海外旅行の計画を立てているみなさん、準備はいかがですか?わたくし、『ローカログ』小樽エリア担当 – ライターのたくみちです。最近、雑貨店を営んでいると、旅行用の小物を探しに来るお客様が増えてきて、じんわりと旅行気分が高まる季節を感じています♪
小樽市でパスポートを申請したいけれど、どこで手続きすればいいのか迷っている方も多いのではないでしょうか?実は小樽市では市役所別館1階でパスポート申請ができるんです!今回は、2025年10月現在の最新情報をもとに、パスポート申請の詳しい手続きについてお伝えしていきますね。
小樽市役所でパスポート申請ができる窓口
小樽市でパスポート申請をする場合、小樽市役所別館1階にある戸籍住民課パスポート窓口で手続きができます。市役所本館ではなく別館なので、場所を間違えないように気をつけてくださいね。住所は小樽市花園2丁目12番1号です。
窓口の受付時間は、申請が平日の午前9時から午後4時30分まで、交付(受け取り)が午前9時から午後5時20分までとなっています。土日祝日や年末年始は休みなので、平日にお時間を作って訪問する必要があります。サービスセンターでは申請できないので、必ず市役所別館まで足を運んでくださいね。
ちなみに、わたしも先月娘のパスポート更新で窓口に行ってきました。スタッフの方々はとても親切で、書類の記入方法なども丁寧に教えてくれましたよ。初めての方でも安心して手続きできる雰囲気でした😊
2025年3月から変わった「2025年旅券」について
2025年3月24日から偽造・変造対策を大幅に強化した「2025年旅券」の発行が開始されました。この新しいパスポートは顔写真ページがプラスチック製になり、レーザーで個人情報が印字されるため、偽造がより困難になっています。
最も大きな変更点は、パスポートが国立印刷局で集中的に作成されるようになったことです。以前は各都道府県で作成していましたが、現在は国立印刷局で作成後、各窓口へ配送される仕組みに変わりました。そのため、申請から交付までの期間が従来より長くなり、現在は約3週間程度かかります。
海外旅行を予定している方は、出発の1か月以上前には申請を済ませておくと安心ですね。急な出張などで早急にパスポートが必要な場合は、窓口で相談してみてください。
手数料の変更点
2025年3月からパスポートの手数料も変更されています。書面での申請とオンライン申請で料金が異なるのがポイントです。
| 種類 | 書面申請 | オンライン申請 |
|---|---|---|
| 10年用 | 16,300円 | 15,900円 |
| 5年用(12歳以上) | 11,300円 | 10,900円 |
| 5年用(12歳未満) | 6,300円 | 5,900円 |
オンライン申請の方が400円お得になっているので、マイナンバーカードをお持ちの方はオンライン申請を検討してみるのもいいかもしれませんね!
パスポート申請に必要な書類
パスポート申請には、いくつかの書類を準備する必要があります。忘れ物があると二度手間になってしまうので、しっかりとチェックしてから窓口へ向かいましょう。
基本的な必要書類リスト
- 一般旅券申請書(戸籍住民課パスポート窓口または各サービスセンターで入手可能)
- 戸籍謄本または戸籍抄本(6か月以内に発行されたもの)
- 写真1枚(縦4.5cm×横3.5cm、6か月以内に撮影)
- 本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証など)
- 前回取得したパスポート(お持ちの方)
戸籍謄本は小樽市役所の戸籍住民課や各サービスセンターの窓口で請求できます。小樽市に本籍がない場合でも、顔写真付きの本人確認書類があれば、全国の戸籍を小樽市の窓口で請求できるようになりました。これは便利な制度ですよね♪
写真の規格について
パスポート用の写真は国際規格により厳正に定められています。背景は無地の薄い色、正面向きで無帽、顔の輪郭がはっきりとわかることなどが条件です。影があったり、笑顔すぎる写真は不適切とされることがあります。
小樽市内の写真店でもパスポート用写真の撮影に対応しているところが多いので、プロに任せるのも一つの方法です。規格に合わない写真の場合は撮り直しをお願いされることがあり、パスポートの受取日に影響が出てしまうので、注意が必要です。
オンライン申請という新しい選択肢
