こんばんは!『ローカログ』鎌ケ谷エリア担当ライターのももりんです。今日も一日お疲れさまでした♪息子の部活から帰ってきて、今ようやくひと息ついているところです。みなさんはどんな一日でしたか?
最近、ママ友との会話で「鎌ケ谷市のベビーシッター助成って実際どうなの?」という話題がよく出るんです。わたしも気になって詳しく調べてみたら、知らないと損する情報がいっぱいありました!
鎌ケ谷市独自の多子世帯支援制度があります
実は鎌ケ谷市には、3人以上の未就学児を育てている多子世帯向けに、ベビーシッター利用料の半額を助成する制度があるんです!これ、意外と知られていないんですよね。
月額2万円を上限として、利用料の半分を市が負担してくれるという太っ腹な制度。3人のお子さんを育てているご家庭にとっては、本当にありがたい支援ですよね。
でも「うちは子ども2人だから関係ないわ」と思った方、ちょっと待ってください!他にも使える制度がたくさんあるんです。
多子世帯支援制度の詳しい内容
対象となるサービス
鎌ケ谷市の多子世帯子育て支援事業で助成対象となるサービスは以下の通りです。
- 市内保育園で実施する一時預かり事業
- 鎌ケ谷市ファミリー・サポート・センター事業
- 公益社団法人全国保育サービス協会に加盟しているベビーシッターサービス
- 社会福祉法人鎌ケ谷市社会福祉協議会の在宅福祉サービス事業
- 市内事業所のホームヘルプサービス(市長が定めるもの)
これだけ幅広いサービスが対象になっているのは嬉しいですね。特に全国保育サービス協会加盟のベビーシッター会社なら、大手のサービスも利用できるので選択肢が広がります。
申請方法と必要書類
申請は鎌ケ谷市健康福祉部こども支援課こども総合相談室で受け付けています。市役所の総合福祉保健センター2階にありますよ。
必要な書類や手続きの詳細は、事前に電話(047-445-1328)で確認しておくとスムーズです。わたしの友人も「思ったより手続きが簡単だった!」と言っていました。
誰でも使える!内閣府のベビーシッター券
多子世帯じゃなくても大丈夫!企業にお勤めの方なら、内閣府のベビーシッター割引券が使える可能性があります。
これがまたすごくて、1日あたり4,400円(2,200円×2枚)の割引が受けられるんです。月に最大24枚まで使えるので、なんと月額52,800円相当の補助になります!
ただし、お勤め先の会社がこの制度に加入している必要があります。まずは会社の総務部や人事部に「企業主導型ベビーシッター利用者支援事業に加入していますか?」と聞いてみてくださいね。
ファミリー・サポート・センターも活用しよう
リーズナブルな料金設定
鎌ケ谷市のファミリー・サポート・センター(通称ファミサポ)は、1時間700円という良心的な料金で利用できます。ベビーシッターに比べて断然お得ですよね。
利用できるサービス内容も充実しています。
- 保育施設の開始前や終了後の子どもの預かり
- 保育施設までの送迎
- 学校の放課後や学童保育終了後の預かり
- 保護者の病気や急用時の預かり
- 冠婚葬祭や買い物等の外出時の預かり
ひとり親世帯への手厚い支援
ひとり親世帯の方には、利用料金の半額が助成される制度もあります。1時間あたり350円または450円で利用できて、月額2万円まで助成が受けられるんです。
「一人で子育てしていて大変」という方にとって、経済的にも精神的にも大きな支えになる制度ですよね。遠慮せずにどんどん活用してほしいです。
保育園の一時預かりも要チェック
市立の道野辺保育園、南初富保育園、粟野保育園では一時預かり事業を実施しています。各園とも1日10名の定員で、料金は乳児(生後6ヶ月〜2歳)が1時間300円、幼児(3歳〜就学前)が150円とかなりリーズナブル。
私立のふじのこ保育園でも一時預かりを実施していて、給食付きで1食300円、おやつのみなら100円という設定になっています。土曜日はお弁当持参になりますが、平日なら給食も頼めるのは助かりますね♪
千葉県のチーパスでさらにお得に
千葉県の子育て支援パスポート「チーパス」を持っていますか?18歳未満のお子さんがいる家庭なら誰でも無料でもらえるカードです。
一部のベビーシッター会社では、チーパス提示で入会金無料や利用料金の割引サービスを実施しているところもあるんです。ポピンズシッターなど大手のサービスでも使えるので、ぜひチェックしてみてください。
チーパスは市役所の子育て支援課や各こどもセンターで配布しています。アプリ版の「チーパス・スマイル」もあるので、スマホで簡単に使えて便利ですよ!
実際に利用している人の声
「3人目が生まれてから多子世帯支援制度を知りました。上の子の習い事の送迎でファミサポを利用していますが、半額助成のおかげで本当に助かっています」(女性/30代後半/主婦)
「会社の制度でベビーシッター券が使えることを最近知りました。月に数回利用していますが、4,400円の割引は大きいです。もっと早く知りたかった!」(女性/40代前半/会社員)
鎌ケ谷市周辺のベビーシッター事情
鎌ケ谷市内でサービスを提供しているベビーシッター会社も増えてきています。ポピンズシッターやキッズライン、キラリサポートなど、大手から地域密着型まで選択肢は豊富です。
料金相場は1時間あたり2,200円〜2,750円程度。病児保育に対応しているシッターさんもいるので、急な発熱で保育園に行けない時にも頼れます。
新鎌ケ谷駅周辺には認可外保育施設の「SUM HOME」もあって、当日予約にも対応してくれるそうです。駅から徒歩30秒という立地の良さも魅力的ですね。
申請のコツと注意点
早めの準備が大切
各種助成制度を利用する際は、事前の会員登録や申請手続きが必要な場合がほとんどです。急に必要になってから慌てないよう、余裕のある時に準備しておくことをおすすめします。
特にファミリー・サポート・センターは、事前の面談や顔合わせが必要なので、登録から実際の利用まで時間がかかることもあります。
領収書の保管を忘れずに
助成金の申請には必ず利用した証明が必要です。領収書は大切に保管しておきましょう。申請期限もあるので、こまめに手続きすることも大切です。
まとめ
鎌ケ谷市でベビーシッター助成を探している方、実は使える制度がこんなにあるんです!多子世帯の方は市の助成制度で利用料の半額補助、企業にお勤めの方は内閣府のベビーシッター券で1日4,400円の割引が受けられます。
ファミリー・サポート・センターや一時預かり保育など、リーズナブルな代替サービスも充実しています。それぞれの家庭の状況に合わせて、上手に組み合わせて利用してみてくださいね。
子育ては本当に大変ですけど、一人で抱え込まないで。使える制度はフル活用して、みんなで楽しく子育てしていきましょう!鎌ケ谷市での子育てがもっと楽になるよう、これからも役立つ情報をお届けしていきます✨
「子育ては一大事業。だから、村中みんなで子どもを育てる」- アフリカのことわざ
今日もみなさん、本当にお疲れさまでした。明日もきっと素敵な一日になりますように💕


















