こんにちは!『ローカログ』三田エリア担当ライターのまゆりです。最近、海外旅行の計画を立てている友人から「国際免許ってどこで取れるの?」という質問をよく受けるんです。確かに、三田市内で国際免許が取得できる場所があるのか気になりますよね。今日は三田市にお住まいのみなさんが国際免許を取得する最適な方法について、わたしが実際に調べた情報をもとに詳しくお伝えしていきます♪
三田市民に一番便利なのは阪神更新センター
三田市にお住まいの方が国際免許を取得する場合、最も便利なのは阪神運転免許更新センター(JR伊丹駅北側)なんです。住所は伊丹市伊丹1丁目14-21で、JR伊丹駅から北へ徒歩わずか3分という好立地。雨の日でもほとんど濡れずに行けるのが嬉しいポイントです。
三田駅からJR伊丹駅までは、JR福知山線(宝塚線)で約26〜27分で到着します。快速や丹波路快速なら乗り換えなしで直通なので、本当に便利なんですよ。運賃は片道490円で、朝の通勤時間帯でも30分に1〜2本程度運行していますから、アクセスには困りません。
実は兵庫県内には他にも国際免許の申請場所があるんです。明石更新センター、神戸更新センター、姫路更新センター、但馬免許センターの計5か所。でも三田市民にとっては、やはり阪神更新センターが一番アクセスしやすいですね。車で行く場合は駐車場が少ないので、できれば電車を利用することをおすすめします!
必要書類と手数料について
国際免許の申請に必要なものをしっかり準備しておけば、当日スムーズに手続きが進みます。まず絶対に忘れてはいけないのが有効な運転免許証とパスポートです。運転免許証は当然ですが、パスポートは渡航を証明するために必要なんです。
- 有効な運転免許証(マイナ免許証をお持ちの方は両方必要)
- パスポート(原本)
- 証明写真1枚(縦4.5cm×横3.5cm)
- 手数料2,250円(現金のみ)
- 以前の国際免許証(お持ちの方のみ)
写真のサイズが通常の免許証用とは違うので注意が必要です。縦4.5cm×横3.5cmで、無帽・正面・上三分身・無背景のもの。申請前6か月以内に撮影したものに限ります。スピード写真機でも「国際免許用」の設定があることが多いので、確認してみてくださいね。
受付時間と即日交付の魅力
阪神更新センターの受付時間は、平日(月〜金)の午前9時から11時、午後1時から4時までとなっています。土日祝日と年末年始(12月29日〜1月3日)はお休みなので、平日にお時間を作る必要があります。お昼休み(11時〜13時)は受付していないので、この時間帯は避けましょう。
わたしがおすすめする時間帯は、午前中の早い時間。混雑を避けられることが多いですし、手続きもスムーズに進みます。何より嬉しいのが、阪神更新センターでは即日交付してもらえること!申請から受け取りまで、混雑状況にもよりますが約30分から1時間程度で完了します。
三田市から朝9時頃に出発すれば、お昼前には国際免許証を手にして帰ってこられるというわけです。これって本当に便利ですよね♪
国際免許で運転できる国と有効期限
国際免許があれば、世界中どこでも運転できるわけではありません。日本が発行する国際運転免許証は、ジュネーブ条約加盟国でのみ有効なんです。主な国としては、アメリカ、イギリス、フランス、イタリア、オーストラリア、カナダ、韓国など約80か国以上が含まれています。
ただし、中国やベトナムなど一部の国では日本の国際免許証では運転できないので、渡航先の国が対象国かどうか事前に確認することが大切です。外務省のウェブサイトや旅行会社で確認できますよ。
国際免許の有効期限は発行日から1年間です。更新制度はないので、期限が切れたら新たに申請し直す必要があります。また、日本の運転免許証の有効期限が切れると、国際免許証も同時に無効になってしまうので注意してくださいね。
知っておきたい3か月ルールとマイナ免許証の注意点
