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加須市じゃぶじゃぶ池はどこ?市民運動公園とはなさき水上公園を徹底比較

みなさん、こんにちは〜!『ローカログ』加須エリア担当ライターのあやのんです。朝晩はだいぶ涼しくなってきましたが、日中はまだまだ暑い日が続きますよね。先週末、中学生の息子と一緒に市内を散策していたら、水しぶきを上げて遊ぶ小さな子どもたちの声が聞こえてきて、思わず足を止めちゃいました😊

そこで今回は、加須市のじゃぶじゃぶ池についてたっぷりとご紹介します!夏の暑い日に、子どもたちが安全に水遊びできる場所って本当にありがたいですよね。

目次

加須市民運動公園のじゃぶじゃぶ池が今年も大人気!

加須市民運動公園のじゃぶじゃぶ池は、今年度は8月31日まで利用可能で、時間は10時から18時までとなっています。しかも利用料は無料!これって本当に嬉しいポイントですよね。家計にも優しくて、何度でも通えちゃいます♪

場所は加須市下三俣590番地にある加須市民運動公園内。加須駅から車で約20分、または東北自動車道の加須ICから約10分というアクセスの良さも魅力的です。駐車場も200台分完備されているので、荷物が多い子連れファミリーには本当に助かります。

今年の目玉は何といっても、じゃぶじゃぶ池の底面に描かれた巨大なこいのぼりのイラスト!鯉のぼり作家コミュニティ「鯉師会」が手がけた作品で、なんと1匹あたり5メートル、全部で15匹もの鯉が優雅に泳いでいるんです。子どもたちが水遊びをしながら、足元に広がるカラフルな鯉たちを見て大喜びする姿が目に浮かびますね。

こいのぼりのイラストお披露目会も開催

6月13日には、市内の愛泉幼児園の園児たちを招いてお披露目会が開催されました。園児たちはこいのぼりの色塗り体験をした後、じゃぶじゃぶ池で元気いっぱいに遊んだそうです。加須市といえば全国有数のこいのぼりの生産地。毎年5月3日には全長100メートルのジャンボこいのぼりが空を泳ぐ「市民平和祭」も開催されているんですよ!

わたしも古河市出身なので、利根川沿いでこいのぼりが風になびく景色は子どもの頃からなじみ深いものでした。今では加須市民として、この街のこいのぼり文化を誇りに思っています。

もう一つの水遊びスポット「加須はなさき水上公園」

加須市にはもう一つ、大人気の水遊びスポットがあります。それが加須はなさき水上公園の夏季プールです!こちらは有料施設ですが、本格的なプール遊びを楽しみたい方にはぴったり。

料金は大人730円、中学生以下210円と、県営施設ならではのリーズナブルな価格設定。流水プール、さざなみプール、幼児プール、スライダープール、ジェットプールなど、バラエティ豊かなプールが楽しめます。特に流れるプールは全長150メートル以上もあって、浮き輪でぷかぷか流れているだけでも癒されちゃいます。

営業期間は例年7月中旬から8月末まで。土日祝日は混雑することが多いので、平日がねらい目ですよ。場所は加須市水深1722で、東武伊勢崎線の花崎駅から徒歩約15分とアクセスも良好です。

プール以外の施設も充実

加須はなさき水上公園は、夏季プール以外にも年間を通して楽しめる施設がたくさんあります。子ども用アスレチック「コバトンの迷宮」、おもしろ自転車、パターゴルフ、バーベキュー広場など、家族で一日中遊べる充実ぶり。わたしのお気に入りは芝生広場でのピクニック。ベランダガーデニングで育てたハーブを使ったサンドイッチを持参して、のんびり過ごすのが至福の時間です✨

じゃぶじゃぶ池デビューの持ち物リスト

初めてじゃぶじゃぶ池に行く方のために、必須アイテムをまとめました。これさえあれば安心して楽しめますよ!

