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芦屋市の大きい本屋ならジュンク堂書店!ラポルテ東館3階の充実空間

みなさん、こんにちは!『ローカログ』芦屋エリア担当ライターのまりかです。今日はふわりと秋の風を感じながら、芦屋の街を歩いていたら、大好きな本屋さんのことが頭に浮かんできました。芦屋市で大きい本屋をお探しの方、きらりと光る素敵な読書空間がありますよ♪

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JR芦屋駅前の便利な立地にある大型書店

芦屋市で大きい本屋といえば、まず外せないのがJR芦屋駅北側にあるラポルテ東館3階のジュンク堂書店芦屋店です。売り場面積は約1,093平方メートルとゆったりとした空間で、兵庫県内でも8番目の規模を誇る大型書店なんです。

駅直結というアクセスの良さが何より魅力的で、雨の日でも濡れずに立ち寄れるのが嬉しいポイント。営業時間は朝10時から夜8時までと、お仕事帰りにもふらりと立ち寄れる時間設定になっています。

わたしも中学生の息子の参考書を探しに行ったり、夫との待ち合わせ前にゆったりと本を眺めたりと、日常的に利用しています。芦屋市で大きい本屋を探している方には、まずここをおすすめしたいですね。

品揃えの豊富さが自慢

ジュンク堂書店芦屋店の特徴は、なんといってもその充実した品揃えです。一般的な書店では取り扱いの少ない専門書から、海外の輸入本まで幅広く取り揃えられているんです。

特に文学、アート、デザイン分野の書籍が充実していて、国内外の名著がずらりと並んでいます。棚の配置も見やすく、ジャンルごとにきれいに整理されているので、目当ての本を探しやすいのも魅力的です。

ベストセラーや話題の新刊もタイムリーに入荷されていて、トレンドを押さえたい読者にも嬉しい品揃えとなっています。地域に関連する書籍も豊富で、芦屋や兵庫県に関する本を探している方にもぴったりですよ。

地元に愛される老舗書店の存在感

芦屋市で大きい本屋というと、もうひとつ忘れてはいけないのが阪神芦屋駅近くにある芦屋宝盛館です。公光町にあるこちらは、地元の方々に長年愛されている老舗の書店なんです。

店内は通路が広めに設計されていて、本にはわかりやすい見出しがついているので、探している本を見つけやすい工夫がされています。いろんな分野の本が並んでいて、売れ筋の本や雑誌の品揃えも充実しています。

営業時間は朝10時から夜8時までで、教科書の取り扱いもあるので、新学期の準備で立ち寄るご家庭も多いそうです。宝盛館は神戸にも店舗があり、関西地域に根ざした書店として親しまれています。

静かで落ち着いた雰囲気の中で選書

芦屋宝盛館の魅力は、その静かで落ち着いた雰囲気にあります。人も少なく、店内も静かなので、ゆったりと好みの本を探すことができるんです。

店員さんも親切で、本を探している時に優しく対応してくださいます。実はこの書店、有名な作家の本にも登場するほど、地元では知られた存在なんですよ。

小さいながらも、しっかりとした品揃えで、地域の方々のニーズに応えている素敵な書店です。大型チェーン店とはまた違った、温かみのある空間が広がっています。

駐車場完備でアクセスも便利

芦屋市で大きい本屋を利用する際、気になるのが駐車場の有無ですよね。ジュンク堂書店芦屋店があるラポルテには、JR芦屋駅北駐車場・ラポルテ駐車場が併設されています。

お車でお越しの方は、国道2号線から北上してJR高架をくぐり、2つ目の信号を越えてすぐ左手に駐車場入口があります。山手幹線からは大原中央交差点を山側へ曲がってすぐ左手です。

電車やバスでのアクセスも良好で、阪急芦屋川駅からは徒歩約10分、阪神芦屋駅からは徒歩約15分という立地です。みなさんのライフスタイルに合わせて、便利な方法でアクセスできるのが嬉しいですね。

個性豊かな古書店も芦屋の魅力

芦屋市には大きい本屋だけでなく、個性的な古書店も点在しています。阪急芦屋川駅北側にある「風文庫」は、絵本と児童書を中心に扱う古書店で、昭和の雰囲気が漂うレトロビルの3階にあります。

店主の長谷川さんは絵本をこよなく愛する方で、お店のコンセプトは「おばあちゃんの家」。初めて訪れても、なんとも落ち着く空気感が漂っています。

風文庫には木箱の貸しスペースが約40個あり、契約者が好きな本を販売できるユニークなシステムも。つまり、古書店の中にさらに小さな古書店があるような、楽しい空間なんです。

街の本屋さんを大切にする芦屋の文化

芦屋市には、大利昭文堂や甲陽書房など、地元に根ざした書店もまだまだ頑張っています。大型書店やネット書店に押される中でも、街の本屋さんとして愛され続けているんです。

月若町にある大利昭文堂は、地域の方々に親しまれている書店で、JR芦屋駅からも近い立地にあります。こうした地元の書店も、芦屋の読書文化を支える大切な存在ですね。

それぞれの書店に特色があり、大型書店の品揃えの豊富さと、地元書店の温かさの両方を楽しめるのが、芦屋市の魅力だと感じています。

本を楽しむ新しいスタイル

以前は、JR芦屋駅前のモンテメールに未来屋書店があり、2階にはカフェ・ド・クリエが併設されていました。残念ながら2022年に閉店してしまいましたが、コーヒーを飲みながら本を選ぶという新しいスタイルを提案していました。

カフェで購入したドリンクを持って書店の読書スペースで過ごすことができ、本と共にある暮らしを楽しむことができる空間だったんです。こうした試みも、芦屋の読書文化の豊かさを物語っていますね。

現在も、個人経営のブックカフェなどが点在していて、本と過ごす時間を大切にする文化が根付いています。春日町にある「はるのうた」喫茶店など、本が人をつなぐ素敵な空間が生まれています。

本選びのコツとおすすめの過ごし方

芦屋市で大きい本屋を訪れる際のコツをお伝えしますね。まず、時間に余裕を持って訪れることをおすすめします。特にジュンク堂書店のような大型書店では、思わぬ本との出会いがあるかもしれません。

平日の午前中は比較的空いていて、ゆったりと本を選べます。週末は家族連れで賑わいますが、それもまた楽しい雰囲気です。息子と一緒に参考書を選んだり、夫と趣味の本を探したりする時間も、わたしにとって大切なひとときです。

  • 新刊コーナーで話題の本をチェック
  • 地域関連の書籍コーナーで芦屋の歴史を学ぶ
  • 児童書コーナーで懐かしい絵本と再会
  • 専門書コーナーで新たな知識との出会い
  • 雑誌コーナーで最新のトレンドをキャッチ

読書の秋にぴったりな過ごし方

秋の夕暮れ時、仕事帰りに立ち寄って、ふわりと本の香りに包まれながら過ごす時間は格別です。芦屋市で大きい本屋を探している方は、ぜひこの季節に訪れてみてください。

本を選んだあとは、近くのカフェでゆったりと読書タイムを楽しむのもおすすめです。芦屋には素敵なカフェがたくさんありますから、本と共に過ごす贅沢な時間を満喫できますよ。

みなさんも、それぞれのペースで本との時間を楽しんでくださいね。きっと心がほっこりと温まる、素敵な出会いが待っているはずです♪

「本は、たったひとつの人生では経験できないことを教えてくれる」 – ウンベルト・エーコ

今日も本との素敵な出会いがありますように。芦屋市の大きい本屋で、みなさんの心に響く一冊が見つかることを願っています。読書の秋を、存分に楽しんでくださいね!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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