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鹿屋市で手持ち花火OK!大隅広域公園など穴場7選

こんにちは、『ローカログ』鹿屋エリア担当ライターのはるぼうです。最近、息子から「お父さん、花火したい!」と頻繁にせがまれるようになりました。夏の夜、家族で手持ち花火をするのは、本当に素敵な思い出になりますよね。今回は鹿屋市で手持ち花火ができる場所について、地元在住のわたしが詳しくご紹介します。

目次

鹿屋市の公園での花火ルールを知ろう

まず最初にお伝えしたいのは、鹿屋市内の多くの公園では、残念ながら花火が禁止されているということです。市街地の公園では、芝生広場への車の乗り入れや花火、たき火により施設を損壊する事件が発生したこともあり、安全管理の観点から制限されているんです。

夜中の大声や花火などの騒音は、周辺住民の方々の迷惑になるため、公園での花火遊びは基本的に控える必要があります。でも、がっかりしないでくださいね。鹿屋市には手持ち花火を楽しめる素敵なスポットがちゃんとありますから!

キャンプ場なら手持ち花火OK!おすすめスポット

大隅広域公園オートキャンプ場

わたしが家族でよく利用するのが、大隅広域公園のオートキャンプ場です。ここでは手持ち花火程度でしたら、ファイヤーサークル内で楽しむことができます。ただし、夜9時までという時間制限があるので注意が必要ですね。

花火を始める前と終わった後には、必ずセンターハウスの係員さんに申し出をする必要があります。この一手間が、みんなが安心して利用できる環境を作っているんです。息子も「ちゃんとルールを守って花火するんだよ」と、責任感を持って楽しんでいます。

グリーンカントリー高隈

高隈町にあるこのキャンプ場も、手持ち花火が楽しめる貴重なスポットです。線香花火など音の出ない手持ちの花火は使用可能ですが、打ち上げ花火やロケット花火、爆竹などの音の出る花火は全面禁止となっています。

ここのいいところは、川遊びも楽しめること!昼間は川でゆったり遊んで、夕暮れ時に手持ち花火を楽しむ。まさに夏休みの思い出作りにぴったりの場所です。料金もリーズナブルで、フリーサイトならテント・タープ各1張りで540円という良心的な価格設定も魅力的ですね。

霧島ヶ丘公園キャンプ場

2023年春にリニューアルされた鹿屋ばら園に併設されているキャンプ場も、花火が楽しめる可能性があります。事前にお問い合わせ(電話:0994-40-2170)することをおすすめしますが、昼間のバーベキューと組み合わせて楽しむには最高のロケーションです。

展望台から錦江湾や桜島、開聞岳の眺望を楽しんだ後、夕暮れ時にのんびりと手持ち花火。想像するだけで、ほっとした気持ちになりますよね♪

新しい選択肢!YUKUSA OUTDOOR FIELD

天神町にあるYUKUSA OUTDOOR FIELDは、比較的新しいキャンプ場で、わたしも最近知った穴場スポットです。ここでは手持ち花火のみお楽しみいただけます(21:30まで)。サイト内での花火は禁止ですが、花火ができる場所をスタッフさんが教えてくれるので安心です。

海を望む高台にあるこのキャンプ場は、夕日を眺めながらの花火が格別!オーシャンビューサイトもあるので、特別な夏の思い出作りにぴったりです。

  • 住所:鹿児島県鹿屋市天神町3629番1
  • 営業期間:通年営業(定休日あり)
  • 温水シャワー、炊事場完備

吾平町の神野山の学校キャンプ場もおすすめ

吾平町麓にある「神野山の学校キャンプ場」も、手持ち花火が楽しめるスポットです。夜間の花火は21時までという制限がありますが、打ち上げ花火や大きな音の出る花火以外なら楽しむことができます。

ここの魅力は、なんといっても自然豊かな環境!山の中でゆったりと過ごしながら、夜は静かに手持ち花火を楽しむ。都会の喧騒から離れて、家族でのんびり過ごすには最適な場所です。

海岸での花火も選択肢に

高須・浜田海岸は、夏になると多くの家族連れで賑わう人気スポットです。7月から8月にかけて海水浴場として開放され、かのやマリンフェスタなどのイベントも開催されます。

海岸での花火については明確な禁止事項はありませんが、周囲への配慮は必須です。風が強い日は避け、ゴミは必ず持ち帰る。これは基本中の基本ですね。波打ち際で線香花火をするのは、なんとも風情があって素敵ですよ😊

花火を楽しむときの大切なマナー

どこで花火をするにしても、守るべきマナーがあります。わたしが息子に教えているルールをご紹介しますね。

  1. 必ず水の入ったバケツを用意する
  2. 21時以降は絶対にしない(ほとんどの場所で21時まで)
  3. 大きな音の出る花火は避ける
  4. ゴミは必ず持ち帰る
  5. 近隣への騒音に配慮し、大声を出さない

特に重要なのは時間帯への配慮です。みなさんも経験があるかもしれませんが、夜遅くに聞こえる花火の音って、意外と響くんですよね。地域の皆さんが気持ちよく過ごせるよう、マナーを守ることが大切です。

イベント時期の特別な花火体験

鹿屋市では、夏祭りや各種イベントの際に、特別に花火が楽しめる機会もあります。例えば、毎年8月に開催される「かのや夏祭り」では、市街地周辺から打ち上げられるパノラマ花火が圧巻!昨年は4,500発もの花火が夜空を彩りました。

また、クリスマスシーズンには霧島ヶ丘公園で「クリスマスファンタジーナイト」が開催され、ミニ花火ショーも楽しめます。約20万個のイルミネーションと花火のコラボレーションは、まさに幻想的!家族で訪れる価値は十分にありますよ。

地域の夏祭りでも花火が楽しめる

串良町の「くしら夏祭り」や吾平町の「美里あいら夏祭り」など、各地域の夏祭りでも花火大会が開催されます。これらのイベントでは、プロの花火師による本格的な打ち上げ花火が楽しめるので、手持ち花火とはまた違った感動を味わえます。

安全に楽しむための準備リスト

最後に、手持ち花火を安全に楽しむために必要な準備をまとめておきます。わたしが家族で花火をする際の必須アイテムです!

アイテム用途・ポイント
水入りバケツ使用済み花火の処理、緊急時の消火用
ろうそく・ライター花火に火をつける用(風防付きがおすすめ)
ゴミ袋使用済み花火やゴミを持ち帰る用
懐中電灯足元の安全確認用
虫よけスプレー夏の夜は蚊が多いので必須
レジャーシート荷物置き場や休憩用

まとめ:ルールを守って楽しい思い出を

鹿屋市で手持ち花火を楽しむには、キャンプ場を利用するのが一番確実で安全な方法です。大隅広域公園オートキャンプ場、グリーンカントリー高隈、YUKUSA OUTDOOR FIELDなど、選択肢は意外と多いんです。

花火は夏の風物詩。パチパチと音を立てる線香花火を見つめながら、家族で過ごす時間は本当に貴重です。息子も「今年の夏も花火したね」と、毎年の思い出として記憶に刻んでいます。

みなさんも、ルールとマナーを守りながら、素敵な夏の思い出を作ってくださいね。鹿屋市には、家族で楽しめる場所がたくさんありますから!

「人生は花火のようなもの。一瞬一瞬を大切に、美しく輝かせることが大切だ」

– 作者不詳

今年の夏も、家族との大切な時間を花火と共に過ごしてみませんか?きっと素晴らしい思い出になるはずです。それでは、みなさんも安全で楽しい花火タイムをお過ごしください!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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