こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです♪ 最近、娘の学校でも環境問題について学ぶ機会が増えて、わが家でも「何かできることはないかな?」って考えるようになりました。そんな時に知ったのが、目黒区のGX補助金制度なんです!
GXって聞いたことありますか? グリーントランスフォーメーションの略で、簡単に言うと「環境に優しい社会への変革」のことなんです。目黒区でGX補助金を活用すれば、環境に配慮した設備導入がグッとお得になるんですよ◎
今回は目黒区在住のみなさんに向けて、GX補助金の詳しい内容や申請方法について、わたしが調べた情報をシェアしますね!
目黒区の住宅用再生可能エネルギー補助金制度
目黒区では、環境負荷の少ないエネルギー利用を促進するために、住宅用再生可能エネルギー及び省エネルギー設備設置費の一部を助成してくれる制度があります。これがまさに、わたしたちが活用できるGX補助金の代表例なんです!
令和7年度の申請受付期間は6月1日から令和8年1月9日までとなっていて、先着順での受付になっています。予算額に達し次第受付終了となるので、検討中の方は早めの行動がおすすめですよ♪
この制度の特徴は、個人だけでなく「建物の区分所有等に関する法律」に定める管理者または管理組合法人も対象になっているところです。マンションにお住まいの方も活用できるのが嬉しいポイントですね!
対象となる設備と助成内容
目黒区のGX補助金で対象となる設備は、二酸化炭素の排出量削減に配慮した再生可能エネルギー設備や省エネルギー設備です。具体的には以下のような設備が対象になります:
- 太陽光発電システム
- 家庭用燃料電池システム(エネファーム)
- 蓄電池システム
- 電気自動車充給電設備
- 高効率給湯器
- 断熱改修工事
令和7年度から設備設置工事後の申請となったので、まず工事を完了させてから申請手続きを行う流れになっています。契約時には悪質な事業者にご注意くださいね。複数の事業者から見積もりを取ることを区でも推奨しています!
中小企業向けGX経営推進支援事業補助金
目黒区では個人向けだけでなく、事業者向けのGX補助金制度も充実しているんです。区内中小企業の皆さんが、経済と環境の好循環を目指すグリーントランスフォーメーション(GX)経営に取り組むために行う設備投資に要する経費の一部を補助してくれます。
最大200万円の補助が受けられる制度もあり、補助率は一般的には2分の1で限度額100万円ですが、ISO14001やエコアクション21などの認証を受けている場合は特例として補助率3分の2、限度額200万円まで拡大されるんです!
対象となる経費は補助対象設備の導入に要する経費で、設備導入経費20万円以上が対象となっています。ただし、リース料や消費税、振込手数料などの間接経費は対象外となるため注意が必要です。
申請時のポイントと注意事項
GX補助金の申請を成功させるためには、事前の計画立案が非常に重要です。どのような設備を導入し、どの程度の効果が期待できるかを明確にしておく必要があります。
申請に必要な書類は制度によって異なりますが、一般的には以下のような書類が求められます:
- 補助金交付申請書
- 事業計画書
- 企業概要説明書(事業者の場合)
- 直近の決算書
- 設備の仕様書・見積書
また、国や東京都など他の機関から補助金を受ける場合は、その補助金額を差し引いた後の金額が対象経費となることも覚えておきましょう。重複申請にならないよう、事前の確認が大切です。
東京都レベルでのGX関連支援制度
目黒区だけでなく、東京都全体でもGX関連の支援制度が充実しています。都は、CO2などの温室効果ガスの排出削減やクリーンなエネルギーを活用する経済・社会システムへの変革に資するGX関連の新たな技術やサービスの社会実装を目指す企業等への支援を行っています。
GX関連産業創出へ向けた早期社会実装化支援事業では、なんと上限金額が2億円という大規模な支援が用意されています。これは主に企業向けの制度ですが、目黒区内の事業者の方にとっては大きなチャンスですね!
さらに、5Gによる製造工場のDX・GX推進事業では、都内中小企業がローカル5Gを活用して製造工程の自動化や遠隔指導等のDXを推進する取組、そして再エネ・省エネ対策等のGXを推進する取組に対して支援を行っています。
2025年新設のGX志向型住宅補助金
国レベルでも注目すべき動きがあります。2050年カーボンニュートラル実現に向けて、ZEH基準を大きく上回る性能を有するGX志向型住宅の補助金制度が2025年に新設されました。
この制度の魅力は補助金額の大きさです。なんと160万円という高額な補助が受けられるんです! 対象は新築住宅に限定されますが、子育て世代だけでなく、すべての世帯が対象となっているのが特徴的ですね。
GX志向型住宅とは、再生可能エネルギーの活用やZEH水準を大きく上回る省エネ性能を取り入れ、エネルギーの自給自足を目指す住宅のことです。まさに未来の住まいのスタンダードと言えるでしょう。
電気自動車(EV)関連の補助金制度
目黒区では電気自動車に関する補助金制度も充実しています。助成金額は車両本体購入価格の額とし、以下を上限としています:
| 車両タイプ | 助成上限額 |
|---|---|
| 電気自動車(EV) | 60万円 |
| プラグインハイブリッド自動車(PHV) | 60万円 |
| 燃料電池自動車(FCV) | 200万円 |
電気自動車の普及は、目黒区のGX推進にとって重要な要素の一つです。車の買い替えを検討している方は、ぜひこの制度を活用してみてくださいね♪
申請前に知っておきたい重要なポイント
目黒区のGX補助金を申請する前に、いくつか重要なポイントがあります。まず、エコ住宅助成は上限件数25件となっており、すでに上限に達して受付を終了している場合もあります。
また、補助金の計算では千円未満の端数は切り捨て、消費税は除いて計算されます。申請時には必要書類をすべて揃えてから手続きを行う必要があるため、事前の準備が大切です。
契約に際しては、悪質な事業者にご注意ください。複数の事業者から見積もりを取ることを区でも推奨しています。わたしも実際に太陽光発電の見積もりを取った時は、3社から見積もりをもらって比較検討しました!
申請の流れとタイミング
目黒区のGX補助金申請は、設備設置工事完了後に行う仕組みになっています。つまり、まず工事を完了させてから申請手続きを行う流れです。
申請受付は先着順となっているため、工事完了後は速やかに申請手続きを行うことをおすすめします。予算額に達し次第受付終了となるので、早めの行動がポイントですよ◎
まとめ:目黒区でGX補助金を活用しよう!
目黒区のGX補助金制度について詳しくご紹介してきましたが、いかがでしたか? 住宅用の再生可能エネルギー設備から中小企業向けの設備投資まで、幅広い支援制度が用意されているのが分かりますね。
環境に配慮した暮らしを始めたいけれど、初期費用が気になる…という方にとって、これらの補助金制度は本当に心強い味方です。わたしも娘と一緒に「地球に優しい暮らし」について考えるきっかけになりました♪
申請には事前の準備が重要ですが、しっかりと計画を立てて取り組めば、きっと素敵な成果が得られるはずです。みなさんも目黒区のGX補助金を活用して、環境に優しい暮らしを始めてみませんか?
「変化を恐れてはいけない。それは成長の証だから。」- 作者不明
毎日が発見の連続です。今日も新しい一歩を踏み出してみましょう!


















