みなさん、こんにちは!『ローカログ』三島エリア担当ライターのみのかです。夏の風物詩といえば花火ですよね♪ でも最近、「三島市で手持ち花火ができる場所ってどこ?」という声をよく耳にします。実は私も息子と一緒に花火を楽しみたいと思い、市内のあちこちを調べてきました。今日は、三島市で手持ち花火を安全に楽しめる場所について、詳しくお伝えしますね。
三島市の公園では基本的に花火NGの現実
まず知っておいていただきたいのが、三島市内のほとんどの公園では花火が禁止されているということなんです。上岩崎公園や白滝公園といった市民に親しまれている都市公園でも、三島市都市公園条例により火気の使用は基本的に認められていません。これは火災予防や近隣住民への配慮からなんですね。
私も最初はちょっとがっかりしました。でも、よく考えてみれば住宅が密集している地域での花火は、煙や騒音でご近所さんに迷惑をかけてしまう可能性もありますよね。最近では全国的にも公園での花火禁止が進んでいて、これも時代の流れなのかもしれません。
朗報!三島市立箱根の里なら手持ち花火OK
でも諦めないでください!実は三島市にも手持ち花火ができる公共施設があるんです。それが三島市立箱根の里のキャンプ場。ここでは営火場で手持ち花火のみ楽しむことができるんですよ。静岡県三島市字北原菅4710番地の1にあるこの施設は、自然豊かな環境の中で安全に花火を楽しめる貴重な場所です。
ただし、打ち上げ花火や音の出る花火はNGなので注意してくださいね。また、事前の予約や利用料金が必要になるので、詳しくは施設(TEL:055-985-2131)に問い合わせてみることをおすすめします。キャンプと一緒に花火を楽しむなんて、子どもたちにとっても素敵な思い出になりそうですよね♪
大場川の河川敷という選択肢も
地元の方の間では、大場川の河川敷で手持ち花火をするという話もよく聞きます。河川敷は基本的に自由使用が認められているため、少人数での利用であれば特別な許可は必要ありません。ただし、これはあくまで一般論で、場所によってはルールが異なることもあります。
河川敷を利用する際は、以下の点に注意が必要です:
- ゴミは必ず持ち帰る
- 直火は絶対に避ける
- 近隣住民への配慮(特に夜間の騒音)
- 使用済みの花火は水でしっかり消火してから処分
私も先日、家族で河川敷を散歩していたら、親子連れが楽しそうに花火をしている姿を見かけました。広い空間で周囲への影響も少ないので、マナーを守れば良い選択肢かもしれませんね。
三島スカイウォークの特別イベントがアツい!
そしてここからが本題!実は三島市には期間限定で手持ち花火を思いっきり楽しめるスペシャルな機会があるんです。それが三島スカイウォークで開催される特別イベント。2024年11月3日の文化の日には、「手持ち花火体験」という素敵な企画が開催されました。
このイベントの魅力は、なんといっても50種類以上の手持ち花火から1本単位で選べること!星型やハート型など、見た目もかわいい花火がずらりと並んで、まるで花火のビュッフェのよう。静岡県島田市で約100年の歴史を持つ井上玩具煙火株式会社さんの協力で実現したイベントで、普段コンビニでは見かけない珍しい花火も体験できるんですよ。
標高415メートルの澄んだ空気の中、富士山を望む絶景のロケーションで楽しむ花火は格別!近隣への騒音を気にすることなく、親子でゆったりと花火を楽しめるなんて、本当に贅沢な時間ですよね。来年以降も開催される可能性があるので、三島スカイウォークの公式サイトをチェックしてみてください。
近隣エリアにも目を向けてみよう
三島市内で手持ち花火ができる場所が限られている中、近隣エリアに足を延ばすのも一つの方法です。例えば、函南町や伊豆方面の海岸では、比較的花火を楽しみやすい環境があります。特に夏の海水浴シーズンには、海岸での花火を楽しむ家族連れの姿をよく見かけます。
ただし、海岸でも場所によってはルールが異なるので、事前に確認することが大切。また、風が強い日は火の粉が飛んで危険なので、天候にも注意してくださいね。私も富士市出身なので、子どもの頃は海岸で花火を楽しんだ思い出がたくさんあります。今でもその光景は心に残っています☆
自宅の庭やベランダという選択肢
意外と見落としがちなのが、自宅の庭やベランダで楽しむという方法。もちろん、マンションやアパートではベランダでの花火は禁止されていることが多いですが、一戸建てで十分なスペースがある場合は、これが一番安全で気楽かもしれません。
我が家でも時々、庭で手持ち花火を楽しんでいます。バケツに水を用意して、使い終わった花火をすぐに消火できるようにしておけば安心。ご近所さんへの配慮として、夜8時頃までには終わらせるようにしています。小規模でも、家族だけの特別な時間を過ごせるのが魅力ですよね。
花火を楽しむ際の安全対策とマナー
どこで花火をするにしても、安全対策とマナーは欠かせません。特に子どもと一緒に楽しむ場合は、以下の点に注意しましょう:
- 必ずバケツに水を用意する
- 風の強い日は避ける
- 子どもから目を離さない
- 花火の先端を人に向けない
- 終わった花火は水につけてから捨てる
- ゴミは必ず持ち帰る
息子が小学生になってから、花火の正しい持ち方や安全な楽しみ方を教えるようにしています。「失敗は次の成功の投資」という座右の銘を持つ私ですが、花火に関しては失敗は許されません。最初から正しい方法を身につけることが大切ですよね。
三島市で手持ち花火を楽しむコツ
三島市で手持ち花火を楽しむなら、やはり箱根の里のキャンプ場か、イベント時の三島スカイウォークがおすすめ。でも、それ以外にも工夫次第で楽しめる方法はあります。例えば、町内会や自治会のイベントとして申請すれば、公園の使用許可が下りることもあるんです。
実際、夏祭りなどのイベントでは、事前に三島市みどりと水のまちづくり課に相談して許可を得れば、一時的に花火を楽しめることもあります。みんなで協力して、地域のイベントとして花火大会を企画するのも素敵なアイデアかもしれませんね!
最後に伝えたいこと
三島市で手持ち花火を楽しむ場所は確かに限られていますが、それでも工夫次第で素敵な思い出は作れます。規制が厳しくなっているのは残念ですが、これも時代の流れ。でも、だからこそ花火ができる貴重な機会を大切にしたいですよね。
子どもたちに日本の夏の風物詩である花火の楽しさを伝えていくのも、私たち大人の役目。ルールとマナーを守りながら、家族みんなで楽しい時間を過ごしてくださいね。三島市の夜空に、みなさんの笑顔と花火の光が輝きますように☆
「人生において最も大切なことは、楽しむことである」- アルベルト・アインシュタイン
花火のように一瞬で消えてしまう瞬間も、心に残る思い出は永遠です。三島市で手持ち花火を楽しむ方法、ぜひ参考にしてみてくださいね。みなさんの素敵な花火タイムを応援しています♪


















