みなさん、こんにちは。『ローカログ』印西エリア担当ライターのあつしです。最近、印西市内でも「備蓄米はどこで買えるの?」という声をよく耳にしますよね。わたしも中学生の息子を持つ身として、家計に優しい備蓄米の存在はとても気になっていました。
今回は印西市内で備蓄米を購入できる店舗について、実際に足を運んで調べてきた情報をみなさんにお届けします。価格も5キロで約2000円と、通常のお米より1〜2割ほどお得になっているので、この機会をぜひ活用してくださいね。
印西市で備蓄米が買える主要スーパー
まず押さえておきたいのが、ヤオコー牧の原モア店での備蓄米販売情報です。印西市牧の原1丁目にあるこちらの店舗では、開店時から備蓄米の販売が行われることがあり、数量限定300袋程度が用意されるとのこと。朝早くから並ぶ方もいるようですが、平日なら比較的ゆったり購入できるチャンスもありますよ。
ヤオコーでは「国産備蓄米(随意契約)」という商品名で、5キロ2160円、10キロ4298円という価格設定。購入制限は1家族各日1点限りとなっています。午前8時以前の来店や待機はNGとされているので、マナーを守って買い物をしましょうね♪
次に要チェックなのがベイシア千葉ニュータウン店です。印西市泉野1-144-6にあるこちらの店舗は、朝9時から夜8時まで営業しており、2022年産の政府備蓄米を5キロ2149円で販売していました。10キロサイズも4212円で用意されていて、まとめ買いをしたい方にはぴったりです。
イオン千葉ニュータウン店の状況
イオンといえば備蓄米販売の先駆け的存在ですが、千葉ニュータウン店での販売状況は「未定」とのことでした。ただし、イオンでは2025年9月以降も継続的に備蓄米を販売することを決定しているので、今後の入荷に期待したいところです。販売される場合は5キロ2138円という価格になる見込みで、他のイオンスタイル幕張新都心店では開店前から約380人が並び、5時間半で完売したという人気ぶりでした。
カインズ千葉ニュータウン店もチェック
DIY好きの方にはおなじみのカインズ千葉ニュータウン店でも備蓄米の取り扱いがありました。価格は5キロ2150円、10キロ4280円で、他店とほぼ同じ水準です。カインズの良いところは、普段の買い物ついでにサクッと立ち寄れること。防災グッズと一緒に備蓄米も購入できるので、まさに一石二鳥ですね!
コンビニでも備蓄米が買える時代に
驚くことに、最近では大手コンビニチェーンでも備蓄米の販売が始まっています。セブンイレブンでは2キロ775円の無洗米タイプ、ローソンでは1キロ389円と2キロ756円、ファミリーマートでは1キロ388円という価格設定で販売されています。
ただし、コンビニの場合は1店舗あたりの在庫数がかなり少なく、ローソンでは「2キロパックを2個」程度しか入荷しないこともあるとか。確実に購入したい場合は、やはりスーパーやホームセンターを狙うのが賢明ですね。
備蓄米を購入する際の注意点とコツ
備蓄米を購入する際には、いくつかの注意点があります。まず、ほぼ全ての店舗で「1家族1点限り」という購入制限が設けられています。これは多くの方に行き渡るようにという配慮からなんですね。
購入のコツとして覚えておきたいのは、以下のポイントです:
- 平日の朝イチがねらい目(土日は混雑しがち)
- 整理券配布がある店舗は事前確認が必須
- 店舗の公式LINEやSNSで入荷情報をチェック
- 電話での在庫確認も有効
- 予約や取り置きは基本的に不可
わたしの経験では、月曜日から水曜日の開店直後が比較的落ち着いていて、スムーズに購入できることが多いですよ。週末に買い物をされる方は、開店30分前には到着しておくと安心です。
備蓄米の品質について
「古古米って大丈夫なの?」という不安を持つ方もいるかもしれませんが、政府備蓄米は適切な温度管理のもとで保管されているため、品質には問題ありません。実際に購入された方の声を聞いても、「思っていたより全然おいしい」「普通のお米と変わらない」という感想が多いんです。
「正直、古古米と聞いて心配でしたが、炊いてみたら普通においしくて驚きました。これで2000円台なら家計も助かります」(女性/40代前半/会社員)
印西市近隣エリアの備蓄米販売情報
印西市内で見つからない場合は、近隣エリアまで足を延ばすのも一つの手です。佐倉市のベイシア佐倉店やカインズ佐倉店、成田市のイオンスタイル成田店などでも販売実績があります。ドライブがてら、ちょっと遠出してみるのもありかもしれませんね。
特に佐倉市のベイシア佐倉店は印西市からも比較的アクセスしやすく、駐車場も広いので買い物しやすい環境です。週末のお出かけついでに立ち寄ってみてはいかがでしょうか?
ドン・キホーテでの販売状況
意外な穴場として注目したいのがドン・キホーテです。印西市内のドンキ(牧の原店)での販売予定は現在未定とのことですが、千葉県内の他店舗では販売実績があります。ドンキならではの独特な陳列で、思わぬタイミングで入荷することもあるので、定期的にチェックしてみる価値はありますよ!
オンラインでの購入という選択肢
店舗での購入が難しい場合は、ネット通販という選択肢もあります。楽天市場やアマゾン、ヤフーショッピングなどでも政府備蓄米の取り扱いがあり、送料無料で自宅まで届けてくれるのは魅力的です。
ただし、オンラインの場合は人気商品のため、販売開始と同時に売り切れてしまうことも。事前に会員登録を済ませ、決済方法も準備しておくとスムーズに購入できますよ。価格は店頭とほぼ同じか、若干高めになることが多いようです。
備蓄米購入のタイミングを見極める
備蓄米の入荷タイミングは不定期なので、いつ買えるかは正直読みづらいところがあります。でも、政府は継続的に備蓄米の放出を行っているため、チャンスは必ず巡ってきます。焦らず、でも情報収集は怠らず、というスタンスが大切ですね。
最近では各店舗の公式SNSやLINEで入荷情報を発信することも増えてきました。わたしも普段からヤオコーやベイシアの公式アカウントをフォローして、最新情報をキャッチするようにしています。みなさんも、お気に入りの店舗のアカウントをフォローしておくと便利ですよ◎
今後の見通しと価格動向
2025年の米価格高騰を受けて、政府は備蓄米の放出量を増やす方針を示しています。そのため、今後も定期的に店頭に並ぶ可能性は高いでしょう。価格については現在の5キロ2000円前後という水準が維持される見込みですが、通常のお米の価格が4000円を超えている現状を考えると、やはりお得感は大きいですね。
農林水産大臣も「できるだけ早く届けられるように頑張ります」と発言しており、供給体制の強化が期待されています。印西市民のみなさんも、この機会を上手に活用して、家計の負担を少しでも軽くしていきましょう!
「備えよ、常に」 – ボーイスカウトのモットー
備蓄米探しは、まさに備えあれば憂いなしの精神。今日ご紹介した情報を参考に、みなさんも賢くお得に備蓄米をゲットしてくださいね。『ローカログ』印西エリア担当ライターのあつしでした。明日もまた、印西の素敵な情報をお届けします!

