  • 水着または濡れてもいい服(子どもはすぐびしょ濡れになっちゃいます)
  • タオル(最低でも2〜3枚は持参がおすすめ)
  • 着替え一式(下着も忘れずに!)
  • 日焼け止め(こまめな塗り直しが大切)
  • 帽子(日射病予防に必須)
  • 水分補給用の飲み物(熱中症対策は万全に)
  • レジャーシート(休憩スペース確保用)
  • ビニール袋(濡れた服を入れる用)
  • サンダル(プールサイドは暑くなることも)

あと、小さな子どもがいる場合は水遊び用オムツも忘れずに。通常のオムツでの入水は禁止されているので、必ず専用のものを準備してくださいね。

安全に楽しむための注意点

じゃぶじゃぶ池は浅い設計になっていますが、それでも小さな子どもにとっては十分注意が必要です。保護者の方は絶対に目を離さないようにしてください。スマホで写真を撮りたくなる気持ちもわかりますが、子どもの安全が何より大切ですもんね。

また、じゃぶじゃぶ池の底面は大変滑りやすくなっています。走り回ったりすると転倒の危険があるので、歩いて移動するように子どもたちに伝えてあげてください。うちの息子も小さい頃、調子に乗って走り回って見事に転んで大泣きした思い出があります(笑)。今となっては懐かしい思い出ですが、その時は本当にヒヤッとしました。

熱中症対策も忘れずに。こまめな水分補給と適度な休憩を心がけて、無理のない範囲で楽しんでくださいね。日陰で休憩できるスペースも確保しておくと安心です。

利用者からの声

「無料で利用できるのが本当にありがたいです。こいのぼりの絵も子どもが大喜びで、何度も通っています」(女性/30代前半/会社員)

「駐車場も広くて利用しやすい。小さい子でも安心して遊ばせられる深さなのがいいですね」(男性/40代前半/自営業)

「加須はなさき水上公園のプールも最高!県営とは思えない充実度で、家族みんなで楽しめます」(女性/30代後半/パート)

周辺のおすすめスポット

じゃぶじゃぶ池で遊んだ後は、加須市内の他のスポットも巡ってみてはいかがでしょうか。市民運動公園の近くには、加須市民体育館もあり、室内スポーツも楽しめます。また、車で約10分の場所にある「むさしの村」は、緑の中のファミリーランドとして知られていて、遊園地やじゃぶじゃぶ池もあるんですよ。

お昼ごはんは、やっぱり加須名物のうどんがおすすめ!市内にはたくさんのうどん屋さんがあって、それぞれに個性があります。冷たいうどんでさっぱりと、暑い日にぴったりです。わたしのお気に入りは、コシのある手打ちうどんが自慢のお店。息子と一緒に「今日のうどんは何点?」なんて評価しながら食べるのが楽しいんです♪

加須市の水遊びスポットで夏を満喫しよう!

加須市には、無料で楽しめる市民運動公園のじゃぶじゃぶ池と、本格的なプール遊びができる加須はなさき水上公園という、2つの素敵な水遊びスポットがあります。それぞれに魅力があって、子どもの年齢や遊び方に合わせて選べるのが嬉しいですよね。

じゃぶじゃぶ池のこいのぼりのイラストは、加須市ならではの特別な演出。子どもたちの笑顔と水しぶき、そしてカラフルな鯉たちが織りなす夏の風景は、きっと素敵な思い出になるはずです。みなさんも、加須市のじゃぶじゃぶ池で、家族みんなでワクワクする夏の一日を過ごしてみてくださいね!

「子どもの笑い声は、未来への最高の投資である」- ロバート・ケネディ

本当にその通り!じゃぶじゃぶ池で無邪気に遊ぶ子どもたちの姿を見ていると、こちらまで元気をもらえます。今日も笑顔あふれる素敵な一日をお過ごしくださいね😊

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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