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大野城市で国際免許即日取得!福岡試験場が最短ルート

みなさん、こんにちは!『ローカログ』大野城エリア担当ライターのひよりんこです。

最近、海外旅行の計画を立てている方も多いのではないでしょうか?特に海外でレンタカーを借りてドライブを楽しみたいという方には、国際免許証が必要になりますよね。大野城市にお住まいの方から「どこで国際免許が取れるの?」という質問をいただくことも増えてきました。今回は、大野城市から行ける国際免許の申請場所と手続き方法について、詳しくご紹介します♪

目次

大野城市から行ける国際免許申請場所

実は大野城市内には国際免許証を発行する窓口がないんです。でも心配いりません!福岡県内にはいくつかの申請場所があり、大野城市からもアクセスしやすい場所がたくさんありますよ。

すぐに欲しい方は福岡試験場がおすすめ

大野城市から一番近くて便利なのが、福岡市南区花畑にある福岡自動車運転免許試験場です。こちらでは即日交付してもらえるので、急いでいる方にはぴったり!平日の午前10時30分から12時まで、そして第2・第4日曜日の午前10時から12時まで受付をしています。

大野城市から車で行く場合は、約20分程度で到着します。西鉄バスを利用する場合は「自動車免許試験場前」または「自動車免許試験場正門」で下車すると便利ですよ。駐車場もありますが、混雑することもあるので時間に余裕を持って出かけることをおすすめします。

筑後試験場も即日交付可能

筑後市にある筑後自動車運転免許試験場でも、即日交付が可能になりました。大野城市からは少し距離がありますが、久留米方面にお出かけの際や、福岡試験場が混雑している時期には、こちらも選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。

受付時間は平日の午前9時から午後4時までとなっています。お昼休みの時間帯は受付が停止される場合もあるので、午前中か午後の早い時間に行くのがベストです。

後日交付でも良い場合は警察署も便利

「急いでいないから、近くでゆっくり手続きしたい」という方には、最寄りの警察署での申請もおすすめです。大野城市周辺だと春日警察署や筑紫野警察署などで申請できます。ただし、警察署での申請は即日交付ではなく、約2週間後の受け取りになることを覚えておいてくださいね。

平日の午前9時から午後4時まで受付をしていますが、手続きに時間がかかることもあるので、午後3時頃までに訪れるのが安心です。

国際免許申請に必要な書類と費用

国際免許の申請って、なんだか面倒そうに感じますよね?でも実は必要な書類はそんなに多くないんです。事前にしっかり準備しておけば、スムーズに手続きができますよ!

必要な書類をチェック

国際免許申請に必要な基本的な書類は以下の通りです。

  • 有効な日本の運転免許証(福岡県内に住所がある方が対象)
  • 写真1枚(縦5cm×横4cm、申請前6か月以内に撮影したもの、無帽・無背景)
  • パスポートなど渡航を証明するもの
  • 印鑑(認印で大丈夫です)
  • 古い国外運転免許証(持っている場合)

写真のサイズが通常の免許証用とは違うので注意してくださいね。証明写真機でも「国際免許用」を選択できる機種があるので、そちらを利用すると便利です。白黒でもカラーでも大丈夫ですが、最近はカラー写真を用意される方が多いようです。

手数料はいくらかかる?

国際免許証の発行手数料は2,350円です。現金での支払いが基本となるので、お釣りのないように準備しておくとスムーズです。クレジットカードは使えないことがほとんどなので、必ず現金を用意していきましょう。

収入証紙で支払う場合もありますが、申請場所で購入できるので心配いりません。わたしも初めて申請した時は「収入証紙って何?」と思いましたが、窓口の方が親切に教えてくださいました。

国際免許の有効期限と使える国

せっかく取得した国際免許証、どのくらいの期間使えるのか気になりますよね。また、どこの国でも使えるわけではないことも知っておく必要があります。

有効期限は発行日から1年間

国際免許証の有効期限は発行日から1年間です。更新制度はないので、1年を過ぎたら新たに申請し直す必要があります。また、日本の運転免許証が失効してしまうと、国際免許証もその効力を失ってしまいます。

海外に長期滞在される予定の方で、日本の免許証の有効期限が1年未満の場合は、更新期間前でも特例で更新手続きができることがあります。詳しくは申請窓口で相談してみてくださいね。

ジュネーブ条約締約国で運転可能

国際免許証で運転できるのは、原則としてジュネーブ条約(道路交通に関する条約)に加盟している国のみです。主な国としては、アメリカ、イギリス、フランス、イタリア、カナダ、オーストラリア、韓国、タイなどがあります。

中国本土やドイツなど、ジュネーブ条約に加盟していない国では日本の国際免許証では運転できないので、渡航先が対象国かどうか事前に確認しておくことが大切です。香港やマカオは加盟領域になっているので、国際免許証が使えますよ。

申請時の注意ポイント

国際免許の申請、初めての方はちょっと不安に感じるかもしれませんね。でも大丈夫!いくつかのポイントを押さえておけば、スムーズに手続きができますよ。

混雑する時期を避けるのがおすすめ

ゴールデンウィークや夏休み前、年末年始前は申請者が多くなります。特に福岡試験場は県内各地から申請者が集まるので、この時期は待ち時間が長くなることも。できれば繁忙期を避けて、平日の午前中に行くのがおすすめです。

わたしも以前、夏休み前の7月に申請に行ったことがありますが、受付から交付まで2時間近くかかってしまいました。時間に余裕を持って行くか、比較的空いている時期を選ぶのが賢明ですね。

申請書は現地で記入OK

申請書は事前に準備する必要はなく、申請場所で用紙をもらって記入できます。記入内容は住所や氏名、渡航先など基本的な情報なので、そんなに難しくありません。わからないことがあれば、窓口の方に聞けば親切に教えてもらえますよ。

代理申請も可能です

本人が行けない場合は、代理人による申請も可能です。ただし、代理申請の場合は必要書類が増えるので、事前に確認しておきましょう。委任状や代理人の身分証明書なども必要になります。

まとめ

大野城市から国際免許を申請する場合、福岡試験場が一番便利で即日交付も可能です。筑後試験場や最寄りの警察署でも申請できるので、ご自身の都合に合わせて選んでくださいね。必要書類をしっかり準備して、時間に余裕を持って申請に行けば、きっとスムーズに手続きができるはずです。

海外でのドライブ、想像するだけでワクワクしますよね!じんわりと心に響く異国の風景を、マイペースで楽しむ旅も素敵です。国際免許証を手に入れて、素晴らしい海外ドライブ体験を楽しんでください😊

「旅は道連れ世は情け」

– 日本のことわざ

旅先での出会いや経験は、きっとみなさんの人生を豊かにしてくれるはずです。安全運転で、素敵な旅の思い出をたくさん作ってくださいね!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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