こんにちは〜!『ローカログ』富士見エリア担当ライターのるなっちです♪今日も富士見市から、みなさんの暮らしに役立つ情報をお届けします。最近、娘が絵本に夢中で「もっとたくさん本が見たい!」って言うんです。そこで今回は、富士見市で大きい本屋を探している方のために、品揃え豊富な書店情報をまとめてみました。
実は富士見市内の書店事情って、ここ数年でかなり変化があったんですよ。閉店してしまったお店もあれば、新しく生まれ変わったお店もあって、最新の情報をお伝えしたいなって思います。
富士見市内で一番大きい本屋はココ!
富士見市で大きい本屋といえば、やっぱりリブロららぽーと富士見店が一番おすすめです。ららぽーと富士見の1階にあるこの書店、売り場面積も広くて品揃えも充実しているんです。場所は富士見市山室1-1313で、鶴瀬駅からバスでアクセスできます。
営業時間は平日が10時から20時まで、土日祝日は21時まで営業しているので、お仕事帰りやお買い物ついでにゆっくり本選びができるのが嬉しいポイント。わたしも週末に家族でららぽーとに行くときは必ず立ち寄るお気に入りの場所です♪
店内は本当に広々としていて、新刊コーナーから文庫本、雑誌、児童書まで幅広いジャンルが揃っています。特に絵本コーナーは工夫されていて、子どもが本を選びやすいように配置されているんです。中央には絵本コーナーがまあるく仕切られていて、ベンチも設置されているので親子でゆったり本を選べます。
駅直結で便利な東武ブックスふじみ野店
富士見市内でもう一つ押さえておきたいのが東武ブックスふじみ野店です。こちらはふじみ野駅の駅ビル「ふじみ野ナーレ」の2階にあって、電車を使う方にはとっても便利な立地。富士見市ふじみ野東1-1-1という住所で、改札を出てすぐなので雨の日でも濡れずに行けちゃいます。
店内はそこまで広くはないものの、話題の新刊や雑誌、コミックなど必要なものは一通り揃っている印象。通勤や通学で毎日駅を使う方なら、定期的にチェックしやすくて便利ですよね。わたしも仕事で都内に出るときに、電車を待つ間にふらっと立ち寄ることがあります。
残念ながら閉店してしまった書店も
実は富士見市周辺では、ここ最近閉店してしまった書店もいくつかあるんです。みずほ台駅近くにあった芳林堂書店みずほ台店は2024年9月30日に閉店。TSUTAYAみずほ台店も2017年に閉店してしまいました。地元の方には馴染み深いお店だっただけに、ちょっと寂しい気持ちになりますね。
近隣エリアの大型書店もチェック!
富士見市で大きい本屋を探すなら、お隣のふじみ野市や志木市、朝霞市の書店も視野に入れてみるのがおすすめ。車があれば15分圏内で、かなり充実した大型書店にアクセスできるんです。
イオン大井店の未来屋書店
ふじみ野市ふじみ野1-2-1にあるイオン大井店の3階には未来屋書店大井店があります。ふじみ野駅から徒歩約12分の距離で、広い売り場にさまざまなジャンルの本が並んでいます。営業時間は朝9時から夜9時までと長いので、お買い物のついでに立ち寄りやすいのが魅力です。
イオンの大型駐車場も完備されているので、車でのアクセスも楽々。週末は家族連れで賑わっていて、子ども向けの本も充実しているんです。わたしも時々、食料品の買い出しついでに新刊をチェックしに行きます♪
志木駅直結の旭屋書店
志木駅をよく利用される方なら、エキア志木3階にある旭屋書店志木店がおすすめ。新座市東北2-38-10という住所ですが、志木駅直結なのでアクセス抜群です。営業時間は10時から22時までと遅くまで開いているので、お仕事帰りにも立ち寄れます。
店内はとても綺麗で明るく、奥行きのある作りになっています。専門書や参考書の品揃えも豊富で、児童書コーナーにはソファも設置されているので、じっくり本選びができる環境が整っています。
イオンタウンふじみ野のくまざわ書店
ふじみ野市福岡2-1-6のイオンタウンふじみ野3階には、くまざわ書店ふじみ野店があります。上福岡駅から徒歩約16分の場所にあって、10時から21時まで営業。新刊や話題書はもちろん、ビジネス書や実用書、文具まで幅広い品揃えが魅力です。
