こんにちは!『ローカログ』世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。今日は皆さんに世田谷区で絶対に食べてほしいあんぱんの名店をご紹介しますよ♪
世田谷区って実は、昭和の香り漂う老舗パン屋さんの宝庫なんです。ボクも子どもたちと一緒によく巡っているんですが、どのお店も個性的で美味しくて、思わず通いたくなっちゃうんですよね。
特にあんぱんに関しては、芸能人も足繁く通う超人気店から、週3日だけ開く隠れ家的なお店まで、バラエティに富んだラインナップが揃っています。今回は地元民だからこそ知っている、本当におすすめの5店舗を厳選してお届けします!
駒沢の超人気店「パオン昭月」の生クリームあんぱん
まず最初にご紹介するのは、駒沢大学駅から徒歩9分の場所にある「パオン昭月」です。創業78年を誇るこちらのお店、実はジャムおじさんの代理人として日本テレビから公式認定を受けているんですよ!
店内にはアンパンマンのキャラクター人形がずらりと並び、昭和レトロな緑のテントが印象的。3代目の店主さんが一人で厨房を回していて、いつも忙しそうにパンを焼いています。
芸能人御用達の「生クリームあんぱん」が絶品
パオン昭月の看板商品といえば、なんといっても「生クリームあんぱん」!10月から5月までの期間限定で、1日480個限定という貴重な逸品なんです。ヒロミさん、広瀬すずさん、ホラン千秋さんなど、錚々たる芸能人が差し入れとして購入していることでも有名ですね。
実際に食べてみると、ふわふわのパン生地に上質なこしあんと生クリームがぎっしり!表面のアーモンドが香ばしいアクセントになっていて、甘すぎず絶妙なバランスなんです。
朝10時頃に行ったら、もう完売していました。次は朝8時半に行ったら山のように積まれていて、目の前で数十個単位で買っていく人を見てビックリ!予約必須ですね。
フランスあんぱんも隠れた名品
生クリームあんぱんが有名ですが、実は「フランスあんぱん」も絶品なんです。直径10センチほどの存在感で、小麦香る上質なフランスパン生地の塩気と北海道産小豆のあんの甘さが完璧にマッチしています。
- 住所:東京都世田谷区駒沢2-18-11
- 営業時間:7:00~19:00
- 定休日:日曜日
- アクセス:東急田園都市線「駒沢大学駅」から徒歩約9分
経堂の老舗「パン工房 キムラヤ」のアンパンマン
続いてご紹介するのは、経堂で昭和26年から3代にわたって営業している「パン工房 キムラヤ」です。こちらのお店も実は、日本テレビアンパンマン委員会に公式認定されたアンパンマンを販売している貴重なお店なんですよ!
「焼きたて、揚げたて、作り立て」をモットーに、毎日パンを作り続けています。コロッケコッペやきなこコッペといった素朴で懐かしい総菜パン・菓子パンが種類豊富に並んでいて、地元の方でいつも満員状態です。
公式認定のアンパンマンは希少価値抜群
数あるパン屋さんの中で、公式に認定されたアンパンマンを販売できるお店は本当に貴重です。お店には認定証も飾られていて、長く地元の人に愛され続けている理由がよく分かります。
- 住所:世田谷区宮坂3-19-2
- 営業時間:9:00~18:00
- 定休日:日曜日
祖師ヶ谷大蔵の隠れ家「松風」の桜あんぱん
ちょっと変わったお店をご紹介しましょう。祖師ヶ谷大蔵にある「松風」は、なんと週3日だけ開くという珍しいパン屋さんなんです!
こちらのあんぱんは、すべすべの表面にもっちりとしたパン生地で、片手で持てるくらいのサイズ。さくらの花びらが塩漬けにされていてしょっぱく、つぶの大きいあんこの甘さをほどよく中和してくれます。
パンといえばあんぱんという哲学
店主さんは「パンといえばあんぱん」という定義を大切にしていて、あんぱんを置くことに深い意味を求めないという姿勢が印象的です。北海道産のあずきを使って炊き上げた自家製の粒あんは、素朴ながら心に残る味わいです。
- 住所:東京都世田谷区砧3-33-6
- 営業時間:9:30~売り切れまで(目安として15:00~16:00)
- 定休日:月曜日、火曜日、木曜日、金曜日、第3水曜日
- 参考価格:あんぱん1個 180円
世田谷代田の「十字屋製ぱん所」の北海道あんぱん
世田谷代田にある「十字屋製ぱん所」は、北海道産小麦を100%使用したこだわりのパン屋さんです。「北海道を感じていただきたい」という思いを込めて、厳選した北海道の食材を贅沢に使用しています。
あんぱんも当然、北海道産の素材にこだわって作られていて、小麦の風味豊かなパン生地と上質なあんこの組み合わせが絶妙なんです。
- 住所:東京都世田谷区代田1-35-13 WEL-KENビル1F
- 営業時間:11:00-18:00
- 定休日:月・火曜日
北千住の「マルギクベーカリー」の重量級あんぱん
最後にご紹介するのは、ちょっと世田谷区外になりますが、あんぱん好きなら絶対に知っておきたい「マルギクベーカリー」です。手に持つとズシリと重く、多くの店があんこを50g程度使うのに対し、こちらは倍近い90gを詰め込んでいるんです!
北海道産の小豆にこだわった自家製あんは、前日に仕込んで1日寝かせて味をなじませてから、翌朝に約100個を焼き上げています。なめらかで上品で、香ばしくふんわりした生地との相性も抜群です。
世田谷区あんぱん巡りのコツ
世田谷区であんぱん巡りをする際のポイントをお教えしますね♪
予約は必須!特に人気店は要注意
パオン昭月の生クリームあんぱんのように、人気商品は午前中に完売してしまうことが多いです。確実に購入したい場合は、前日までに予約することをおすすめします。
営業日をチェック
松風のように週3日だけの営業や、日曜定休のお店が多いので、事前に営業日をチェックしてから出かけましょう。せっかく行ったのに閉まっていたら悲しいですからね。
朝の時間帯がおすすめ
焼きたてのあんぱんを味わいたいなら、朝の時間帯がベストです。特に7時から8時頃は、どのお店も焼きたてのパンが豊富に揃っています。
まとめ
いかがでしたか?世田谷区には本当に素晴らしいあんぱんの名店がたくさんあります。どのお店も長い歴史と伝統を持ち、地元の人々に愛され続けているんです。
ボクも家族と一緒にこれらのお店を巡るのが週末の楽しみの一つになっています。皆さんもぜひ、お気に入りのあんぱんを見つけに出かけてみてくださいね!きっと素敵な出会いが待っていますよ。
思い立ったが吉日!今度の休日は、世田谷区のあんぱん巡りに出かけてみませんか?
「成功の秘訣は、始める前に完璧な計画を立てることではなく、始めることである。」- マーク・トウェイン
今日も皆さんにとって素敵な一日になりますように♪

















