みなさん、こんにちは!『ローカログ』富田林エリア担当ライターのゆめのです♪最近めっきり暑くなってきましたね〜。わたしも中学生の息子と一緒に、涼を求めて富田林市内のじゃぶじゃぶ池や水遊びスポットを巡ってきました。今日は地元ママの目線で、子どもたちが思いっきり水遊びできる場所をたっぷりご紹介しますね!
錦織公園の「桜木の里」で夏限定のキラキラシャワー体験
まず最初にご紹介したいのが、2024年2月にリニューアルオープンしたばかりの錦織公園「桜木の里」エリアです。ここがね、夏の土日祝限定でミストシャワーと水鉄砲用のミニプールが登場するんです!「錦織公園キラキラシャワー」という名前も素敵でしょ?
実は息子が小さい頃から錦織公園にはよく通っていたんですが、この新しいエリアはまるでメルヘンの世界みたい。カラフルな遊具の上から降り注ぐミストシャワーに、子どもたちは大はしゃぎ!水鉄砲を持参すれば、ミニプールの水を使って水遊びもできちゃいます。開催期間は毎年8月の土日祝で、時間は10時から15時まで。入場は無料なのも嬉しいポイントですよね♪
ちなみに南駐車場からは徒歩6分ほど。暑い日差しの中を歩くのはちょっと大変かもしれませんが、到着した時の子どもたちの笑顔を見たら疲れも吹き飛びます!
「水辺の里」は小さな子ども向けの遊具パラダイス
錦織公園といえば、やっぱり定番の「水辺の里」エリアも外せません。北側にあるこのエリアは、幼児から小学校低学年くらいまでの子どもたちにぴったりなんです。
大型遊具が3つもあって、それぞれ難易度が違うから、子どもの年齢や運動能力に合わせて選べるのがいいんですよね。特に人気なのが「ぼうけんとりで」と「ちゃぷちゃぷダンス」という複合遊具。名前もかわいいでしょ?地面がふわふわ素材になっているところもあるので、まだ歩き始めたばかりの小さなお子さんでも安心して遊べます。
うちの息子が小さい頃は、ここでかくれんぼをするのが大好きでした。まるで迷路みたいな遊具の中を、キャッキャ言いながら走り回っていたのを思い出します。今では「ママ、あの頃は楽しかったなぁ」なんて言うんですよ。成長したなぁってしみじみ感じちゃいます。
カエルの大型滑り台が大人気
水辺の里で一番目立つのが、大きなカエルがモチーフになった遊具です。このカエルの前にある迫力満点の大型滑り台は、週末になると行列ができるほどの人気ぶり!長さの違う3つの滑り台があって、「どれで滑ろうかな〜」って選ぶ楽しみもあります。
ローラー滑り台もあるので、スピード感を楽しみたい子どもたちにも大満足。ただし、お尻が痛くならないように、段ボールか敷物を持参するのがおすすめですよ!
「やんちゃの里」は冒険心くすぐる木製遊具がいっぱい
小学生以上の子どもたちなら、断然「やんちゃの里」エリアがおすすめです。ここはね、自然の地形を活かした冒険遊具がたくさんあって、まるで森の中を探検しているような気分になれるんです。
木のぬくもりを感じる大型遊具には、白と青の長い滑り台があって、見た目以上にスピードが出るんですよ。わたしも一度挑戦してみたんですが、大人の方が体重がある分スピードが出て、思わず「キャー!」って声が出ちゃいました(笑)。息子には「ママ、恥ずかしいよ〜」って言われましたけどね。
- ターザンロープで思いっきりぶら下がって遊べる
- 丸い穴をくぐり抜けるアスレチック要素もある
- どこまでも続きそうな長〜い複合遊具
- 売店もあるので軽食やかき氷も楽しめる
4月の暑い日に訪れた時は、今年初のかき氷を食べました。汗だくになって遊んだ後のかき氷って、なんであんなに美味しいんでしょうね♪
富田林市唯一の屋外プール「アクアパークきらめき」
じゃぶじゃぶ池もいいけど、やっぱりプールで思いっきり泳ぎたい!そんな時は「アクアパークきらめき」へGO!富田林市で唯一の屋外プールで、夏休みになると家族連れで大賑わいなんです。
ここの魅力は何といっても料金の安さ!大人でも2時間200円、中学生以下なら100円で利用できちゃうんです。市民プールならではの良心価格ですよね。25メートルプールの他に、水深最大0.5メートルの幼児用プールとアトラクションプールがあります。
巨大バケツから水が降ってくる!
