こんばんは!『ローカログ』防府エリア担当ライターのみおりんです。最近のお米の値上がりに加えて、災害への備えも気になりますよね。今回は防府市で備蓄米がどこで買えるか、実際の店舗情報を徹底的に調査してきました。育ち盛りの子どもたちのためにも、しっかり備えておきたいですもんね♪
政府備蓄米が防府市内で購入可能に
2025年6月から、防府市内でも政府の備蓄米が購入できるようになったんです!政府が随意契約で売り渡した備蓄米が、私たちの身近なスーパーやコンビニで手に入るようになって、本当に助かります。価格も通常のお米よりかなりお手頃で、家計にも優しいのが嬉しいポイント。
防府市内では、イオン防府店が6月19日から5キロ2,138円(税込)で販売を開始しました。ローソンの防府市内約20店舗でも、6月14日から2キロ756円(税込)で販売されています。どちらも通常の半額近い価格で購入できるので、見つけたら即ゲットがおすすめです!
大手スーパーで備蓄米が買える店舗
防府市内の大手スーパーでは、続々と備蓄米の取り扱いが始まっています。特に注目なのが、アルク防府店。6月24日から販売が開始され、5キロ2,138円で購入できます。開店前から行列ができることもあるので、早めの来店がポイントですよ。
マックスバリュイオンタウン防府店も販売協力店として認定されているので、今後の入荷が期待できます。政府備蓄米は入荷数が限られているため、1家族1点限りの購入制限があることが多いんです。でも、それだけ多くの人に行き渡るように配慮されているということですね。
ホームセンターでも備蓄米をチェック!
意外と知られていないのが、ホームセンターでの販売です。ナフコ防府店では、7月以降順次販売を開始しています。令和3年産のお米で、5キロ1,880円という破格の値段!古古古米になりますが、きちんと保管されているので品質に問題はありません。
ホームセンターの良いところは、防災グッズと一緒に購入できること。備蓄米だけでなく、カセットコンロや非常用の水なども一緒に揃えられるので、週末のお買い物ついでにチェックしてみてくださいね。
コンビニでも手軽に購入可能
ローソンが頑張ってくれています!防府市内の約20店舗で、2キロ756円という手頃な価格で販売中。1店舗あたりの入荷数は少ないものの、全国展開しているコンビニチェーンの責任として、できるだけ多くの地域に届けようとしているそうです。
コンビニで買えるメリットは、やっぱり身近で便利なこと。仕事帰りや買い物のついでに立ち寄れるので、「あ、備蓄米があった!」と見つけたらラッキー。お一人様1点限りなので、家族分を購入したい場合は、みんなで協力して買いに行くのもいいですね。
ドラッグストアも要チェック
ドラッグストアコスモスでも、5キロ1,980円(税込)で販売されています。防府市近郊の店舗でも取り扱いがあるので、市内のコスモス薬品もチェックしてみる価値あり!特設売り場を設けて販売していることが多いので、店内をくまなく探してみてください。
防災専門店で本格的な備蓄米を購入
防府市新田にある「タイガーの防災店」(防府市大字新田1666-2)は、防災用品の専門店として地域の皆さんに親しまれています。ここでは政府備蓄米だけでなく、アルファ米や長期保存可能な非常食が豊富に揃っているんです。
営業時間は9:30〜17:30(土・日・祝は定休日ですが、イベント時は営業)。実際に商品を手に取って確認できるのが専門店の良いところ。尾西食品のアルファ米や、サタケのマジックライスなど、5年保存可能な本格的な備蓄米も購入できます。
アルファ米の種類も豊富
タイガーの防災店では、白飯だけでなく五目ごはん、わかめごはん、ドライカレーなど、味のバリエーションも豊富。子どもたちも飽きずに食べられるので、我が家でも重宝しています。お湯を注いで15分、水なら60分で食べられるので、キャンプやアウトドアにも便利なんですよ。
- 尾西の白飯アルファ米(5年保存)
- マジックライス各種(わかめ、五目、カレーなど)
- 安心米シリーズ(アレルギー対応商品も)
- レトルトごはん(即席タイプ)
- 缶詰ごはん(常温保存可能)
スーパー丸久グループの取り組み
防府市に本社を置くリテールパートナーズ(丸久グループ)は、政府備蓄米1000トンを随意契約で確保しました。アルク防府店をはじめ、県内90店舗で順次販売を展開。地元企業として、地域の皆さんに安心・安全なお米を届けたいという思いが伝わってきます。
田中康男社長も「質の高い備蓄米を、待っておられるお客様に早くお届けしたい」とコメント。8月末までに約65,000袋の販売を計画しているそうなので、今後も継続的に入荷が期待できそうです。ホッとしますね♪
備蓄米購入時の注意点とコツ
備蓄米を購入する時は、いくつかポイントがあります。まず、販売開始日の情報をこまめにチェックすること。店舗の公式サイトやチラシ、SNSで告知されることが多いので、フォローしておくと便利です。
開店前から並ぶ場合は、整理券が配布されることも。私も先日アルクに行った時は、開店30分前に到着して、なんとか購入できました。平日の方が比較的購入しやすいので、お仕事がお休みの日を狙ってみるのもいいですね。
ネット通販も活用しよう
店頭で購入できない時は、ネット通販も便利です。Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングでも、備蓄米やアルファ米が購入できます。重たいお米を運ばなくていいのは、本当に助かります。防府市内なら翌日配送も可能な場合が多いので、急ぎの時にも安心です。
ただし、ネット通販は価格が少し高めになることも。でも、確実に手に入るという安心感はありますよね。我が家では、店頭で見つからない時の保険として、ネット通販も活用しています。
防府市民に聞いた備蓄米の活用法
近所のママ友たちに聞いてみたら、みんなそれぞれ工夫して備蓄米を活用していました。「普段使いしながら、常に新しいものを補充する」ローリングストック方式を採用している人が多いみたい。これなら賞味期限切れの心配もないですよね。
「備蓄米、思ったより美味しくてビックリ!普段のお米と混ぜて使っています」(女性/30代前半/パート)
「子どもの部活の遠征にアルファ米を持たせています。お湯を注ぐだけで温かいごはんが食べられて便利」(女性/40代前半/主婦)
みなさん、それぞれのライフスタイルに合わせて上手に活用されているんですね。防府市は比較的災害が少ない地域ですが、だからこそ普段からの備えが大切だと感じます。
今こそ備蓄米の準備を始めよう
防府市で備蓄米がどこで買えるか、詳しくご紹介してきました。イオン、アルク、ローソン、ナフコ、コスモス薬品、そして専門店のタイガーの防災店など、意外とたくさんの場所で購入できることがわかりましたね。
お米の価格が高騰している今だからこそ、お得な備蓄米を活用しながら、いざという時の備えもしっかりと。家族の笑顔を守るために、一緒に準備を進めていきましょう。防府の街で、みんなが安心して暮らせるように、情報をシェアしながら助け合っていけたらいいですね。
「備えよ常に。しかし恐れることなく、今日を精一杯生きよ」- ロバート・ベーデン=パウエル
秋の夕焼けが美しい防府の空を眺めながら、今日もまた一日、家族と過ごせることに感謝です。備蓄米探しの参考になれば嬉しいです。それでは、また次回の記事でお会いしましょう!みなさんの毎日がキラッと輝きますように♪


















