きに必要な書類、これをしっかり準備しておかないと二度手間になってしまいます。基本的に必要なものは意外とシンプルなんですよ。まず絶対に必要なのが現在お持ちの運転免許証。これは当たり前ですね!そして新しい住所が確認できる書類が必要になります。
新住所を確認する書類として使えるものは、以下のとおりです。
- 住民票の写し(コピー不可、マイナンバーが記載されていないもの、交付日から6か月以内)
- マイナンバーカード(通知カードは不可、券面上で新しい住所が確認できるもの)
- 健康保険証(新住所が記載されているもの)
- 消印付郵便物(ダイレクトメールや年賀状は不可)
- 公共料金の領収証(新住所が記載されているもの)
- 在留カード(外国籍の方)
わたしのおすすめは、住所変更済みのマイナンバーカードを持参すること!住民票をわざわざ取りに行く手間も省けますし、コピー不可とか細かい条件を気にする必要もありません。稲城市役所で転入手続きと一緒にマイナンバーカードの住所変更も済ませておけば、一石二鳥ですよ〜。
氏名や本籍の変更もある場合は?
結婚などで氏名が変わった場合や、本籍地を変更する場合は、本籍が記載された住民票の写し(コピー不可、交付日から6か月以内のもの)が必要になります。マイナンバーが記載されていないものを用意してくださいね。氏名変更のみの場合は、マイナンバーカードの追記欄で氏名の変更が確認できれば、運転免許証とマイナンバーカードの提示だけで手続きできる場合もあります。
手続きの流れはとってもカンタン!
実際の手続きの流れは思っているより簡単なんです。わたしが府中運転免許試験場で手続きした時の経験をお話ししますね。まず受付窓口で「運転免許証記載事項変更届」という書類をもらいます。この書類は窓口に用意されているので、事前に準備する必要はありません◎
記入する内容は、新しい住所、氏名、電話番号など基本的な情報だけ。記入が終わったら、届出書と運転免許証、新住所が確認できる書類を窓口に提出します。職員の方が確認作業をして、問題なければ免許証の裏面に新住所が記載されて返却されます。ICチップ内の情報も同時に書き換えられるので、これで手続き完了です!
所要時間は混雑状況によりますが、平日の午前10時〜11時頃なら20〜30分程度で終わることが多いです。月曜日と金曜日は混みやすいので、火曜日から木曜日がねらい目ですよ。わたしが行った時も、ちょうど空いていて20分くらいで終わりました。手数料は無料なのも嬉しいポイント!引っ越しでお金がかかる時期なので、本当に助かりますよね。
マイナ免許証をお持ちの方は要注意!
2024年3月から始まったマイナ免許証(マイナンバーカードと一体化した運転免許証)をお持ちの方は、ちょっと注意が必要です。マイナ免許証の場合、まず稲城市役所でマイナンバーカードの住所変更を済ませてから、警察署や運転免許試験場で手続きをする必要があります。
なぜかというと、マイナンバーカードの券面上に記載された住所が、免許証の変更後の住所として登録される仕組みになっているから。順番を間違えると二度手間になってしまうので、必ず「市役所→警察署」の順番で手続きしてくださいね。稲城市役所の市民課で住所変更手続きができますよ。
代理人での手続きも可能です
お仕事などでどうしても本人が行けない場合は、代理人による手続きも可能です。ただし、代理人として認められるのは家族(親・子供・兄弟・姉妹・夫・妻)に限られる場合が多いです。代理人が手続きする際は、以下の書類が追加で必要になります。
- 代理人の身分証明書(運転免許証、保険証、パスポートなど)
- 委任状(委任者の自筆署名が必要)
委任状には、代理人の氏名・住所・生年月日、委任する人の氏名・住所・生年月日・電話番号を記載します。各都道府県の警察ホームページから委任状のテンプレートをダウンロードできることも多いので、事前にチェックしてみてくださいね。
住所変更をしないとどうなる?意外と知らないリスク
「別に急がなくてもいいでしょ?」って思っている方、ちょっと待って!実は運転免許証の住所変更をしないと、思わぬトラブルに巻き込まれる可能性があるんです。道路交通法では「記載事項に変更を生じたときは、速やかに届け出なければならない」と定められています。
もし住所変更を怠った場合、2万円以下の罰金または科料に処せられる可能性があります。実際に取り締まられることは稀かもしれませんが、法律違反は法律違反。さらに困るのが、運転免許証を身分証明書として使えなくなること!銀行や役所での手続き、携帯電話の契約など、本人確認が必要な場面で「住所が違います」と言われてしまうんです。
もっと怖いのが、免許更新の通知ハガキが届かないこと。旧住所に送られてしまうので、更新時期を逃してしまい、最悪の場合は免許失効なんてことも…。わたしの知り合いも、これで大変な思いをしたことがあります。更新を忘れて失効してしまうと、再取得にはかなりの手間とお金がかかってしまいますから、本当に気をつけてくださいね!
稲城市での新生活をスムーズにスタート!
稲城市は緑豊かで子育てもしやすい、とっても住みやすい街です。京王相模原線や小田急多摩線も通っていて、都心へのアクセスも良好。そんな素敵な街での新生活を、スムーズにスタートさせるためにも、各種手続きは早めに済ませておきたいですよね。
免許証の住所変更は、転入届や転居届と一緒に「引っ越し後の手続きリスト」に入れておくのがおすすめ。わたしも経験上、引っ越し後2週間以内に済ませるようにしています。そうすれば、うっかり忘れることもありませんし、新しい生活に集中できますから。深夜の街歩きが趣味のわたしですが、稲城市の夜の静けさと星空の美しさには本当に癒されています✨
まとめ:稲城市での免許証住所変更は計画的に!
稲城市で免許証の住所変更をする際は、多摩中央警察署か府中運転免許試験場が便利です。必要書類をしっかり準備して、平日の空いている時間帯を狙えば、30分程度でサクッと手続き完了!手数料も無料なので、お財布にも優しいですね。
特に大切なのは、新住所を確認できる書類を忘れないこと。マイナンバーカードがあれば一番スムーズですし、マイナ免許証をお持ちの方は市役所での手続きを先に済ませることを忘れずに。代理人での手続きも可能ですが、委任状の準備など事前確認が必要です。
引っ越しは本当に大変ですが、一つ一つ確実に手続きを進めていけば、必ず落ち着いた新生活が待っています。稲城市での素敵な毎日を過ごすためにも、免許証の住所変更はお早めに!みなさんの新生活が素晴らしいものになりますように応援しています😊
「思考の深さが景色を変える」
これはわたしの座右の銘ですが、引っ越しという大きな変化も、しっかりと考えて準備することで、新しい景色がより美しく見えてくるはず。稲城市での新しい生活、きっと素敵な発見がたくさん待っていますよ!

