アトラクションプールの目玉は、頭上に設置された巨大なバケツ!水が溜まると「バシャーン!」とひっくり返って、大量の水が降ってくるんです。子どもたちは「いつ来るかな〜」ってワクワクしながら待っているのが可愛いんですよ。水遊びパンツと水着を着用すれば、おむつが取れていない小さなお子さんも幼児用プールで遊べます。
| 施設名 | 営業期間 | 料金 | アクセス |
|---|---|---|---|
| アクアパークきらめき | 7月中旬〜8月末 | 大人200円/子ども100円 | 近鉄「川西」駅徒歩8分 |
| 錦織公園 | 通年(水遊びは夏季限定) | 入園無料 | 南海「金剛」駅徒歩30分 |
| 寺池公園 | 通年(イベント開催日要確認) | 無料 | 南海「金剛」駅徒歩10分 |
寺池公園のプレーパークで自然体験
金剛地区にある寺池公園では、定期的に「プレーパーク&パラソルカフェ」というイベントが開催されています。「自分の責任で自由に遊ぶ」がモットーで、木登りや泥遊び、水遊びなど、普段はなかなかできない遊びが思いっきりできるんです。
わたしも先日初めて参加してみたんですが、子どもたちが自然の木々や落ち葉、傾斜を利用した遊具で遊ぶ姿に感動しました。スマホやゲームばかりの現代っ子たちが、泥だらけになって笑顔で遊んでいる姿を見ると、「こういう体験って大切だなぁ」って思います。
水辺には「寺池テラス」という見晴らしの良い場所があって、そこでコンサートが開かれることも。地域のみんなで作り上げるイベントって、あったかい雰囲気があっていいですよね〜。
駐車場情報とアクセスのコツ
車で行く場合の駐車場情報もしっかりお伝えしますね!錦織公園には南駐車場(245台)と北臨時駐車場(278台)があります。料金は平日無料、土日祝は640円です。
- 北臨時駐車場は土日祝のみ利用可能(水辺の里に近くて便利!)
- 南駐車場は通年利用可能(桜木の里に近い)
- 7月と12月の土曜日は北臨時駐車場が使えないことがある
- 近隣に500円で停められる民間駐車場もある
電車なら南海高野線「金剛」駅や「滝谷」駅から歩けますが、夏の暑い時期は結構大変かも。レンタサイクルも借りられるので、公園内の移動に便利ですよ♪
水遊びの持ち物リスト
最後に、富田林市でじゃぶじゃぶ池や水遊びを楽しむ時の持ち物をまとめておきますね。これさえあれば完璧です!
- 水着・水遊び用の服
- タオル(多めに持っていくと安心)
- 着替え一式
- 日焼け止め(こまめに塗り直してね)
- 簡易テント(錦織公園はペグ打ちNGだけど簡易テントはOK)
- 水鉄砲(桜木の里で大活躍!)
- 敷物やレジャーシート
- 飲み物と軽食
富田林市には、じゃぶじゃぶ池や水遊びができるスポットがたくさんあって、本当に恵まれているなぁって思います。錦織公園の新しいエリアも魅力的だし、昔ながらの市民プールも健在。それぞれに違った楽しみ方ができるから、その日の気分や子どもの年齢に合わせて選べるのがいいですよね。
「子どもは遊びの天才である」- フリードリヒ・フレーベル(幼児教育の父)
本当にその通りだなぁって、水遊びをする子どもたちを見ていると実感します。みなさんも、この夏は富田林市のじゃぶじゃぶ池で、子どもたちの天才的な遊び心を一緒に楽しんでみませんか?きっと素敵な思い出がたくさん作れますよ♪

