朝霞・川越エリアの書店もおすすめ
もう少し足を延ばせる方には、朝霞市や川越市の書店もおすすめです。朝霞市本町1-12-10のマルエツ朝霞店3階には文教堂朝霞マルエツ店があります。朝霞駅から徒歩10分で、10時から21時まで営業しています。
川越まで行けば、新富町の丸広百貨店川越店アネックスA館に紀伊國屋書店川越店があります。こちらは1階と2階の2フロア展開で、売り場面積も広く品揃えも充実。川越観光のついでに立ち寄るのもいいですよね♪
本屋さん選びのコツとおすすめ活用法
富士見市で大きい本屋を探すときは、目的に応じて使い分けるのがポイント。みなさんはどんな本を探しに行くことが多いですか?わたしの場合、絵本や児童書ならららぽーと富士見のリブロ、専門書なら志木の旭屋書店、という感じで使い分けています。
ジャンル別のおすすめ書店
- 絵本・児童書を探すなら:リブロららぽーと富士見店(絵本コーナーが充実)
- ビジネス書・専門書なら:旭屋書店志木店(品揃えが豊富)
- コミック・雑誌なら:東武ブックスふじみ野店(駅直結で便利)
- 実用書・趣味の本なら:未来屋書店大井店(イオン内で買い物も楽しめる)
また、それぞれの書店には独自のポイントカードやキャンペーンがあることも。リブロではHonya Club.comの商品受取サービスもあるので、ネットで注文して店舗で受け取ることも可能です。
書店での楽しい過ごし方
大型書店の魅力って、ただ本を買うだけじゃなくて、ゆっくり過ごせる空間があることですよね。特に子連れだと、絵本コーナーで子どもを遊ばせながら、自分も本を選べるのがありがたい。リブロららぽーと富士見店の絵本コーナーは本当によくできていて、娘もお気に入りの場所なんです♪
時間があるときは、普段読まないジャンルの棚もチェックしてみると、思いがけない発見があって楽しいですよ。先日も料理本のコーナーで素敵なレシピ本を見つけて、即買いしちゃいました。
子連れで本屋さんを楽しむポイント
小さい子どもと一緒に書店に行くときは、まず絵本コーナーから始めるのがコツ。子どもが本選びに夢中になっている間に、ママは近くの育児書コーナーをチェック。飽きてきたら、一緒に選んだ絵本を読み聞かせスペースで少し読んであげると、また興味を持ってくれます。
オンラインサービスとの使い分けも便利
最近はネット書店も便利ですが、実際に手に取って中身を確認できる実店舗の良さは格別。特に絵本は、実際にページをめくってイラストや文字の大きさを確認したいですよね。富士見市で大きい本屋を上手に活用しながら、必要に応じてオンラインサービスも使い分けるのが賢い選択かなって思います。
各書店では在庫検索サービスもあるので、事前に電話やウェブで確認してから行くのもおすすめ。無駄足を防げるし、取り置きサービスを利用すれば確実に欲しい本を手に入れることができます。
地域の本屋さんを大切にしよう
富士見市で大きい本屋を探すことも大切ですが、地域の書店文化を守ることも重要。閉店してしまった書店も多い中、営業を続けている書店は本当に貴重な存在です。わたしたちが利用することで、地域の書店文化が守られていくんですよね。
リブロららぽーと富士見店をはじめ、東武ブックスふじみ野店、そして近隣の書店も含めて、それぞれの特色を活かしながら使い分けていくことが大切。本との出会いが、みなさんの毎日をもっと豊かにしてくれることを願っています♪
富士見市周辺には素敵な書店がたくさんあるので、ぜひお気に入りの一軒を見つけてくださいね。本棚の前でわくわくする時間って、本当に幸せですよね。今日も素敵な一冊との出会いがありますように!
「読書は心の糧である」 – 福沢諭吉
本は私たちの心を豊かにし、新しい世界への扉を開いてくれます。富士見市の書店で、あなただけの特別な一冊を見つけて、心の栄養をたっぷり補給してくださいね。みなさんの読書ライフがもっと充実したものになりますように♪


















