みなさん、こんにちは!『ローカログ』神栖エリア担当ライターのなぎさです。最近、海外旅行の話題を耳にすることが増えてきましたよね。「そろそろパスポート作らなきゃ」「更新期限が近づいてきた」なんて思っている方も多いのではないでしょうか?
今回は神栖市でパスポートを申請・取得する方法について、わたしが徹底的に調査してきた情報をお届けします。実は神栖市、パスポート申請がとってもスムーズにできる体制が整っているんですよ~!
神栖市のパスポート申請窓口はどこ?
神栖市でパスポートの申請や受け取りができるのは、市民課(神栖市役所本庁舎1階)です。住所は神栖市溝口4991-5。電話番号は0299-90-1140(直通)となっています。
「えっ、波崎総合支所じゃダメなの?」という声が聞こえてきそうですが、残念ながら波崎総合支所では申請書の配布のみで、実際の申請受付や交付はおこなっていないんです。ただ、申請書は市民生活課(波崎総合支所・防災センター1階)でも入手できるので、まず書類を準備したいという方は立ち寄ってみてくださいね。
申請・交付の受付時間をチェック!
申請受付の時間
パスポートの申請受付は、月曜日から金曜日の午前8時30分から午後4時45分まで。祝日や年末年始はお休みなので要注意です。お昼休みも通常通り受け付けているので、お仕事の合間にも行けそうですね◎
交付(受け取り)の時間
受け取りは少し違って、平日は午前8時30分から午後5時15分まで。そして嬉しいことに、第2・第4日曜日も受け取りができるんです!平日お仕事で忙しい方にとっては、これってすごくありがたいサービスですよね♪
必要な書類は何?しっかり準備しよう
パスポート申請には、以下の書類が必要になります。事前にしっかり準備しておきましょう!
- 一般旅券発給申請書(10年用・5年用があります)
- 戸籍の全部事項証明(戸籍謄本)※提出日前6か月以内に作成されたもの
- 写真(提出日前6か月以内に撮影したもの)
- 本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカードなど)
- 前回発行のパスポート(お持ちの方のみ)
なお、18歳未満の方は5年用パスポートのみの申請となります。住民票の写しは原則として不要ですが、場合によっては必要になることもあるそうです。
写真の規格にはご注意を!
パスポート用の写真って、意外と規格が厳しいんです。サイズは縦45mm×横35mm(フチなし)で、顔の縦の長さは写真縦の70~80%(34±2mm)という細かい決まりがあります。
「スピード写真でもOK?」という質問もよく聞きますが、規格さえ守れていれば大丈夫!ただ、最近は神栖市内のカメラのキタムラ神栖店などでプロに撮影してもらう方も増えているみたい。確実に規格に合った写真が撮れるので、安心ですもんね。
気になる手数料はいくら?
パスポートの手数料は、受け取り時に必要になります。2025年3月24日から手数料が改定されて、窓口申請と電子申請で金額が異なるようになりました。
| 種別 | 窓口申請 | 電子申請 |
|---|---|---|
| 10年用(18歳以上) | 16,300円 | 15,900円 |
| 5年用(12歳以上) | 11,300円 | 10,900円 |
| 5年用(12歳未満) | 6,300円 | 5,900円 |
電子申請の方が少しお得になっているのがポイントですね!支払いは収入印紙と茨城県収入証紙での納付になります。電子申請の場合は、クレジットカードでのオンライン納付も可能です。
オンライン申請もできるって本当?
はい、できるんです!ただし、条件があります。有効な電子証明書が格納されているマイナンバーカードと、マイナポータルアプリ対応のスマートフォンが必要です。
オンライン申請のメリットは、窓口に行く回数が減ること。申請はネットで済ませて、受け取りだけ市役所に行けばOKなんです。忙しい子育て世代のみなさんには、とっても便利なサービスですよね~!
代理申請はできるの?
「本人が行けない場合はどうしたらいいの?」という疑問もありますよね。実は、申請書の提出は代理人でも可能なんです。ただし、事前に申請者本人が申請書に必要事項を記入しておく必要があります。
代理人が申請する場合は、申請者と代理人それぞれの本人確認書類が必要になります。でも受け取りは必ず本人が行かなければならないので、そこは注意してくださいね。
未成年者の申請はどうすればいい?
お子さんのパスポートを作る場合、ちょっと特別な手続きが必要です。未成年者(18歳未満)の申請では、申請書の裏面にある「法定代理人署名」欄に、親権者(お父さんまたはお母さん)の署名が必要になります。
15歳未満のお子さんは本人による申請ができないので、親権者が代理で申請することになります。15歳以上17歳までの方は本人申請も可能ですが、やはり親権者の同意書が必要です。家族で海外旅行を計画している方は、お子さんの分も忘れずに準備してくださいね♪
パスポートの更新時期はいつ?
「まだ有効期限があるけど、いつ更新すればいいの?」という疑問もよく聞きます。実は、残存有効期間が1年未満になったら切替申請(更新)ができるんです。
海外渡航の際、国によっては入国時に残存有効期間が6か月以上必要な場合もあります。「まだ大丈夫」と思っていても、渡航先の条件を満たさないと入国できないなんてことも…。旅行の計画がある方は、早めにチェックしておくことをおすすめします!
申請から受け取りまでの日数は?
神栖市でパスポートを申請した場合、交付予定日は申請日から11日目以降となります。ただし、土曜日・日曜日・祝日・年末年始は日数に含まれません。急な出張や旅行が決まったときは、余裕をもって申請しましょう。
また、パスポートは発行日から6か月以内に受け取らないと失効してしまいます。受け取りを忘れて失効した場合、その後5年以内に新たに申請する際の手数料が高くなってしまうので、絶対に忘れないようにしてくださいね!
神栖市民ならではの便利ポイント
神栖市でパスポート申請をする際の便利なポイントをまとめてみました。まず、日曜開庁日(第2・第4日曜日)に受け取りができるのは、本当にありがたいサービス。平日お仕事で忙しいパパやママも、休日に家族みんなで受け取りに行けますね。
また、市役所の立地も便利。駐車場も広いので、車で行きやすいのも嬉しいポイントです。波崎エリアにお住まいの方は少し距離がありますが、それでも茨城県内の他の地域と比べると、アクセスしやすい環境が整っていると思います。
最後に~パスポートは早めの準備がおすすめ~
いかがでしたか?神栖市でのパスポート申請、思っていたよりスムーズにできそうでしょう?海外旅行の計画がある方はもちろん、「いつか行きたいな」と思っている方も、この機会にパスポートを作ってみてはいかがでしょうか。
「チャンスは準備された心にのみ降り立つ」- ルイ・パスツール
素敵な言葉ですよね。パスポートを準備しておけば、突然のチャンスにも飛びつけるかも!みなさんの新しい冒険の第一歩を、神栖市からスタートさせてみませんか?それでは、また次回の記事でお会いしましょう~♪
