海外で長期滞在する予定の方は「3か月ルール」を覚えておいてください。日本の住民票が残ったまま3か月以内に再入国すると、その再入国日が国際免許証の有効期間の起算日として認められない場合があるんです。つまり、短期間で日本に帰国して再度海外に行く場合、国際免許証が使えない可能性があるということです。
また最近導入されたマイナ免許証をお持ちの方も要注意!渡航先の国によっては、マイナ免許証が正式な免許証として認められず、国際免許証を発行できない場合があります。マイナ免許証のみをお持ちの方は、事前に運転免許試験場で従来のカード型免許証を発行してもらうことをおすすめします。
海外でレンタカーを借りる際のポイント
国際免許証を取得したら、いよいよ海外でのドライブが楽しめます!レンタカーを借りる際は、国際免許証だけでなく日本の運転免許証とパスポートも必ず持参してください。多くのレンタカー会社では、これら3点セットの提示を求められます。
保険についても事前に確認しておきましょう。基本的な保険は含まれていることが多いですが、免責額や補償内容は国やレンタカー会社によって異なります。わたしの友人は、ハワイでレンタカーを借りた際、保険の説明を十分理解せずに契約してしまい、小さな傷で高額な請求をされた経験があるそうです。
現地の交通ルールも事前に調べておくことが大切です。右側通行の国では、最初は違和感があるかもしれませんが、慣れれば大丈夫。むしろ信号のない環状交差点(ラウンドアバウト)や、赤信号でも右折可能なルール(アメリカの一部)など、日本とは異なる交通ルールに注意が必要です。
三田市から阪神更新センターへの具体的なアクセス方法
JR三田駅から阪神更新センターまでの具体的なルートをご紹介しますね。三田駅からJR福知山線(宝塚線)の大阪・尼崎方面行きに乗車します。快速なら伊丹駅まで約26分、各駅停車でも30分程度で到着します。
JR伊丹駅に着いたら、改札を出て北口へ。駅を出るとすぐに「イオンモール伊丹」の看板が見えます。その方向へ向かって歩いていくと、約3分で阪神運転免許更新センターに到着します。建物は比較的新しく、看板も大きく出ているので迷うことはないでしょう。
阪急伊丹駅を利用される方は、伊丹市営バス9番乗り場からJR伊丹駅行きに乗って約5分、JR伊丹駅前バス停で下車し、北へ徒歩約5分です。ただ、三田市からなら断然JRの方が便利ですね!
申請当日の流れと待ち時間の過ごし方
センターに到着したら、まず受付で申請書をもらって記入します。氏名、住所、渡航先の国、渡航期間などを記入するだけなので、5分もあれば完了します。記入した申請書と準備した書類一式を窓口に提出し、係の方が内容を確認したら、手数料2,250円を支払います。
その後、待合室で呼ばれるまで待機します。混雑状況にもよりますが、だいたい30分から1時間程度で名前が呼ばれ、その場で国際免許証を受け取ることができます。待ち時間は、近くのイオンモール伊丹でコーヒーを飲んだり、ちょっとした買い物をしたりして過ごすのもいいかもしれませんね♪
まとめ
三田市で国際免許を取得するなら、JR伊丹駅すぐの阪神更新センターが断然おすすめです。三田駅から電車で約30分、即日交付してもらえるので、午前中に出発すればお昼過ぎには帰宅できます。必要書類をしっかり準備して、平日の受付時間内に訪問すれば、スムーズに手続きが完了しますよ。
海外でのドライブは、旅の楽しみを何倍にも広げてくれます。公共交通機関では行けない場所にも足を延ばせますし、自分たちのペースで自由に旅程を組めるのが魅力です。レンタカーを借りて、現地の人しか知らないような穴場スポットを巡ってみるのも素敵な体験になると思います✨
「努力を継続できる人が勝つ」
これはわたしの座右の銘ですが、海外での運転も最初は緊張するけれど、少しずつ慣れていけば必ず楽しめるようになります。三田市のみなさんが、世界中でワクワクする体験をされることを心から願っています。今日もみなさんにとって素敵な一日になりますように!















