こんにちは!『ローカログ』世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。今日は皆さんに、ボクが実際に足を運んで調査した世田谷区の絶品皿うどん店をご紹介したいと思います。
世田谷区で皿うどんといえば、実は知る人ぞ知る名店がいくつも存在しているんです。長崎発祥のこの料理が、なぜか世田谷の地で愛され続けているのには理由があります。今回は地元民だからこそ知っている、本当に美味しい皿うどん店を厳選してお届けしますよ♪
世田谷駅周辺の隠れた名店「長崎ちゃんぽん」
東急世田谷線世田谷駅から徒歩3分ほどの場所にある「長崎ちゃんぽん」は、地元の人たちに愛され続けている老舗の名店です。黄色い軒先テントと白い暖簾が目印で、一度見たら忘れられない印象的な外観をしています。
こちらのお店の皿うどんは、なんといってもその具材の豊富さが自慢です。キャベツやもやしなどの野菜はもちろん、エビ、イカ、アサリなどの魚介類、そして豚肉、かまぼこ、ちくわまで入っているんです。これだけの具材が1000円で楽しめるなんて、コスパ抜群ですよね?
店内はカウンター席とテーブル席を合わせて15席ほどの小さなお店ですが、平日のランチタイムでも満席になることが多い人気ぶり。特に皿うどんは「バリバリの皿うどん」と「やわらかい太麺の皿うどん」の2種類から選べるのが嬉しいポイントです。
餡は塩味で香辛料控えめ、あっさりとしながらも動物系の出汁のコクを感じる絶品の味でした。時間が経つにつれて餡を吸った麺の食感の変化も楽しめて、最後まで飽きずに食べられます。
(女性/40代前半/主婦)
アクセスと基本情報
お店は東急世田谷線世田谷駅から徒歩3分と、アクセスも抜群です。営業時間は平日が11:30~15:00と18:00~21:00、土日は11:30~15:00と17:30~21:00となっています。定休日は月曜日なので、お出かけの際はご注意くださいね。
支払いは現金のみで、クレジットカードや電子マネーは使用できません。でも、この昔ながらの雰囲気も含めて、お店の魅力の一部だとボクは思います。
三軒茶屋エリアの老舗「長崎」
三軒茶屋駅から徒歩約3分の場所にある「長崎」も、世田谷区の皿うどん愛好家なら絶対に知っておきたいお店です。こちらはフジテレビの「きたなシュラン」で紹介された実力派で、その味は折り紙付きです。
店内はカウンター席のみの9席という小さなお店ですが、壁にはたくさんのサインや色紙が飾られていて、長年愛され続けてきた歴史を感じさせます。屋台のような雰囲気が何ともいえない魅力を醸し出しているんです。
こちらの皿うどんも具だくさんで、野菜や海鮮がたっぷり入っています。特筆すべきは、パリパリの麺が餡を吸って徐々に柔らかくなっていく食感の変化を楽しめること。最初はパリパリ、途中からもちもち、最後はスープ状になった餡をずずーっと飲み干すまで、一杯で何度も美味しさを味わえるんです。
おすすめの食べ方とサイドメニュー
皿うどんを注文する際は、ぜひ「明太子のせ半ライス付きセット」も検討してみてください。200円プラスするだけで、辛子明太子がのった半ライスが付いてくるんです。皿うどんの優しい味と明太子の辛さが絶妙にマッチして、満足度がグンと上がりますよ♪
また、こちらのお店は実はもつ煮込みの名店としても有名なんです。テイクアウトも可能なので、皿うどんを食べた帰りにお土産として購入していく常連さんも多いとか。ボクも一度食べましたが、もつの量が多くて本当に美味しかったです。
三軒茶屋の二大巨頭「來來來」
三軒茶屋のちゃんぽん・皿うどん界では「長崎」と双璧をなすのが「來來來」です。こちらのお店の皿うどんは、少し濃いめの味付けが特徴で、ソウルフード感がたまらない一品として地元民に愛されています。
山盛りの野菜に平打ちの麺、そしてパンチの効いた味付けが絶妙にマッチして、思い出すだけでお腹が空いてくるほどの美味しさなんです。ちゃんぽんが優しい味付けなのに対して、皿うどんはしっかりとした濃いめの味が楽しめるのが來來來の特徴ですね。
最近では「そぼろちゃんぽん」という新メニューも登場していて、具だくさんのちゃんぽんがさらにグレードアップした感じで楽しめます。皆さんも機会があれば、ぜひ食べ比べてみてくださいね。
世田谷区の皿うどん店選びのポイント
価格帯と量について
世田谷区の皿うどん店は、どこも1000円前後という手頃な価格設定が魅力的です。しかも、どのお店も具材がたっぷりでボリューム満点なので、コストパフォーマンスは抜群だと思います。
特に野菜がたくさん摂れるので、健康を気にする皆さんにもおすすめです。ボクも子どもたちを連れて行くことがありますが、野菜嫌いの子でも美味しく食べてくれるんですよ♪
混雑状況と訪問のコツ
どのお店も人気店なので、ランチタイムは混雑することが多いです。特に平日の12時~13時頃は満席になることがほとんど。少し時間をずらして11時半頃や14時頃に訪問すると、比較的スムーズに入店できますよ。
また、どのお店も現金のみの支払いとなっているので、事前に現金を準備しておくことをお忘れなく。最近はキャッシュレス決済が主流ですが、こういう老舗の味を守るお店では現金が基本なんです。
地元ライターが選ぶベストな楽しみ方
ボクがおすすめする世田谷区の皿うどんの楽しみ方は、まずは基本の皿うどんを味わってから、お店ごとの特色を比較してみることです。同じ皿うどんでも、お店によって麺の種類や餡の味付け、具材の組み合わせが微妙に違うんです。
そして、皆さんにぜひ試してほしいのが、食べ進めるうちに変化する食感を楽しむこと。最初はパリパリの麺が、餡を吸って徐々に柔らかくなっていく過程は、皿うどんならではの醍醐味です。途中でソースや酢を加えて味変を楽しむのも、通の食べ方ですよ。
また、どのお店も一人でも気軽に入れる雰囲気なので、仕事帰りにふらっと立ち寄るのもおすすめです。カウンター席で店主や常連さんとの会話を楽しみながら食べる皿うどんは、また格別の美味しさがあります。
世田谷区で皿うどんを探している皆さん、ぜひこれらのお店を訪れてみてください。きっと皆さんのお気に入りの一店が見つかるはずです。ボクも引き続き、美味しいお店を発掘していきますので、また新しい情報があればお伝えしますね♪
「思い立ったが吉日」
– 日本のことわざ
今日も皆さんにとって素敵な一日になりますように。美味しい皿うどんを食べて、元気いっぱいで過ごしてくださいね!


