小樽市でパスポートのオンライン申請が可能になりました!2025年3月24日から、従来の切替申請だけでなく、初めての申請や有効期間が切れた方もオンラインで手続きできるようになっています。
オンライン申請に必要なものは、マイナンバーカード(署名用電子証明書用パスワード6〜16桁が必要)とマイナポータルアプリをインストールしたスマートフォンです。オンライン申請の大きなメリットは、戸籍謄本が不要になることです。戸籍情報がシステム連携されるため、書類を準備する手間が省けます。
また、手数料もクレジットカードで事前に支払うことができるので、収入印紙や北海道収入証紙を購入する必要もありません。忙しい方には特におすすめの方法ですね◎
「オンライン申請を試してみましたが、思っていたより簡単でした。戸籍謄本を取りに行く時間が省けたのが特に助かりました」(女性/30代前半/会社員)
申請から受け取りまでの流れ
パスポート申請から受け取りまでの具体的な流れを整理してみましょう。現在は申請から交付まで約3週間程度かかることを念頭に置いて準備を進めてくださいね。
ステップ1:必要書類の準備
まずは必要書類をすべて揃えます。戸籍謄本は市役所で450円、写真撮影は写真店で1,500円〜2,000円程度が相場です。本人確認書類も忘れずに持参しましょう。
ステップ2:申請書の記入と提出
市役所別館1階のパスポート窓口で申請書を記入し、準備した書類と一緒に提出します。記入方法がわからない場合は、窓口のスタッフが丁寧に教えてくれます。代理人による申請も可能ですが、その場合は申請者本人の印鑑(朱肉を使うタイプ)が必要です。
ステップ3:受け取り
申請から約3週間後、パスポートの受け取りが可能になります。受け取りは必ず本人が行く必要があり、代理受領はできません。お子様のパスポートでも本人同伴が必須です。受け取りの際は、申請時に渡される引換証と手数料(収入印紙と北海道収入証紙)を持参してください。
小樽市民のための便利な情報
小樽市でパスポート申請をスムーズに進めるためのコツをいくつかご紹介します。まず、窓口が混雑しやすい時間帯を避けることがポイントです。午前10時頃と午後3時頃は比較的空いていることが多いようです。
収入印紙と北海道収入証紙は、市役所地下の売店でも購入できます。事前に購入しておく必要はないので、受け取り当日に購入すれば大丈夫です。ただし、釣り銭が出ないように現金を準備しておくとスムーズですよ。
「平日の午前中に行ったら、待ち時間もほとんどなくスムーズに手続きできました。スタッフの対応も親切で、書類の不備もその場で修正できました」(男性/40代前半/自営業)
よくある質問と注意点
- Q: 急いでパスポートが必要な場合はどうすればいい?
A: 緊急の理由がある場合は、窓口で相談してください。ただし、追加書類が必要になる場合があります。 - Q: 子供の申請に両親そろって行く必要がある?
A: 申請時は親権者の一人でも大丈夫ですが、もう一人の親権者の同意書が必要です。 - Q: パスポートの有効期限が残っているけど更新できる?
A: 残存有効期間が1年未満になったら切替申請ができます。
未交付失効に注意!
パスポートは発行日から6か月以内に受け取らないと失効してしまいます。この場合、失効後5年以内に再度申請する際は、通常より高い手数料がかかるという新しい制度が導入されました。せっかく申請したパスポートを無駄にしないよう、必ず期限内に受け取りに行きましょう!
まとめ
小樽市でパスポートを申請する際は、市役所別館1階の戸籍住民課パスポート窓口で手続きができます。2025年3月からは新しい「2025年旅券」の発行が始まり、申請から交付まで約3週間かかるようになりました。オンライン申請も可能になり、マイナンバーカードをお持ちの方は戸籍謄本不要で申請できるようになっています。
海外旅行の予定がある方は、余裕を持って申請準備を始めてくださいね。小樽から世界へ、素敵な旅の第一歩となるパスポート。みなさんの旅が思い出深いものになることを、ほっとする小樽の街から応援しています😊
「明日への扉を開く鍵は、今日の一歩の中にある」 – パウロ・コエーリョ
パスポートはまさに世界への扉を開く鍵。その第一歩を小樽市役所から始めてみませんか?みなさんの素晴らしい旅の始まりを、心から応援しています!

















